朝食を済ませ、今日は4人でランカウイに出かけます。

マレーシア北西部、アンダマン海に浮かぶランカウイ群島最大の島。2007年7月に、ユネスコ 世界ジオパークに登録された。避暑地として有名です。

朝一番の船で移動。   まだ辺りは暗いです。

 プーケットなどへ行くクルージング船です。

Taちゃんもご家族で船旅を楽しまれた話も聞きました。

ランカウイは私たちは観光タクシーで回ります。

    

 

ランカウイ伝説公園内にあり、島名の由来を伝える赤茶色の大きなワシの像は島のシンランカウイボル。

古代マレー語で「赤茶色の鷲」がランカウイの名の由来。バードパークに向かいます。

    

  園内の張り紙が面白い。煙草の吸殻を捨てないで下さい、ごきぶりが癌になります。風刺が面白い。

マングローブの生い茂るリバーサファリ!.

1時間コースから半日コースといろいろあります。洞窟でこうもりの鑑賞をしてランカウイ一帯に生息する「えりじろ大鷲」(英語名はBrahminy Kite)

を見に行く1時間コースを!

  どのコースにするか?相談。

 洞窟前でライトを1リンギットで借ります。 

 入口。めちゃ臭い。蝙蝠の糞の匂い??  ライトに照らされ無数の蝙蝠が。。。フラッシュなしで撮影OK

  マングローブの森と猿たち。

    生簀のあるレストランに途中下船

 ランカウイ一帯に生息する「えりじろ大鷲」(英語名はBrahminy Kite)。

ダイナミックな大鷲の姿を至近距離で見る事が出来ましたが想像してた鷲より小さいです。 町のシンボルの鷲の銅像を見てたからかな?

      

2002年11月にオープンした、ランカウイの新しい観光名所である 「ランカウイ・ケーブルカー」へ。

高低差は約680メートル、距離は約2000メートルあります。ゴンドラは6人乗りで乗車時間は20分ほど。Machinchang山頂までの途中、

島の大自然や壮大な崖を登るロープウエーはすご~~~!   

 山頂に新しく歩道を作ってましたが歩くの怖いだろうな?

  最高の景色でしたがイマイチ、クリァーに見えません。

  ペナンに着くころは夜のとばり。

  昨日準備してたチキンとトルティーヤで乾杯。お疲れ様。

 

早朝 タクシーで空港に向かいペナンに Tちゃん、Mさんと私、三ど人で飛びます。 

11:35ペンナ空港に Ta ちゃんが迎えに来てくれてます。Taちゃんは1年半ほど前から永住してます。

 観光タクシー天井には観光地の絵葉書がいっぱい貼られてます。

先ずは蛇のお寺へ。うじゃうじゃと蛇の放し飼いのお寺です。 

 これは挑戦できないわ!!

    仏壇の周りにも蛇が寝てます。餌は卵を与えるそうです。

  危害を与えないと言ってもあまり気持ちの良いもではありません。

昼食は地元のフードコートで選び、皆で分け合って味見しました。フロムミーや牡蠣卵が美味しかったです。

     

 ペナン島は、東西貿易の中継地として18世紀後半より発展してきました。

島の中心地であるジョージタウン地区は、イギリス植民地時代の歴史的な街並みが残っておりユネスコ世界遺産に登録されて

います。芸術の町でもあります。

       

  プラナカンを垣間見る事が出来るタイルなど。

芸術の町を楽しむにはあちこちに描かれただまし絵などを見て回るのが楽しい。

       

子供たちが乗ってる自転車は本物。動かないように左ハンドルが壁にはめ込まれてます。 

ワイヤーアートも面白い。壁から数センチ離してワイヤーで絵を描いてます。

  製作中

    

車窓を楽しみ、ホテルチェクイン 

      

少し休憩をします。Taちゃんも同じホテルに2泊してくれます。リックひとつできてるので簡単。

 その後タクシー高級ショッピング街へ。

明日はランカウイ。帰宅が遅くなるので部屋食を準備しておきます。沢山のお買い物を提げて

レストランへ。夕食は豪華に。シーフードレストランでいただきます。沢山のお魚が水槽で飼われ希望の魚なを注文。

       めちゃ美味しかったです。

食事中豪雨。 お店の中まで雨が。。。。ホテルに戻りお話タイム。

「マレーマレー」「チャイニーズマレー」「インドマレー」「チャイニーズチャイニーズ」などの気質など。

実際にマレーシアに住まれてるお二人のお話にはとても興味深いです。

同じ国 ペナント、クアラルンプールの違いも解ります。楽しいひと時です。おやすみなさい。

ウオークウエィーでKLCCまで歩き、カンボジア行きのビザ申請を現地で出来るのは知ってて、日本から写真も用意して来てましたがKLのカンボジア大使館も興味があり調べたら、KLCCの近くとなってたので出かけました。

