午後からMさんと県立近代美術館へ出かけました。私たち?二人の若きボーイフレンド、ヘンリーからチケットを頂いてたのです。
旧カタール国交樹立40周年 パール 海の宝石展です。
目のお正月??いいえ、そんなものではありません。宝石の藝術です。とてもユニークな展覧会でした。
古いものではウジェニー皇后、スペンサー伯爵夫人(その当時のものは身につけると、思いだろうなと思うほどのネックレスやブレス)
ジャクリーン・ケネディ、マリリーモンロー、エリザベス・ティラーなどが着けていたものもありました。

バスで三宮そごうまで移動して柴田トヨさんの詩に著名人が揮毫した作品展を見に行きました。
私は鶴太郎の作品が好きです。ワンポイントの絵も素敵です。

もし、私の母が生きてると106歳になります。きっと結婚当初から、苦労して生活してたのでしょう。
トヨさんは息子さん一人。
母は18か19で結婚、母は11人育てました。
戦争中食料難で苦労。でも前向きで明るく。まるで魔法使い。苦を楽にする(精神力で)力を持っていたのでしょう。
そして感性豊かに生活してたように思います。
ありがたいことにDNAで私は引き継いでるのと思います。感謝しています。
トヨさんと母を見習って人生を重ねたいと思いながら帰宅しました。






煮た後かつを加えました。とても柔らかで美味しかったです。






とても嬉しかったようです。
子午線カップ MVPです。

間口が狭く奥行きのある住宅は高級お料理屋になってます。
豪商角倉長了以別邸跡、約400年前、了以によって建てられ明治時代 元勲 山形有朋の別邸となり、その後
私たちは予約してなかったのでこのお部屋。
名前は忘れた。これでお腹いっぱい。食べすぎたと思ってたのに、コーヒーだけかと思いきやデザート、チーズケーキに、豆腐プリン?


絵手紙の先生から誕生日メッセージ。私らしく金魚鉢から溢れる金魚。まるで私のように人生はじけてます。
東京の外孫からの写真。(ハワイで知り合ったご夫妻)


中にはファスナーのついた所、反対には2つのポケット
持ち手と、携帯入れは皮。素敵なのを自分好みで。 うれしいな~~。ありがとう。