昨日同様素敵な朝食時間を持ち、帰国時間午後1時半まで南京西路で遊ぶ。

  

ビトンバック形のビル
ホテルからは2駅。十分ホテルでのピックアップに間に合います。
駅について少し歩行音痴?になりましたが築くのが早く問題なし。

静案寺まで、ウインドーショッピング。
長蛇の列が出来てると興味深々で見てしまします。
青団餅を買うための列。昨日もこのような店では列が出来てたので、私たちもおやつ代わりに購入。

静案寺は外からだけ覗く。大したことがないようなので入場しません。    

地図を見ると高速沿いに歩けばホテルに着けそうなので、時間も間に合いそうなのでぶらぶら町の様子を見ながら、歩くことに決定。
友人と「感性が同じなので、旅が一段と楽しいね。もし感性が違ってると、歩くよりタクシー。下町を見るより、観光地ばかり巡りたい。
部屋食より高級レストランなどなど、意見が違うとしんどいよね。」と話しました。

今回も気心が知れてる友と一緒。夫も気遣いなく、お付き合いしてくれるので感謝です。
2泊3日は短いね。せめてもう1日あれば。。。。。

たのしい旅でした。

帰国すると友達からチエンメールが入っており、びっくり、私たちは日本にいなかったので、すぐに信用してしまい、子供から叱られました。
情報をきっちり把握する大切さを痛感し。まだそのメールをほかの友に回わさなくて良かったです。

放射能の危険が日増しに野菜などに。。。冷静に判断しましょうね。
デラックスホテルは食事も豪華。雰囲気もリッチ。
どんな感じ?

清潔で作り立てが食べられます。
それぞれのコーナーはこんな感じで種類も豊  
                  


パンは種類も豊富でメッチャおいしいです。
   

どれにしようかな??
あれもこれも食べたいと思いながらも先ずは
あとマンゴージュースとコーヒー、フルーツです。
ゆっくりとしたモーニングタイム。

上海きっての観光地豫園に地下鉄乗り換えていきます。
途中こんな働く人を見ました。


豫園の商家はとても楽しいです。
        
絵手紙の筆を購入。

豫園は1577年ごろの庭園で武康黄石をふんだんに使った興味深い庭。
        
ここは京劇などの舞台
正面には高貴の人々が鑑賞する館。
豫園を出て九曲橋はいつの間にか人ひとで溢れてる。  

TVでも放映された有名な小籠包の長蛇の列に我々も50分並ぶ。    
朝食をたくさん食べたのであまりお腹もすかず、お昼代わりにする。

下町を見たく、最近有名になった田子坊にタクシーで行く。古い町にモダンな商店が並んでるが道幅も狭く、まるで迷路。
ヨーロッパ系の観光客が多い。

            

指絵の前にはお土産で買った人が記念写真を写してる。
アジア人の繊細な絵にヨーロッパの人達は驚きのようです。

ホテルに戻りコーヒータイム、昼間のホテルからの眺めは中国特有のどんよりとした空。
工場排気か黄砂かいつも、こんな空です。  

お昼寝タイムをして、夕方虹橋地区絵へ。
私はマッサージ

ほかの人はカルフールなどでお土産下見。夕食場所を探したのにもかかわらず、カルフールでおすし等買って部屋食。
上海豪華料理が食べられず、少し心残りですが、部屋食はパジャマパーティーで気楽。
帰宅の心配もなく飲み倒せます。昨日も今日も2万歩以上歩きました。


    

実は3月11日から2泊3日の上海旅行に出かけたのです。
上海は4回目。デラックスホテルに憧れて4名で。
現地でTVを見たところ大津波に沢山の車が飲みこまれ火災が発生。
どこの国の事?日本の地図がTVに写し出され出てビックリ。
私たちは阪神淡路大震災を経験してるのですが、津波の怖さは知りませんでした。

旅行に来てることを報告するには精神的に時間がかかりました。
やっとブログにアップする気になりましたが、原発が又心配です。
被災地の方々が一日でも早く家族との再会、そして前向きに生きる力を取り戻してほしいものです。

11日10時50分上海到着。
ホテルに到着。ザ ロンジモント ホテル 上海  延安西路に位置する全511室のデラックスホテル。
スタイリッシュなお部屋は40平米以上の広さがあり、42インチプラズマTVやブロードバンドインターネットアクセスを完備。大理石を施したバスルームは広々とし、バスタブとシャワーが分かれています。バスタブからTVを見ることもできます。


