久しぶりにお友達と再会。刺激を与え合うのにはいつものメンバーでなく久しぶりが新鮮やね。と言いながら、、、。

ランチをして新しい作品をいただきました。隙間時間で作れる物など教え合うのです。

除菌シートを入れで100均の袋とボンドで出来るのです。くるみボタンでのマグネットや可愛い老眼鏡もケース付きで100均。

早速100均に寄りました。除菌シート入れを孫達に作りましょう。

シールやマグネットなども購入。

帽子や手袋を勝手口の所に洗濯バサミでぶら下げていたのですが可愛いウサギちゃんがあったので購入。

明日は自宅で一人遊びできます。

コロナウイルスでお出かけがないので年始から気になっていた私の記録をコピーしました。エクセルは超苦手。でも記録は自分なりにつけていたのです。今年は同好会の先生に教えてもらい色分けなどで記録表示したいですね。

美術館はデパートの画廊など入れて86箇所。コンサート25回。 映画PC同好会や旅行の飛行機の中など入れて34本。観劇2回。講演会14回。社寺、建築物など26日間のお出かけの間に77箇所訪問していました。

同行者や費用も入場料も記録しています。

以前こんな統計を見つけていたので歩数目標7000歩で!

認知症   5000

骨粗鬆症   7000  夕方ベスト    日常生活プラス30

高血圧   8000   40

雨や猛暑で行けない日もありましたが365日中248日目標達成です。1万超えてる日もかなり有りました。流石8月は歩いていません。

今年はもう少し上手な記録方法でしましょう。

コロナウイルスで行動範囲も限られ。イベント、カルチャースクールも中止。毎日ご近所散歩です。歩く道もあちこち変えて目標の7000歩。友達と出かけてならすぐに目標達成できているのですが、一人では中々目標に達するまでにまだか、まだかと何度も歩数計を見ます。運動公園の菜の花畑に足を運びました。

    

晴天の中ひとりで楽しんできました。

 

昨夜からの雨、そしてコロナで近場の公園散歩にも出られない。毎日ブログ本の編集に頑張っていますが集中力が続きません。合間にFBで見ていたヨーグルトとホットケーキミックスでパン作りを作りました。打ち粉をして丸めるのですがこの柔らかさなら手につくと思いスプーンで鉄板に並べました。上手くいきます。半分干しぶどう加えました。

写真は失敗

クラシルの簡単ホットケーキミックスでふわふわパンの配合でした。次回は色々アレンジしてみたいです。ホント簡単。

コロナでお出かけもキャンセル続き。自宅周辺のお散歩とブログ書籍化編集に頑張っています。

フランスで買ってきたカリソンで☕️タイム。現地では小さいのにひとつ百円でした。日本では二百円。日本では買えないわ。。小さいのに勿体無いww

ゴッホのトレーは現地で購入。「15世紀、フランスの王様が結婚する際、結婚式で王妃様に微笑んでもらうために、宮廷の菓子職人に命じて作らせたのが由来とされ、『幸せのお菓子』 と言われています」

ひとやすみしたら編集に頑張らないと、、入院、旅行で遅れています。

2月27日(木)

朝食

ホテル発7:30ニース空港に向かいます。

ニース発10:35パリ行き 乗り換えは大急ぎ

12:10着(1時間35分)

パリ発13:10 KIX着08:55(11時間45分)

二度の食事と映画や音楽を楽しみながら時々ウトウトしながら時間を過ごします。

2月28日(金)

KIX08:55着帰国。乗り換え時間が1時間でしたのでスーツケースが乗り換えされていずに手ぶらでの帰国。明後日自宅に届きます。これも思い出。

自宅にはお昼前到着。帰国すると申し込んでいたイベントキャンセルがかなり入っていました。コロナで学校も休校。カルチャースクールも当分お休みになっていました。

コロナウイルスで手洗い、うがい、マスクをつけてる人はほとんどいません。ホテルではアルコールであちこち消毒しながらでしたが楽しい旅でした。、早く安心して暮らせるように!

