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my last waltz.

el's guitarist/songwriter sin's blog.

誰かが泣き崩れている瞬間

きっとぼくは眠っていた

誰かが亡くなっていった瞬間

きっとぼくは笑っていた



同じ時を生きているはずなのに

別の時を刻んでいるのは

人は生まれながらにして

それぞれの舞台の上に立っていて



悲劇になるか喜劇になるか

それも全て神のみぞ知ること。
胚胎の風、エゴの盾、
背負った影の数だけ
道は開かれ

例え、
理不尽な運命であろう事も
原因と結果であり、

つまり言動によって
いくつか交わり合う
時の通過点から成り立つ
この場からの景色

そこに見据えた
不確かな未来に言葉を乗せ

あがけ



…やっぱり極虎格好えぇ(´∀`)
本日で東北沖大震災が起きてから丁度一ヶ月になりますね。皆さんの周りの方々は大丈夫でしたか?

東京、神奈川辺りでは少しずつ日常が戻りつつありますが、被災地は今でも報道されているよりもずっと状況は悪く、未だに手をつけられていない場所が沢山あるみたいです。

ただ遠くから願ったり、祈ったりしてるだけじゃ、何も救えないので、僕は兎に角一日でも早い復興実現の為、募金をし続けます。

有名人みたいに大きな額出せないけど、気持ちの変わりに募金をするです。


今日は昨日亡くなってった者が、
あれ程生きたいと願った
明日なのであれば
僕は現在を大事にします

日常に居られる幸せ

4月16日(土) @ 吉祥寺 Crecendo
4月21日(木) @ 横浜 F.A.D
4月30日(土) @ 下北沢 Mosaic

http://www3.to/thirdeye
居らしてもらえれば幸いです(^_^)
夢も、希望もない

世の中救いようのない事ばかりだ

でもそれがリアルで
期待なんかしていても
救われはしないのに

そんな中、微かに未来を
感じられるような音を

僕はいつでも、想像していた

独創の果てに何があるのか
知りたかったから。
ユキアカリの最後、
そう叫んでます。



んー今曲出来そうなんだけど
エモってゆうより
スクリーモになってしまいそうだ

単純に良いメロディが
思い浮かばないだけなんだけど
曲構成は頭の中に出来つつある
サビ以外は叫びみたいな 笑

また切ない感じの曲だな
もうこうなったら
とことん暗い曲ばっかりの
バンドにしちゃっても
面白いかもな

なんか無理矢理
明るい曲書いても
胡散臭くなるし

自然と出てきたものが
多分、自分が今一番
描きたいものなんだろうな

reality lies under lies.



次のライブは3月16日。
是非お越しください(^_^)