何度も道を聞き最後には現地で「くもん算数教室の先生(マレーマレー人)」が 「送って上げる」。 悪質ドライバーが多いKL。

心配で断りましたが、「大丈夫だよ」と親切言ってくれま。、心配で「無料?」 と何度も聞いたの。

「大丈夫日本が好きだから」 それで送ってもらいましたが彼も余り道が解らず、官庁街の人達に聞いて、目的地に連れて行って下さり、バイバイ。

お礼に持つてた日本の飴とシャプペンシルをプレゼント。

さて館に入ろうとしたら閉まってる。 カンボジアの祝日でお休み。超残念。 帰路が大変。暑い!タクシーがいない。

鳥の声を楽しみながら人気のない道を汗をかきかき、水分補給しながら歩きました。日本、アメリカ大使館など見ながら。。。。。

 

KLCCまで帰り、モノレール、KLIAでプトラジャへ行きます。   

プトラジャヤはマレーシアの行政新首都として開発、連邦直轄領で、首都クアラルンプールの南方約25kmに位置する。

人口はおよそ7万人。ほとんどが政府機関で働く職員とその家族である。

前首相マハティールの提唱により、1990年代半ばから開発が着手された。ここはクアラルンプールの南郊で巨大な敷地にピンクモスクなどがある。

プトラジャ駅到着。観光タクシーで回ります。チケット購入時に2時間コースにしました。

 パンフレットとタクシー券を貰います。

ドライバーがパンフレットのどこに行きたいかと聞かれました。最終的に全部回れましたので2時間で十分でした。

 首相官邸前のプトラ広場  ジャカランタが咲いてました。

  首相官邸。

プトラモスクの右隣りにある、タマネギ型のドームが印象的な大きな建物。重厚なデザインです。内部見学で出来ません。

  プトラモスク (ピンクモスク)

内外装ともピンク色がふんだんに使われています。とても可愛らしいデザイン。 内部は2000人の信者を収容できる広さ。

ミナレットの高さは116メートルを誇り東南アジアで一番高い。公開時間には貸出の衣装に身を包み見学できます。

ピンク系でとてもかわいらしく、そして荘厳な雰囲気でした。

     

スリワワサン橋を望んで  マレーシア国王の王宮

  イラン橋

白い大きな橋です。 水門が大きな四角形となって、目立ちます。 遠くからみると、景観を重視した美しい形状であることが判ります 。

 この道が官邸まで続きます。

 こ コンベンションセンター

 

高台にあるコンベンションセンターからの眺め。小降りになり車外に出ました。

ブシ・モスク  プトラジャヤ湖を渡る前に見えてくるののですが、スコールでよく見えません。ドライバーが「何分待ちましょうか?」 

「外から見るとビルのようなので5分でいいわ」  内部に入るとモスクだった。英語で案内役がついてくれますが、半分も理解できない。でも素晴らしさは

良く解ります。 礼拝堂の周りは濠のように水が張られてます。これで冷房も要らないそうです。

     

モスクの美しさにはまりそう。神戸に帰ったら北野にあるモスクも見に行こう。

チャイナタウンに行くバスがあるのを調べてたので駅からはバスでKLに帰る事にしました。このほうが安くつきます。

時刻表がない。 待ってる叔父さんに聞くともうすぐ来るだろう。 少し会話を交わし民間交流を深める。

下車後、親切にチャイナタウンの入り口まで送ってくれました。 それからフリーバスでアパートに。今夜はTちゃんが泊りに来るのですし太郎で散らし寿司や

野菜の煮物、酢の物など作りました。

明日からペナン旅行です。

 

 

 

 

午後 ホテル前の屋台はいっぱいの人、人人。

私たちはパープルラインでチャイナタウンへ。一番すりなど犯罪の多い所。気をつけて行きましょう。

 飲み物を行商。

予想通り人出は凄いが日本人は見かけません。インドマレーが多いようです。

Tちゃんのお友達からツァーに入らずに行く事に驚かれました。

スリ・マハ。マリアン寺院は履物を脱ぎ1セントを払うのですがドルはアパートにおいてるので持ちあわせがありません。

でも気持ちよく掃き物は無料であずかってくれました。    

関帝廟からセントラルマーケットへ。そこでオールドタウンに行く道を聞いて建築物散歩に向かいました。

 関帝廟

 セントラルマーケット 

織物博物館でのんびりと作品を見て、シティーミュージアムへ。ここは映像も楽しめます。

        