 

2月26日(水)

朝食

晴天の中8時モナコ観光に出かけます。コートダジュール海岸線は最高です。

正式名称は「モナコ公国」で、フランスの海岸線コートダジュールに位置し、その美しさから地中海の宝石とも呼ばれています。立憲君主制の独立国で、国連に加盟する国の中では一番小さい国です。面積は約2k㎡で、東京ディズニーリゾートとほぼ同じ大きさです。世界で2番目に小さい国。

車窓モナコ

大聖堂  1875年に建設された大聖堂です。モナコの国教はカトリックで、 大公一家の行事はここで行われます。今は亡きグレースケリーのお墓もこのカテドラルの中にあります。墓に彫られた戒名はGRATIA PATRICIA です。一般の人の結婚式 なども時々ここで行われています。

 

中央がグレスケリーです。

大公宮殿  ナコの旧市街がある「ヴィル地区」の丘の上にあるルネッサンス様式の建物が「モナコ大公宮殿」で、ここでモナコ大公が暮らしています。今日は旗が上がっていないのでお留守。春から秋にかけての期間限定で一般公開されており、豪華な装飾で飾られた部屋の数々を見学することができるそうです。毎日11:55から宮殿前で行われる衛兵交替も見ました。 

岩山の上なので、周囲は海を見渡せる絶好の散歩道になっています。宮殿のすぐ前のパレ広場からは、モンテカルロ港とモナコの町を見渡せる展望台があります。モナコ湾を一望するビューポイント

F1コースをドライブ 

フェアモント・ヘアピン

ニースに戻り海岸線や市場など見学して各自昼食。その後集合して今回のメインのカーニバル見学です。

約130年に渡る歴史のあるニースのカーニバルは、ヨーロッパの3大カーニバルの一つといわれ、毎年100万人以上の観客が集まり、フランスで最も大きなイベントです。毎年2月中頃から2週間開催され、2020年は2月15日(土)から2月29日(土)まで開催されます。カーニバルでは、毎年「王様」をモチーフにテーマが決められ、2020年は、「世界の王様」がテーマです。巨大でカラフルなパレードは、世界の至る所から来た1000名ものミュージシャンやダンサーたちによって盛り上げられます。このパレードがまず一つ目の見所です。二つ目の見所は花合戦です。マセナ広場周辺で行われます。、夜のネオンに照らされたイルミネーションパレードです。毎日スケジュールが決められ今日は花合戦です。

マーケット

昼食美味しかったです。

強風の中集合場所に行くとお花ミモザが配られています。???がっかり。強風で中止。あちこち機材が倒れています。コロナでなくよかったですが残念。

カーニバルは中止になり急遽エズ村と香水工場見学。海岸線を見渡せる石山にへばりつく様に有る小さな村で石畳の細い道を登って行きます。頂上近くに教会もあります。  

香水工場

ニースに戻りデパートやスーパーで遊び夕食を買って部屋食にしました。トラムにも乗りたかったのでツアー別行動。

トラム挑戦部屋食はミモザを飾っていい雰囲気です。

夕食

ニースNH ニース泊

 

 

2月25日

朝食

ゴルドまで38Km ゴルドの村を見渡せるビューポイントへ行きます。

ゴルド は、フランス、プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏、ヴォクリューズ県のコミューン。リュベロン地域圏自然公園の中で、最も訪問者が多い場所である。 崖にへばりつくように広がる家々が遠方から見るとまるで宙に浮いているように見え、『鷲の巣村』とも呼ばれる。フランスの最も美しい村


ビューポイントから街中散策です。

蜂蜜、ジャム、香辛料などが売られています。  

78Km移動でエクス・アン・プロバンス散策です。

ミラボー大通り 1650年代に馬車用舗装道路として作られた、プラタナス並木の大通り。北の旧市街と南のマザラン地区とを分けている。

有名なプラタナスの木が作り出す町並みが美しい。通り自体が広くてまっすぐなのが美しさを強調。中心にド・ゴール広場があり、噴水前で解散、集合です。地図を見ながらセザンヌの生家を探します。


エクスの町の中にあるセザンヌゆかりの場所へは、このプレートをたどって行けるそうですが迷いました。

 

劇場などが路地にもあります。


サン ソーヴール大聖堂。周りをくるりと囲む回廊がとても美しく、回廊はロマネスク様式になっているが、正面の扉は、ゴシック様式といった具合に、さまざまな建築様式がこの中でみることができる。 ステンドガラスが美しい。

