おはようございます

 

「Third Line」のブログにお越しいただきありがとうございます

ここは「香り」を「次世代医療」へ

というテーマで2人の医療人が立ち上げた会社のブログです

 

「精油」を使って、皆さんの健康維持やメンタルケアにアプローチできたらと考えている

薬剤師(野獣担当)助産師(美女担当)が更新している

ブログです

 

少しでも皆さんに有益な情報をお届けできたらと思い

更新しております。

 

よろしければご笑読ください

--------------------------------------

家で仕事ができません。

 

在宅ワークになったところで

在宅できない代表野獣担当です

 

たまに読んだ本を

インスタのストーリーに投稿しているんですが

遊びで「スタバで読書とかイケてる!おれ!」

的な文字を打って投稿したら

思いのほか反響があって

びっくりしています

----------------------------------------

 

ほんとに何が反響あるかわからないなと思い

人気があるので投稿をやめられなくなっています。

 

DMとかあると素直にうれしい。

 

 

 

ちなみに、DMくれた人に何がいいのか聞いてみたところ

「人間味があっていい」との事でした。

 

 

たしかに・・・。

心の声出す人が少なくなっている気がする。

 

 

周りの目気になりますよね・・・。

というのはよくわかります!

すごくよくわかる!

 

 

ただ今回遊びでそれを打ったところ

意外とウケたので

きちんと出していこうと思います!

 

 

ちなみに今回のタイトル

「負けるのが怖いんだよね・・・」は

 

 

最近ふと思ったことをつらつらと

 

 

皆さんの時代って運動会ってありました?

 

 

 

もっと正確に言うと

徒競走とか、騎馬戦とか、リレーとか

人と競うみたいなものってありました?

 

 

最近は、競わない運動会的なものも出てきているみたいで

 

なんでだろうと考えた結果・・・。

 

 

一番大きい要因って

「負けるのが怖い」なのかなと・・・。

 

 

要するに、スポーツを通して

人前で負けること

 

「こいつは、あいつよりも劣っていますよ!」

という証明になるわけで・・・。

 

 

それが嫌なのかなと。

 

 

もしくは

「うちの子があそこの家の子よりも劣っている」

が証明されるので

 

親としても面白くないのかなと・・・。

 

 

 

結果、異議を唱える人が出てきて

競わない方針の運動会が出てきたのかなと

 

 

別にそれがだめというわけではないです!

そういう、みんなで和気あいあいがあってもすごくいいと思うし!

年1回くらいはそういうのが欲しい!

 

 

むしろ自分も競うとかは苦手・・・。

 

 

ただよくよく考えると・・・。

子供の頃ってそこまで競って負けるとか

そういう考えはなかった気がする。

 

 

皆さんありました?

保育園とか幼稚園くらいの時に

「誰かと競って負けて恥ずかしいな・・・」という感情

 

 

少なくとも、それを思い始めたのは

小学校高学年くらいな気がする。

 

 

負けて「悔しい」とかはあっても

負けて「恥ずかしい」とかはなかった気がする

 

 

そして、こういう意見を出すのは

たいてい子供ではなくて、親だと思っている。

 

 

いつからですかね・・・。

負けると恥ずかしいという感情が生まれるのって。

 

 

でも個人的にはそういうのがあってもいいんじゃないかなと

思っています。

 

 

その理由は・・・。

負けることがダメ!という事ではなく・・・。

 

 

 

自分の苦手を知っておく

 

目的はこっちです。

 

世の中って、自分より才能ある人たちが

どの分野でも必ずいます。

 

その時に取る方法って2つしかなくて

 

 

1,その分野で努力しまくって何とかする

 

2,違う分野で戦う

 

 

この2つです。

 

 

もちろん1をとってもいいんですが

2の選択肢もあるよっていう事を

 

日頃から考えておくことも大事かなと思います。

 

 

たとえば、運動が苦手な人が努力して上手くはなるかもしれないですが

いきなりやってセンスがある人たちに追いつくって

かなりの才能が必要だと思うんです。

 

 

それなら、闘う場所を変えて

自分の得意な分野で戦う

それもありなのかなと思います。

 

 

もちろん運動会で運動が得意勝てる人たちは

その分野に残って戦っていいわけで!

 

 

「負けるのが恥ずかし」

「誰かに劣っている」

メインとして考えるんではなく

 

 

「自分はこの分野は向いてない」

という見切りをつけるのも

大事なことかなと思っています。