朝食  

ホテル  何かいわれがあるのでしょう。神様???

バリ観光の日が取れました。トジちゃんの妹のお友達がバリにいるので案内を頼んだのです。

ホテルロビー待ち合わせ。プリマさん。私たちは女性と思いこんでました。8時半彼女が現れす、携帯でコンタクト取ると、前にいる彼と話してるのです。先入観で女性と決めてた私たち。これからの人生の反省点にも。

観光はプリマさんのお勧めスポットに行くことにしました。

私たちは6時半の伝統芸能「ジェゴグ」を申し込んでたのでそれまで行けるところをお願いしました。

街中の駐車。こんな止め方あり??真ん中に頭から。。。

先ずは伝統染織の工場? 布に蝋で絵を書いてます。

バロンの踊りを見に行きました。善の象徴である聖獣バロンと悪の象徴である魔女ランダの終わりなき戦いを描いたバリ舞踊の代表的な作品バロンダンス。バロンとランダの戦いを描くことで、バリヒンズー教のもつ生と死、善と悪といった相対する概念を表す意味を持ちます。バロンダンスのクライマックスは、戦士がランダにかけられた呪いに操られ、からだにナイフを突き立てる場面。現在は観光用として演じられているバロンダンスですが、元々バリ島のお寺での儀式として演じられていた際には、戦士が実際にトランス状態に陥ることもあったそうです.

伝統芸能。学生が大勢見にきてます。特等席? 

 

 音楽に合わせて獅子登場。

獅子と猿の表情など、言葉がわからなくても十分楽しめす。       

掛け合い漫才のようなものは観客の笑い声が途絶えません。理解出来たら面白いだろ~~な。どうしてこんなに指先まで反れるのかな??

楽しんだ後はシルバー(銀細工)のお店に。内部撮影禁止。買うものなし。

日本の京都を思い起こす入口

「マンダラ ウィサタ ウェナラ ワナ」

日本ではオナガザルと言われ、この森に250匹ぐらいいるらしいです。

とても楽しい所。お猿さんはいたずらもあまりしないし、怯えもなく、可愛らしい。

 入口ではバナナも販売 

        サツマイモ、バナナ、椰子の実など係員が与え手入れが行き届いた森でした。

棚田見学やはり暑い国、椰子の木が多く日本の棚田と様子が少し違います。

 

お爺さんは籠から帽子を出して写真に収まりチップをもらいます。

観光客が来ると頭に布をいっぱい乗せて布売りが必死に売ろうとします。

雨がポツポツしてきました。

バリの観光スポット。キンタマニーンに向かいます。

雨が大ぶりになりせっかくの景色はこの通り、このレストランから食事を楽しみながらのの予定でしたが。

何も見えません。雨の中鳥がいっぱい飛んでました。

 晴れたたらこんな景色が見れたかも??

標高1,717mのバトゥール山 「バリ島の水がめ」といわれる バトゥール湖が広がる。 

キンタマーニ高原

     ジュースはメチャ美味しかった。

コーヒー農園に向かう間、大雨。熱帯植物の茂る農園にはコーヒー豆が好きな「ジャコウネコ」が飼育されてました。

 

焙煎中 

ティルタ・エンプル寺院 

タンパクシリンの北にある聖なる泉が湧く寺院。伝説によれば魔王マヤ・ダナワと戦ったインドラ神が
大地を杖で叩き不老不死の水アムルタをわき出させた場所と言われています。

 

     

高台にあるにはかつてのスカルノ大統領の別荘なのだとか。沐浴する裸の女性を双眼鏡で観察して、

お気に入りの女性を別荘に招いたとか??

駐車場までは土産さん並びます。

巨大竹筒楽器「アールアグンジェゴグ」演奏会

1991年から日本公演もしてる素晴らしい演奏。

途中私達も舞台に上がり写真タイムを作ってくれたり、楽器練習もしたりと楽しいひと時でした。

竹筒を打つのはかなりの力が要りましたよ。

   力いっぱいリズムよく叩く様子は格闘技と言われてる。

今日はピザも頼んでの夕食。

ビールを買って、パジャマパーティー。 明日の相談です。

お疲れさま。オヤスミナサイ。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

昨年からの計画でトジちゃんの実家で妹さんの結婚式があり、帰国するので参加させてもらうことになりました。

私たち夫婦と広島国際交流に勤務する、Oさん(イケメン、8月結婚予定の)彼と3人で、ボンタン訪問。

みなさんボンタンってどこか解る?インドネシア、カリマン島(昔のボルネオ)今回の訪問は赤線の所。

島はブルネイ、マレーシアと同じ島に3国

ボンタンに行くには3ルートありました。

KIX→バリ→スラバヤ→バリクパパン→ボンタン

KiX→シンガポール→バリクパパン→ボンタン (これで行きたかったけど、日程、時間的に無理)