こちらの教会は工事中。

ウインドーもおしゃれ。

昼食はパン屋さんで簡単に済ませます。めちゃ美味しいです。さすがフランスのケーキ。

エクレアの中もチョコレート。

17世紀中ごろの建築で、今も現役の市庁舎。
建物の正面に向かって右手に天文時計を備えた時計塔があります。
残念ながら建物の中に入ることはできませんでしたが少しだけ中庭?を見せてもらいました。

扉も重厚です。

集合場所のド・ゴール広場にはセザンヌの像があります。

ニースに帰ります。

セザンヌが晩年好んで描いたサント=ヴィクトワール山は、エクスの郊外にある標高1000メートルほどの山で、セザンヌは、1870年に描いた風景画の背景にこの山を取り入れ、1880年代半ば以降、この山を重要なモティーフとする連作に取り組むようになった後方に見える白い山。

ニースに戻り夕食です。

ホテルNHニース  2連泊です。

2月24日(月)

朝食を済ませて散歩に行きたいですが街はずれで。

08:30城壁を車窓で眺めながら。。 ポン・デュ・ガールへ移動です。23Km。

世界遺産の水道橋を見学。ポン・デュ・ガール(Pont du Gard)はローマ時代 紀元1世紀に建設された水道橋です。建設後、600年以上にわたって水を運び続け、今でもその勇壮な姿をしっかり残しています。1985年には世界遺産にも登録。

 

 アルルまで約60Km、市内観光です。ゴッホの跳ね橋見学。 

ゴッホの代表作「夜のカフェテラス」舞台となったカフェなのです。 arles16

街並み見ながら円形闘技場へ。

    円形闘技場  アルル円形闘技場は紀元1世紀に建設された歴史ある、2層60のアーチからなるローマ時代の闘技場です。建設当時は3層ありましたが、時代とともに倒壊してしまいました。5〜6世紀には要塞として用いられており、唯一3層ある場所は要塞だった時代に監視塔として使われていたところです。 

闘技場の前にもゴッホの絵があります。闘技場の絵は一枚しかないようです。 

       円形闘技場の石は教会や住居に使われています。        

フォーラム広場は、古代ローマ時代から多くの人々が集まっている場所です。ユリウス・カエサルの庇護に感謝する目的で作られ、現在も広場跡として使われています。正面は市庁舎。

ゴッホが自ら耳を切るなどして精神を病み、入院していた病院跡地エスパス・ヴァン・ゴッホです。

昼食

アヴィニョン歴史地区(35Km移動)の散策です。 

サンベネゼ橋 12世紀に完成したアヴィニヨン橋は子どもの数え歌に登場することで有名な橋。完成当時は全長900mにもなる巨大な橋でフィリップ美男王の塔まで続いていたとされますが1226年にアルビジョア十字軍により破壊。その後もローヌ川が近いことから度重なる氾濫に見舞われ17世紀には修復を中止。現在の橋は半壊したままの状態で整備され、橋桁4本と橋を造った聖ベネゼを祀るサンニコラ礼拝堂が残存。
高台からサンベネゼ橋を見に行きます。

              

法王庁宮殿  アビニヨン・サントル(AVIGNON CENTRE)1334年から1352年にかけてローマ教皇の住居として建設された、ヨーロッパ最大級のゴシック宮殿。壁の高さ50m、厚さ4mを含めた全体面積は1万5千㎡にもなります。フランス革命時に襲撃を受けたことによりかつて存在した聖像は破壊されていますが、ところどころに14世紀のフレスコ画は残されています。大広間、礼拝堂、内庭回廊など当時の部屋の跡残いるようですが内部見学は今回なし。

   

   

 

散策いながらローヌ川中洲にあるレストランに向かいます。

     

夕食を楽しみアヴィニョンのホテルに戻ります。

 

 

 

 

 

 

2月23日(日)

コロナウイルス心配の中,料金のかからないキャンセル日は大丈夫だったので出かけることにしました。

自宅発午前6時 リムジン7:00 KIX8:15  KIX発 11:05KIX アムステルダム空港15:00(飛行時間11時間5分)関空は少し空いていますがヨーロッパ方面は混雑していました。飛行機もほぼ満席。

機内では食事、映画、ミュージックを聴いたりしながら時間を過ごします。

アムステルダム発 20:40  マルセイユ着 22:00(飛行時間1時間50分) アヴィニョンまでバス移動89Km

アムステルダム スキポール空港は混雑しています。

時差ー8時間    移動日です。アヴィニョンでは蓮泊 イビススタイルズアヴィニョンシュド