すみれ会

前回の続きエクセルの基本です。Excelのデーター入力を効率化

オートフィルを活用する(ドラックして入力)

又自分でデーターを作ることも出来るのです。

色々な方法があるのですね。いつも楽しいです。

人と自然の博物館に行ってきました。

何度か行ってるのですが今回はこれが目的。

牧野富太郎(1862-1957)は高知県出身の植物学者で、この春のNHK連続テレビ小説「らんまん」の主人公のモデルです。神戸の資産家、池長孟(いけなが はじめ;1891-1955)氏に援助を受けるようになった1917(大正6)年以降は、神戸市兵庫区会下山に設立された池長植物研究所で活動を続け、多くの在野の研究家とも交流しました。
 灘中学校の教諭であった川﨑正悦 (かわさき まさよし;1893-1978)氏は兵庫県でも牧野と縁が深かった一人です。

いつもの展示物から

駅近なので助かります。駅ちかでランチして神鉄で湊川には1:30には帰っていましたがでも暑かった。

 

 

県内の芸術文化施設で展覧会の無料開放やイベントを開催する「ひょうごプレミアム芸術デー」が11日から17日までありました。いくつか出かけました。

初めは県美の金山平三展に兄と。

 

友人と神戸文学館と横尾忠則展、数分で会場が近い。文学館は一部屋で好きな建築です。

信号を渡って横尾忠則展に。

そして最終日。私は2回目。象牙などの素晴らしさを兄や姪にもしってもらいたかったのでお誘いしました。

兄、姪との楽しいランチをして来ました。お兄ちゃんごちそうさま😋

無料で素敵な作品が見れるのっていいですよね。

 

貞松 浜田バレー団のチケットを頂けることになったのです。

眠れる森の美女、くるみ割り人形、そしてもう一つしか見たことがなく興味があります。

友人の友人?が行く予定で購入されたそうですが、行けなくってボツにするのが回ってきたのです。

今まで見たバレーとちょっと違った感じ。

「ベートーヴェン ソナタ」です。公演が始まる前に演出、振り付けの中村恩恵さんのお話があり少し理解は出来ました。

今回は武庫川女子大とのコラボで産地から、新しい調理に挑戦した学生、サンテレビの方々と会場は満員。今の時期のとてもおいしい新ショウガ、甘とうの説明を受けます。

新ショウガ、囲い生姜(こう呼ぶのを初めて聞きました)特に今の時期の新ショウガについて学びます。

甘酢漬けの生姜は冷凍にも出来るそうです。薬味、サラダ、天婦羅、色々調理できますね。  

土佐甘とうは天敵昆虫を放して農薬を減らしているそうです。

武庫川女子大学生徒の研究成果の発表と試食です。

新ショウガの試食、(こちらはJA高知)

武庫女の生徒さんのアイデア料理 「新ショウガと海苔の佃煮の和風クリスピーピザ」「生姜豆腐餅あんかけ」

「土佐甘とうのひつまぶし風」「土佐甘とうに餅詰め」どれもおいしかったです。

お土産も頂いて。さて私はなのを作ろうかな???

 

 

 

 

7月11日から17日までプレミアム芸術ディーで89の芸術文化で無料開放やイベントがあります。

いくつか参加したい。今日は県美の金山平三展

   沢山の作品で静物画の花がとても気に入りました。

常設展の小磯良平、金山平三をいつも見ているのですが改めて見直し、1階で開催の「虚実のあわい」も見ました。

   

理解できませんでした。これって私達も出来そうですが発想力がないのでやはり立派な作品なんでしょうね。と話しました。

沢山の作品で平日にしてはよく混んでいました。三宮行きのバスを待ってる方とお話、四国から見に来たと言ってました、夜行バス。

さて次回は何処にしようかな。

 

すみれ会

前々回の続きでExcelの基本です。お茶会、映画があり、習ったこともすっかり忘れているところがありました。

前回のレシピに今回のをつけたし青枠で囲みました。便利な方法を色いろ知ることができました。

 

申し込みしていました。当選。嬉しいな。

 

桃の持ち方、選び方、などを学びます。

斑点があるのが甘いそうで、持つところも割れ目の様な筋がある裏側で持つ。これだけでも収穫です。桃の歴史や沢山の種類の収穫期なども資料、パワーポイントの映像で勉強。

試食も最高です。

お土産に頂いた2つの桃。ひとつはコンポートにしました。

毎朝食べるヨーグルトに入れましょうね。

すみれ会 第一週目 

作品紹介から

安政七年(1860年)。彦根藩士・志村金吾(中井貴一)は、時の大老・井伊直弼(中村吉右衛門)に仕えていたが、雪の降る桜田門外で水戸浪士たちに襲われ、眼の前で主君を失ってしまう。両親は自害し、妻セツ(広末涼子)は酌婦に身をやつすも、金吾は切腹も許されず、仇を追い続ける。時は移り、彦根藩もすでに無い13年後の明治六年(1873年)、ついに金吾は最後の仇・佐橋十兵衛(阿部寛)を探し出す。しかし皮肉にもその日、新政府は「仇討禁止令」を布告していた。「直吉」と名を変えた十兵衛が引く人力車は、金吾を乗せ柘榴坂に向かう。そして運命の二人は13年の時を越え、ついに刀を交えるが……。

時代の変革期についていくのは大変。現代の時のスピードが早すぎる。でもすみれ会のメンバーが頑張ってるです。

グリーンフェスは弁士、伴奏付きの「恋の花咲く伊豆の踊り子」です。

1933年五所平之介監督で川端康成原作。

美空ひばり、吉永小百合、山口百恵さんなどがその時代のアイドルが主演していましたね。

最初の映画化で田中絹代が踊り子を演じていますが本当に可愛いです。

弁士 大森くみこさんのお声が踊り子の可愛らしさとマッチ。鳥飼りょうさんのピアノも素敵です。

明治から昭和初期にかけて映画は、音がついていない無声映画でした。 これに全役の声をつけ、語り部も担当したのが活動写真弁士です。 全盛期には7000人以上いましたが、現在は10数人くらいしかいませんと説明がありました。

なかなか体験出来ない貴重な無声映画でした。