KIX→成田→ジャカルタ→バリクパパン→ボンタン

バリクパパンからボンタンまでは、企業の飛行機があるのですが社員優先(36人乗り)約30分。予約は難しい。

もちろんタクシーなど走ってない。車はチャーターのみ。

色々調べバリのツァーに入りました。4泊5日。全てフリー。

ホテルは飛行場から計画が立てやすいようにグレードアップ。

Eチケットを使っての旅は初めて?何時も旅行社任せ。

 

KIXでのデンバサールの気温、お天気をフライト表示で見ると曇り→晴

28℃から25度のようです。

隣の上海行きの搭乗口に沢山のカメラマン。聴いてみると松井知事が来るとか。

 

インタビューでは「大阪を宣伝してきます」と言ってた。

ガルーダーインドネイア航空はサービスが予想以上。

ビジネス並みにすぐにジュースのサービス。靴下、アイマスクも 

  

ビザ申請は空港でで出来、機内でチェック。

なんて便利なんでしょう。係員超親切。

ビザ申請、お疲れ様と言うのかジュース。

到着前にはアイスクリームとコーヒー。時差1時間。 7時間の旅もあっという間。

現地午後5時。 バリらしい空港です。   

サヌール・パラダイス・プラザ泊です。民族音楽とウエルカムジュースがありました。

 

 

明日もう少し素敵なホテルを写すとして部屋に入るとベットの基本色は白黒の布。

 町の中の大木や仏像などにも白黒の布が巻かれてました。

白と黒が意味するもの。善と悪、表と裏、光と陰、生と死、すべては同時に存在するということらしいです。

夕食に3人で出かけますが、信号が良く解らない?道は穴ぼこ。気を付けて!!!

少し歩いて探しましたが、店屋が超少ない。

ホテル前のレストランへ。店員は親切。外人さんも来てました。(あ~~私たちも外人)

先ずはビールでお疲れ様。Oさんは関空で前泊。私たちも自宅を出たのは午前5時半。

飛行機でビールも飲みましたが、ほっとして後は寝るだけ!おいしーーい。

     

3人で盛り上がりながら、楽しい夕食。 

町の中には、店先や路上、あちこちにチャナンというお供え物が見られます。

  

今日はゆっくり、やすみましょう。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

お家を建て替えたIさんの所へお土産のお花を買いお家訪問。

ティータイムのケーキ各自好きなのを選び彼に買ってもらう。

 

先ずは鍵を開けないでリモコン操作。まるで「開けゴマ」

雨戸も何もかもリモコン。

美術関連のお仕事をされてる奥さまの素敵な絵があちこちに。

TV、凄い60インチの3D.迫力満点。

ソーラーシステム。各お部屋を案内してもらい、「いいな~、いいな~~」の連発です。

ティータイム

素敵なテーブルは40万円とか。「みなでこぼしたらあかんで!」

椅子はIさんと奥さまとでバトルがあったとか?

彼は直線形、奥さまは曲線形。

奥さまに拍手。曲線の座り心地満点。1脚8万円。超素晴らしい。

すてきなひと時を過ごしてきました。 ありがとう。お邪魔しました。

さ~帰ってお掃除しよっと。建て替えられないもの!

 

 

メッチヤ寒い。さむいよ~~~。 

でもサードくん昨日はトリミングの予約日。

男前にしてきましたが寒い中のお散歩行きたがりません。

炬燵の前で「クッスン、クッスン、炬燵に電気を。。。お願い」と一日中炬燵の中。すっきり!

パパはもう散歩準備出来てるのに僕は行きたくない。

Mさんと明石市立文化博物館に截金展を見てきました。

仮名がふってなかったら、「きりがね」なんて読めないですね。

辞書で引くと「き」「せつ」と読み「きる」と言う意味だそうです。

純度の多いいほど扱いにくい金箔を細く細く切り、絵や彫刻などに施します。

DVDで西田大三の作業工程を見ながら、感動。

純度100~95度の金箔を厚さ1000分の1mm、幅12分1mmに切り作品を作るのです。

髪の毛ほどの太さです。ただ金箔を貼ってると思いきや角度を変えて見るとその細い金箔で文様が沢山描かれてます。

見る角度を変えてみると発見の連続。よくまあここまで細い金で描けるのだと歓心。

金を貼る時は筆にふのりを付け下絵なしに、貼ります。

是非皆さんも見に行って、日本の伝統芸術に触れてきてください。

 

ボンタンに行くお土産の一つになるかなと?帯締めや羽織の紐でキーホルダーを作りました。

金具は以前作った時に沢山購入してたのがありました。

これなら重量、スペースもとらないし、組み紐で良いかなと思いました。

1月も終わろうとしてるのに私達は今年初めての顔合わせ。レッスンです。

先ず初釜を楽しみます。私達目いっぱい人生を楽しんでるでしょう。

知ってる人が知らない人に、知らない人は仲間にと繋がりを大切に、するのがモットーでお茶もおけいこ中の

Hさん、Sさんなどに聴きながら楽しみます。

 早速作っていった掛け軸に

3段のお重箱には訳ありお菓子です。

一の重には今年の大河ドラマ「平清盛」の清盛文庫

これは東京NHKホールで先日行われて短歌でHさんが入選され東京に行かれたお土産。きんつばです。

懐紙は辰年用です。(行き届いてるね)

