丹波焼の里から案内を頂いてたのでMさん、兄を誘って行ってきました。
120年の登窯修復から興味深々です。 今回は少し離れた窯元「たさうら」工房を訪ねます。
丹波焼工房で一番広い敷地を持つ工房には池やその奥には昔々の穴窯(もっと難しい穴の漢字)があるそうです。
勿論登り窯もありますが個人ですのでハチの巣ではなく煙突です。
こんなに広大な土地で季節の移り変わりを肌で感じながら作られる作品は素敵です。
またお人柄も素敵でワンちゃん大好きな方で家族のワンちゃん写真に芸術家の写される
愛犬に犬好きの私は感激。まきストーブも赤々と。
素敵な写真。
写真に感動するばかりでなく陶芸作品にはもっと感動したのですよ。

作品作りのお話をお聞きした後は陶の郷で「録~丹波焼最古の登窯・修復と初焼成~」を見ます。
何番目のふくろで焼かれたか?
私達の作品は何処のふくろで焼かれたのかしらとはなしながら見学。
陶芸美術館へ。 昼食を挟み 「再 丹波登窯とその時代」「市野雅彦ー奇跡、丹波にて」
観賞。その後研修室にて2時間「濱田庄司が描いた益子の未来、登り窯復活プロジェクトから視る益子の今」を庄司さんのお孫さんの南山大学の
教授が丹波と同じ登り窯復活について、益子参考館の被災の話しなど交えての講演です。
終了後もう一度陶芸美術館に戻り見ていない会場を見てきました。
数日前の寒さ、雨から解放され暖かい晴天でした。
大阪を舞台にした作品から社会派小説「白い巨塔」「華麗なる一族」「大地の子」などなど作家としての原点から遺作になった


両手に持てない登場人物は筒に挿してました
足の親指、人差し指に?をはさんで横の箱に足を当て音を出します。
両手で人形を操り、台詞を登場人物の声を変え表現、、足で音を出して熱演です。
ガムランです。楽譜はないので先生について耳で覚えるそうです。
孫も人形の口の動かし方などにチャレンジしてました。
足に挟んでいた楽器です。

全員が揃うまでHさんの指導で私達の歌と決めた
この曲は音楽療法で歌われてます。
週めくりカレンダーを絵手紙で描き紙芝居風で発表。
まだ2名待ちですが一回目の乾杯。
手作りういろやデザート、フルールなのでお抹茶タイム。
Mさんの手品も始まります。皆さん色々チャレンジされて楽しませてくれます。
月曜日
火曜日
水曜日
木曜日
金曜日
土曜日
日曜日
私達のように「みんなちがってみんないい」で楽しいメンバーです。
菓子箱に詰めます。
箱には熨斗を
ランチョンマットや箸袋も11人分準備





こんな感じのお店です。

可愛いので思わず購入。
素敵なのれんをパチリ。
ウインドーに!藁で出来ていました。
5条橋
木造の3階建。かなり古いのでしょう。ガラスが波打ってたので年代物??
司会された林様は素敵な年輩の方ですばらしい曲説明でこれ又感動。
とても素敵なお声が何歳になっても出るて不思議な気持ちになりました。
美味しく午後のひと時を楽しみましたよ。




