MさんとH社のハイキングに申し込んでいたのですが落選。 でもどこかで自然を楽しみたい。

Mさんの兄さんのお家の近くの土手の蕨が沢山あるので三木市まで出かけました。

自然の中の空気は素晴らしいし鶯の声が聞けたりと日焼けを気にしながら。。。

兄さんの畑で収穫作業を楽しませてもらいました。 

 きぬさややスナップエンドウなど沢山 収穫。

昼食後、荷物を置かせてもらい、手袋、ポリ袋を持って土手に。1週間早い方が良かったかな?

でも沢山取れました。都会育ちの私はメッチャ楽しんでます。

 沢山の食材に超感激。楽しみいっぱいです。

 

子供の日、ゴールデンウイークの最終日。兄とMさんで大阪へ。

難波高島屋で開催してる永楽と17代永楽善五郎展を先ずは見に行きます。 

室町時代から京焼きの名家、17代目の繊細で華麗な作品と先代の作品が並びます。豪華です。素敵な茶道具がいっぱいです。

   

昼食を終えて阿倍野まで歩きます。通天閣を見ながら人通りも最高の新世界など大阪らしい所を歩きます。

   一体何人前? 写真を写す人も沢山。一人では食べきれない。

動物園前はすっかり変わってしまっていましたが子供の日で親子で遊ぶ姿が沢山見受けられました。阿倍野ハルカスも展望台に行く人の列が

20分待ちでした。私達はピカソです。 「青の時代」「バラ色の時代」とキュビスムの理解が難しい時代までの作品をみながらさすが天才と思いました。

 

Mさんの奈良在住のお友達が平城宮のボランテァをされてます。以前もお世話になったのですが今回も奈良を案内してくれます。

秋篠寺から古墳群を案内。沢山の資料も作ってくれてました。

先ずは秋篠寺へ歴史の道を歩きます。

  

 

八所御霊神社の 説明してもらってます。

社伝によると以下の通り。秋篠寺の鎮守であり、本殿は宝亀十一年(780)に創建され、保延元年(1135)類焼の厄にあったが、同年再建された。

当初御霊神社と称したが、貞観年間(859~877)八所御霊神社と改称した。

御霊信仰の御霊とは、非業の死を遂げた怨霊に対する尊称だと考えられています。怨念を抱いて死んだ者は死霊となって祟るとされています。

正面は秋篠寺の裏門です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E7%AF%A0%E5%AF%BA 秋篠寺 

        正門

新緑の紅葉にはトンボ。満開のつつじ、苔むしたお庭 素敵ですが此処では本堂に25体安置されている仏像の中でも特に著名な伎芸天(重文)で、

技諸芸の守護神として多くの芸術家や芸能人らに慕われてる国宝で有名です。

    神功皇后稜

 佐紀古墳群を見て回ります。途中平城宮、大極殿にも立ち寄ります。

     

詳しく説明をして頂きました。

  奈良の地図から歴史、日本列島巨大古墳群一覧、そして懐かしい「平城山・ならやま」の愛唱歌まで準備してくれてます。

  

水上池のほとりを散策しながら仁徳天皇皇后稜など説明をしてもらいます。

   

航空自衛隊幹部候補生の敷地を横を通りすぎてコナベ古墳、ウワナベ古墳を見てバスで西大寺まで戻り帰路につきました。 

古墳のお勉強は知らない事だらけ楽しかったです。暑さを感じる雲ひとつない好天気で本当に良かったです。

2万歩余りの一日でした。案内して下さったNさんありがとうございます。

 

いつものメンバー5人で文化ホールでの第33回定期演奏会に行ってきました。

 

千と千尋の神隠しの「スピリティッド・アウェイ」が良かったです。

いい午後でした。

午後運動公園までのんびとお散歩してきました。

花のフェスタが開催されていて、「森の学校」 に兄がボランテァでいるので会いに行きました。

いつものブースなのですぐに会えました。

ひとときおしゃべりして、新緑の中、みどりのイベント会場を見ながら水上ステージまで歩きます。

  

ビンゴゲームがあり参加しましたが商品はゲットならず。皆さん親子で楽しんでいました。

 

小雨の中、京都市美術館に行きました。モネ展。ルノワール展です。

どちらも列が出来ています。ルノワールの方が少しすいてるようで、そちらからチケットを求めました。

     日本女性はルノワールがお好きと言われる通り女性客が多いです。子供の瞳が特に素敵です。

次は少しすいてきているモネ展のチケットを求めて光の画家モネです。

10代の頃に描いた風刺画から、晩年白内障で見えなくなってきた頃の太鼓橋や柳にはチョットびっくりしますた。

  

昼食を挟み京都国立近代美術館も見て帰る事にしました。

第28年度 第1回コレクション展です。

薔薇を描く、春の日本画、生誕120年記念、木と竹の表情などなどですが凡人の私には理解できない作品も多数です。

モネやルノワール展より外国の人が多く鑑賞されてました。

雨にも負けず元気に外出です。

4月の絵手紙レッスンの楽しい日です。3月は都合がつかずにレッスンが中止になったのです。だから皆さん久しぶりでハイになってます。

新学期?と称してお茶会から始まりました。 

灯りを消してのムード満点のお茶会です。ミンナさんがお手前披露。ひとときを過ごしレッスンの始まりです。

母の日の絵手紙 

四方山話をしながら楽しい、楽しいです。

お八つを頂きながら伊万里焼珈琲カップのお話まで話題は尽きません。  熊本大地震に心をはせてクマモンで元気を取り戻してもらいましょう。

ときめきギャラリーで50枚それぞれのメンバーが心を込めて描き上げて現地に送ります。

ほんの1秒、1分でも「これは下手やわ、このクマモン太り過ぎな」どの笑い声が出る事があれば嬉しいです。

母の日、熊本へと花を題材にした絵手紙レッスンでした。

昨日、三岸節子展と鉄斎展に刺激を受けて高齢者頑張る?

下手なんですが孫に八重のチューリップの絵手紙を描きました。

 

 

お互いに時間が持てたのでMさんと香雪美術館と県立美術館に行く事にしました。

パンフレットの燃えるような花が気になってたのです。

香雪美術館は初めてで阪急御影で下車。弓弦羽神社から美術館に!http://www.kosetsu-museum.or.jp/exhibition/

31歳で夫と死別され3人のお子様を育てながら絵筆をとられ、93歳で「さいたさいたさくらがさいた」の大作を描かれ、亡くなられた時は指に

油絵の具が付いていたというほど絵に対する燃えるエネルギーが感じられました。

   

素敵なお庭も新緑でよかったです。そこから阪神御影まで歩きました。昼食を済ませ富岡鉄斎展です。

こちらも89歳までの作品がズラリ並んでいます。

  

鉄斎生誕180年。三岸さんは生誕110年 老いを感じさせない作品を90歳前後まで描かれ後世に残された偉大な画家の作品を堪能してきました。

八重のチューリップが二本咲きました。

5本植えて2本は早くに白色が咲いて、1本は咲かないまま。 そして2本は八重の深紅のチューリップです。

 薔薇と見間違えるほど大輪です。雨にも負けず。

サード君に飾りました。もう五月もそこに来てます。 新聞紙で兜を折りサード君に着せて撮影したのを昨日のように思い出します。