Hさんおめでとうございます。それも今回が初めてではないのです。素晴らしいでしょう。

そして、皆さんにNHKと書かれたボールペンや東京のごまたまごも頂いたのです。

私もこのホールペン使用で俳句で入選したいわ。

  

  その時のお菓子メニューもさらりと描かれてます。

二の重はなでしこジャパンの澤選手のお気に入りの黒棒です。

三の重は食べきれないわ。

さ~~絵手紙を描きましょう。扇面に水仙です。

阪神淡路大震災の美智子妃殿下が持って来て下さった水仙と東日本大震災に思いを寄せて描きます。

 それと寒中お見舞いです。

 訃報で年賀状を出してない方に送りましょう。

私は扇面にお土産用にひな人形を描きました。

レッスンがお終わり三宮で新年会。オーダーバイキング「酔坊」です。

沢山飲んで食べて話題も豊富。楽しい一日でした。 

  

人生を楽しむことが得意のメンバー達です。

 

 

ボーイフレンド??Iさんから、万葉の湯のチケットを「Mさんと行っておいで」と頂きました。

早速Mさんと10時に待ち合わせて出かけたの。どちらも初めての温泉。足場の良いハーバーランドで、いつでも行けそうなのになかなかチャンスがなかったのです。

まず、靴袋に靴を入れチェックイン?浴衣?作務衣?を借ります。

見てると若い子は皆さん浴衣。高齢者は作務衣のようです。

18階の足湯にまずは行きます。そしたら露天なので防寒着が用意されてました。(行き届いてる)

パソコンルームや、図書室、を見て回り、11階の大浴場で色々なお風呂やサウナを楽しんでるともうお昼。

レストランでビールと海老天麩羅重を食べましたよ。アツアツの天麩羅とキンキンに冷えたビール、

メッチャ美味しい。

1時半からの「ホリデー」の映画を見に。

劇場の入り口にはタオルケットが用意されてました。ラブストーリーで楽しかった。

お茶してたらもう4時。あっという間の一日。着替えを済ませ帰宅しました。

もう少し時間があればもう一度お湯に浸かりたかったよ。

インドネイアの民族衣装は色々あるようです。

島、島によって衣装が違うそうです。

ボンタンの民族衣装はこんなのですとメールが来て、私のために別注で作ってくれます。

B,W,など知らせましたが、ぴったりしてるので、アンダーバストや腕回りなども知らせ欲しいと言われました。

ピンク系のドレスが出来上がるようです。楽しみです。太らないように気をつけなければ、当日入らなかったら困るね。

男性はバチックと言うそうですがこれはサイズがフリーで知らせなくていいとのことでした。

夫も楽しみにしてるわ。

 

2月にカリマンタ、ボンタンで行われる結婚式に参列するの。

以前紹介した、トジちゃんの故郷です。妹さんが結婚。彼女はもちろん病院の長期休暇を頂いて早くから帰国。

結婚式にトジちゃんは振袖で参列、私もホームスティママで留袖で、夫は背広で、

きっと、暑いでしょう。赤道直下ですから。

披露宴は私達に民族衣装を用意してくれます。

そこで、娘の振袖、自分の留袖を持っていく予定でしたが、友達に色々相談、話をしてたら、どちらも頂いたのです。作り帯の作り方の本を貸してくれる方や、帯をくれる友達や、とても恵まれてます。みなさんありがとうね。

現地でプレゼントの一つになります。

トジちゃんの家族も着物にチャレンジすると楽しみにしてるようです。

そこで、先ずは振袖に友人のお母さんの帯で飾り帯に挑戦。両面テープなど利用して、作りましたが上手くできませんでした。帯が柔らかくだらんとなってしまいます。孫に着せて「あ~~でもない、こ~~でもない」とピンを打ちながら四苦八苦。

 

最終的にはこれは中止。使える場所だけ色紙かけになりました。

  

それからリサイクル店で未使用の帯を見つけ作りましたよ。早く着せられるように帯締め、帯上げも取り付けてます。

 

襦袢を持って行くのは荷物が増えるので襟だけと、振袖の袖の部分だけ作り取り付けました。

 袖の部分です。中に若いころの着物の見ごろで作りました。

留袖の帯は自分の袋帯で作り帯にしました。これはお太鼓なので簡単に作れました。

 

2重太鼓の袋帯だったので前に来る所の白地が余りそれで刺繍(姉作)があったのでポケットに付け、袋に!

  もう1本帯を貰ったのでランチョンマットでも花瓶敷きにでもなるので適当な長さで作りました。お友達に1枚づつプレゼントします。

お正月明けからやっと出来上がり。途中気分転換にMさんの袋や、ポチ袋?作りを楽しんだりしながら準備出来ました。