セント・マリー、スルタン・アドヴウル・サマド・ヒル見学。素敵な建物です。   

   

マスジメット・ジャメ、ムルカル・スクェアを後に歩く歩くで国立モスク、などを散策。残念ながら国立モスクに入る時間はありませんでした。       

モノレールでアパートへ。異文化を楽しめた午後です。

  

早朝よりTちゃんの学校に立ち寄りフリーバスでツインタワーを見に行きます。日本で調べてたら2ラインで無料のバスがあるので利用したいと思ってたら

5ラインに増えてました。ラッキー。グリーンラインでペトロナスツインータワーへ移動。

 

ツインータワーで食材を見る。生鮮食料は本当に数が少ない。フレッシュなどの表示はあるのですが。。。

屋台の売り子はマレーマレーで彼らを守るためにあまり生鮮食料は置かないようです。外食の方が安い。でもレストランでは16%も税金が掛かります。

   お肉売り場はレジーも別。宗教は怖い!  豚肉無しのお好み焼き。まずそう!!

   地下道やウオークウエーでブキッビタンとKLCCは繋がってます。

私たちはウイクリーマンションで一休み。Tちゃんはお仕事、学校に行かれました。 

お正月早々にマレーシア旅行を計画。Mさんとお友達のクアラルンプールに居るTちゃん、ペナン在住のTちゃんとの再会を楽しみに出かけます。

関西空港は超混雑。このような状態は初めてです。 出国ゲートを入るだけで約1時間並びました。 出発ゲートに着いたのは登場時間20分前ギリギリ。

予定通り出発と思ってたのですが、混雑で遅れた人で30分遅れ。でも到着は時間通りです。

 マレーシア航空利用です。機内食は美味しかった。

 

クアラルンプールにはTちゃんが迎えに来てくれたます。彼女は現地で日本語教師をされてます。

この日は休暇で数日前からシンガポール旅行を楽しまれていて、帰国時間を会わせてくれました。

タクシーでブッキビタンまで。私たちはウィークリーマンションを3週間借りました。

アパートに荷物を置きブキッビンタンまでバスの乗り方など話しながらパビリオンで歓迎ディナーで飲茶を。

カメラを忘れましたので美味しい様子はお知らせ出来ません。

さて楽しい旅の始まりです。

1月1日 「明けましておめでとう」。 と 息子家族が9時半に年頭のあいさつをしに来ました。

おせちを食べ話しが弾みます。

 

スペアリブをほほばりながらサード君のまねをしたり。 2時ごろ息子達、お嫁さん宅にご挨拶に行き、初詣をしてもう一度来ます。

夕方6時いつもは2日に来る娘達が雪で帰れなくなると困ると夫の実家から早く帰宅して我が家に。

息子たちも帰ってきて全員集合。孫たちは久しぶりの再会でハイテンション。

 大人は飲みながらストレス発散。その時、「大人も巻きこも」 「そうやそうや」 と

との声に恐怖。 私はゲームの説明からしてもらいます。皆でゲームをしたりと久しぶりに笑い声が夜遅くまで続きました。

昨年一年の計は元旦に有りで、ボケ防止に毎日新聞の余禄を書き写す事にしました。

使い古しでまだページが残ったノート整理も兼ねて!

思った以上に大変。

三日もたまると次々に溜まって、旅行にでも出かけるとオーノーです。

でもなんとか続けられ、完了。自分に拍手です。

 

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

ご来光を見に行けませんのでテレビで初日の出を!!

 

元気に又一年を重ねましょう。

大晦日。今年最後の大仕事、おせち作りが早朝より待ってます。

数の子と黒豆はもう昨日に出来上がってます。

お煮しめなどを作ります。 

出来たものからお皿に取り分けて盛り付けは全部出来上がってからです。 お煮しめも彩りがいいように別炊きします。

伊達巻も自分で作ります。ぶりの照り焼きと鶏の照り焼きはスチームオーブンで。 

スペアリブのオレンジ煮はフライパンでします。途中何度も油をふき取ります。

  

 

四国からおミカンが届きました。 とても美味しい金時ミカンです。 

来年も元気でお料理が出来ると良いね。