私たちは39階の夜景を見下ろしながらの広い部屋

Wベット2台大の字になっても広すぎるわ。

バスタブ
ここから部屋のほうの戸を引くとTVが見れます。
ガウンの横はシャワールーム
その奥はトイレ

事務デスク、調度品は革製でした。

荷物を下ろし、と言っても皆さくんリユック1個ずつ。

地下鉄の乗り方を研究して駅に。約15分。初めての道なので遠くに感じます。でも街の様子を見るにはバッチリ。

人民広場まで3元(1元14円1) 民主化運動封じ込めで撮影に注意。「スパイと間違えられるなよ」夫に言われる。街は思ったより
落ち着いてました。

先ずは昼食。もう3時です。調べてた蟹黄大湯包を食べに。熱あつ。

蟹のスープが爪楊枝を刺すと溢れ出ます。それを吸うのです。   
おいし~~の一言

少し物足りないので、小籠包も頼みました。長時間待たされましたが、裏がこんがりと焼けおいしいのです。
   

南京東路を散策しながら

外灘まで歩行者天国を店屋を覗きながら街の様子を楽しみます。  

外灘は20世紀当初の洋館が立ち並ぶ素敵なところです。
夜のライトアップを待ちます。

            

対岸の浦東はテレビ塔、銀行、大企業が並びます。


浦東へは、観光トンネルで移動しました。
トンネル内はイルミネーションの洪水。楽しいの!  

東浦のレストランでは結婚式が催されてました。オメデトウ

当たりは夕闇に包まれようとすると、外灘の景色はクライマックス  


観光トンネルを抜け地下鉄、徒歩でホテルまで。夕食はテイクアウトで夜景を見ながらくつろぎ乾杯。

部屋からの眺め
















18日保育所の卒園式に参列しました。
私にとっては此の子で保育所とサヨナラです。

先日誕生したと思うのにもうすぐ1年生。


0歳児から預かった子供から1年間の子供まで立派に卒園証書を受け取ります。



頂いた証書を「お母さんありがとう」と手渡します。

思い出の歌や呼びかけでお母さん方はウルウルきてます。
幼いのに3回も入院を経験したりでもちろん私もジーンときます。



途中から0歳児から年長さんになる子供たちが式場にお祝いに入って参加してくれます。

おかあさんと手をつないで退場です。

式場や運動場で記念撮影。



あと半月でピカピカの一年生。ドキドキの1年生。

お友達たくさん作って楽しい日々をおくってね。
東日本大震災お見舞い申し上げます。

阪神淡路大震災を経験した私たちですが、津波の恐怖を見てビックリしております。
その上、原発の燃料棒の破損で放射能もれ?

どのようにお見舞いの言葉を言えばいいかわかりません。

避難所生活の大変さの上明日又寒さがぶり返しそうです。
皆さん力を合わせ乗りきってください。



山口誓子の名句と生涯のパンフレットを見つけてたので、動物園の帰りに寄りました。
動物園の西隣。


煉瓦造りの素敵な建物です。

文学少女ではなかったのですが、先日アップしたように俳句に興味が湧き始めたので立ち寄りました。

コーヒーも200円で飲めるコーナーもあり、そこで本を読むのもいいでしょう。
もう少し近ければいいのだけど電車2本乗り換えて1時間かけて行くのはチト無理かな?

こんなチラシを見つけました。

王子動物園60周年記念 動物写真講座(入門編)募集があり、姉と申し込みました。
抽選に当たり参加できることに。 

9時半からお昼まで

1動物園の獣医さんのお話とスライドでの動物たちの習性や写真の撮りどころ。(女性の獣医さん。優しく動物に接しられてるのがよく解ります)

2 平成22年度の写真コンクール入賞作品(どれもこれも素晴らしいの一言)

3 講義 写真の撮り方 水野朔さん 解りやすく素敵な写真をたくさん見せてくれました。

動物を撮るには動物が好き。訴えられる写真。現場に何度も足を運ぶ。独りよがりの写真にならない。表現する などが基本。
そして食べる、寝る、遊ぶ、発情などの表情をとらえる。時間をかけて待つことも大切。

午後は自由に撮影。望遠レンズがないので表情の細部が捉えられません。回りをカットしてアップにしました。
時間も一か所で待つこともできず。もちろん写す腕がない。

そこで数枚写したのですが雨がパラパラしてきました。
もう一度写しに行こうねと話しました。
見てくれる?
泣き声が聞こえる??

