20年後にマレーシアでロングスティを計画しています。
行ったことがないですが、
◎マレーシアに移住するための準備
1、マレーシア・マイ・セカンド・ホーム・ビザを
取るための定期預金のお金を貯めておくことです。
夫婦でも独身でも500万円です。
2、国民年金をきちんと払い込んでおくことです。
もしくは、年金型の保険等に入っておくべきでしょう。
3、マレーシアは、一般的に英語なので、英会話力を身につけておきましょう。
◎資金準備
家賃込みの生活費がマレーシアでは月15万円なので、
1年で180万円で、10年で1800万円です。
60歳からマレーシアに移住したとして、5年後には、年金が入って
くるので、5年間の生活費900万円と年金額にもよりますが、
2000万円の貯蓄は必要です。
※セカンドホームビザ取得の必要資金
マレーシア・マイ・セカンド・ホーム・ビザ申請の手続きに
関する詳細は観光省のホームページで確認してください。
1、50歳未満の申請者は、流動資産が最低RM 50万あり
及びマレーシア国外を源泉とする月収がRM 1万あることを
証明する必要があります。(1RM=26,88円) H23,5,15現在
2、50歳以上の申請者は、流動資産がRM 35万あり
及びマレーシア国外を源泉とする月収がRM 1万あることを
示す条件に適合しなければなりません。
すでに引退された方は、政府認証の基金から月額RM 1万の年金を
受領することを証明する必要があります。
3、マレーシアで少なくともRM 100万相当の不動産をすでに購入された、
新規の申請者は承認に際して、銀行に預ける定期預金の額を
少なくすることが許されます。
50歳未満の者承認に際しては:
1、(マレーシアにある銀行で)定期預金口座に RM 30万を預ける。
2、このプログラム参加者は、定期預金を預けた後1年を過ぎれば
マレーシアの住宅購入、またはマレーシアにおける子供の教育
または医療費用に認められる支出として
最大RM 15万まで引き出すことができます。
3、(その場合でも)定期預金開設後2年目以降及び
このプログラムに参加してマレーシアに滞在している間中は、
定期預金口座に最低 RM 15万の額を維持しなければならない。
50歳以上の者の承認に際しては:
▲次のどちらかを選択できます
1、マレーシアにある銀行に定期預金口座を開設して RM 15万を預ける
または政府認定の年金額が毎月RM 1万あることを証明する。
奨励策
1、マレーシアの保険会社で医療保険を掛ける必要があります。
2、政府の許可がない限りマレーシアで雇用されることはできません。
3、不労所得(年金、銀行金利、配当収入、家賃など)は認められ、
所得税は免除されます。
4、家を2軒まで購入することができます。
5、車を一台無関税で輸入できます。
又は国産車を一台、物品税・消費税免除で買うことができます。
※定期預金に使うRM15万は、年約4%の金利がつきます。
1年を経過するとRM9万については住宅の購入に充てること
医療費の支払いに充てること、
子女の教育費用に使うことを申請すれば許可されます。
この意味で拘束性の少ない積立金ということができます。
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