餌の時間まで潜り顔を出さないのに食事の時間になると出てきました。

陸で飼育の人が来るとのっそのっそと、ウンチをしてから飼育員のほうへ。


オットセイは恋の季節、泣き声でアピール。観察してると三角関係。周りの人と大笑い。


フラミンゴは沢山いて的を絞れません。

レッサーパンダではもう少しこちらを向いてくれるといいのだけどと言いながらパチリ

なかなか1回では素敵な写真が写せません。
でも楽しい講習会でした。





冬のぶり返し。昨日は雪模様。夕方のお散歩に行こうと言っても、おこたから、出てきません。
顔だけだして、「行きたくないな~~」




今日は散髪。寒いのですが予約してるので行ってきました。
すっきりしたでしょう。
         
新しいことにチャレンジ?
昨年T公民館で「初めての俳句」5月6月と2回コースがありました。
Mさんに誘われ受講。7名の参加者でした。

そのまま自主活動で先生が引き続き教えて下さることに。
先生は月2回はしたほうがいいとのことですが、2回だと行けない人もあり(私も含め)月1回で7月からスタート。

でも8月は夏休み。今のところ7回のレツスン。
たかが5,7,5と季語入れると思って参加したのだけど。。。
初めての時は5スペース、7スペース、5を横書きで提出。17文字間をあけずに縦書きが俳句。
そういえば、新聞も縦書き。17文字続けてる。
初めて知りました。

メチャ難しいのです。でも何とか勉強してみようとMさんと話しました。

そこで有志で経験のあるメンバーのTさんの指導で須磨寺に吟行(俳句を作りに出かける)
物をしっかり見ることとアドバイスを聞きながら、。私に欠けてる部分だわ。

久しぶりの須磨寺。すっかり変わって綺麗になってました。

先ずはパンフレットを入手



須磨寺までの参道は知恵の道と呼ばれてる。



赤い前垂れをつけたお地蔵さんや白い前垂れの地蔵さんなど写真を移しながら俳句を考えながら散策

      

おみくじも梅の枝に結ぶのではなくこんな設備が、上には干支、紅白の紐の先からおみくじが結ばれてます。

  

そこから綱敷天満宮へ

目白や野鳥が満開の梅に沢山来てました。

お昼はTさんのお宅にお邪魔しました。
志らはまのおすしを注文。奥様がお料理も作ってくれてました。

ここの寿司はとても有名。

  

Tさんが豆から煎られるコーヒーやお二人で作られたチョコレート(メチャ美味しかった。マシュマロ、ナッツなどが入り自宅で作られてるのよ)
まだアイスクリームやビールまでもご馳走になりました。

Tさんのお家は花盛り。
温室には欄が満開。  
レンズが曇ります。

お庭には春真っ只中。  

お部屋も所狭したと鉢植えが暖を取ってます。

Tさんの趣味の俳画、ステンドグラス(ランプシェード、2階への踊り場の窓も)。奥様の趣味の油絵(市長賞作品がお玄関に)木彫りは衝立、テーブルなど大作ばかり。高齢のお二人のどこから此のエネルギーが来るのでしょうか?

多趣味のご夫妻。愛情がことばの端々に感じれるし、お家は愛がいっぱい。それを皆さんにお別けしてる素敵なカップル。
素敵な充実した一日。俳句だけでなく生活面も勉強になり、反省することがいっぱい。

未だ俳句は披露出来ないですが感性を磨いてがんばりましょう。
先日のレッスンで新聞紙絵手紙したでしょう。

少し時間があったので、作ったのですが見てくれる?



              

ここまではまあまあだったのですが、??

牛乳パックで屏風にワンちゃんをトライしたの。

大失敗。どの子も英字新聞にしたら良かったのだけど、1匹毛色の違うのをと茶色のビールの宣伝の所を使いました。
子供曰く「犬のウンチ?」

こんなのを見たら皆さん自信が持てるでしょうね。