三宮トアギャラリーで藤田嗣治さんの作品が「1点だけの展覧会」。が今日まででしたので見てきました。

毎日新聞に下記の記事をみていたのです。

今年は生誕130年  20世紀初めにパリに渡って国際的に活躍した画家、藤田嗣治(1886〜1968年)が戦前、

大阪・心斎橋の百貨店そごうの食堂に壁画として描いた作品の一部が、28日から神戸市内で公開される。

壁画は1939年に火災で損傷した後、一部が東京都内のホテルのバーにひっそりと掲げられていたが、

「藤田の作品」として関西で披露されるのは77年ぶりになる。作品は「春」の題で、花咲く野原でブロンドの女性たちが

う姿が描かれている。パリから中南米の旅を経て33年に帰国した藤田は壁画にも取り組み、「春」はそごう新築にあ

たって35年に特別食堂に飾られた。だが、4年後にそごうは火災に見舞われ、壁画も損傷する。

処分されるところを兵庫県の美術愛好家が譲り受け、鑑賞に堪える部分を2面に分けて補修・額装して自宅に所蔵す

るなどし、引き継がれてきたという。今回展示されるのは右部分の1枚で、縦152センチ、横137センチ。

約30年前から都内のホテルのバーが借り受けて藤田の作品と明示せずに掲げていたが、藤田の生誕130年にあた

る今年、神戸の画商、谷村貴司さん(63)が展覧会を企画した。「画家が、いたずらに名門富豪の個人的愛玩のみに

仕することなく」「国民全部に美術愛好と鑑賞の機会を」と戦前の著書に書いた藤田に応えたいという思いから

多くの人にじっくりと鑑賞してほしい」と、異例だが1点だけの展示を企画した。

フランス国籍を取得してスイスで亡くなった藤田(レオナール・フジタ)。

その生涯をオダギリジョーさんが演じた映画が昨年公開されるなど、近年再び注目を集めている 1点じっくり見る事が出来ました。

 

 

こんなイベントもあります。6月12日です。

再度公園内 再度風楽山荘 こうべ森の学校 音楽会です。

新緑が綺麗な再度さんへ登られる方是非立ち寄ってください。

午前中公民館の折り紙講習会に行きました。

赤いレンコートを着た女の子。傘も可愛いですよね、

ハサミは一箇所も使っていません。

時間が残ったので爪楊枝立ても教えてもらいました

午後からは大倉山文化ホールでの老後の日の催し行きました。このイベントはとても楽しみにしています。

 いつも素晴らしい講師の方が来られ、その上ショーもあるのです。

老後の日のつどいにふさわしい、川柳や子供達の作文などの優秀作品の表彰式があり、その後ショーです。

今回はシャンソン&ホップス歌手の山田直毅さんです。 素晴らしい。感動。フアンになりました。 声量も最高!!

山田直毅さん  http://eforte.ikidane.com/

講演はアグネス・チャンさんです。 もう60歳を過ぎられたのですね。相変らず可愛い!!

ひなげしの終活~最高の日々はまだこれからです~  お話を聞きながら私もまだこれから がんばろ~~です。

お話の最後には私は歌手ですとアカペラで手話を交えて歌ってくれました。さすがプロ。

最高の時間でした。==高齢者の元気は 若者の元気 社会の元気==  スローガン通りがんばりましょう。

三ノ宮9時のバスで有馬温泉太閤の湯に行きました。丁度50分で着きます。

途中谷上駅からMさんと合流。

何時も観光バスが来ていて韓国語などが聞こえるのですが、、、、、

ほんの少し散策もしてきました。

  

お玄関の飾りを初夏にしました。

今年は紫陽花が沢山咲きました。先日習った折り紙の小鳥やカタツムリも登場。

こんな感じの飾りも置いてます。

 

お庭にはこんな花が咲いてます。

五月八日、婿が沖縄から島バナナを持って帰って来てくれたのです。

すぐには食べられないよ。黒くなってからと言われましたがどの程度か解らずネットで調べたら超高価。

 ぶら下げて黒くなるのを待ちます。

1週間過ぎましたがまだです。

それから10日ほど経過して黒くなってくるとポロリと外れ食べごろになりました。

カチカチだった皮も薄くなって中身は白いです。

クリーミーで美味しいです。 ありがとう。

28日ホットモット球場で大花火大会があり、地域にご迷惑をかけるとチラシが入ってました。いつもの10倍?3000発打ち上げ。

孫たちも見に来ました。夕食をしながらいつでも見に出られるように花火の音に気をつけて!

   

 にこにこマークやハートも上がります。

が 何度かに一度の休みが長い。 3000発も上がった気がしない。もっと連続で上がるといいのですが少し期待が大きすぎたようです。

 照り焼きや鰯のフライの夕食です。

公民館で4回コースの折り紙講習会に申し込んでいました。

1回目は残念ながら欠席。材料は取り置きしてくれてました。

父の日の写真立てをA4用紙で作ります。ハートの写真入れと、時間が余ったのでカタツムリです。

これはとても可愛らしいです。

昨日の絵手紙で私は絵を描く気になれず帰宅後パンフを貼りました。

これはうちわです。バックや本の間にかさが低く便利です。

松柏美術館と鶴亭のパンフレットを貼りました。

  

今日は盛りだくさんの作業をしました。 レッスン前にY・Nさんがボランテァで頼まれた鶴の折り紙を手伝ってと持って来てました。

皆さんですると作業は早いです。

そして一筆描きのカタツムリを半紙で練習。そして葉書に描きます。

  

その間にM・Yさんが熊本に送る応援メッセージの鯉のぼりを描いてます。早く幸運が来るように鯉はラッキーセブン。7匹(尾)です。

 阪神淡路・東北・熊本と日本列島つながってます。心は繋がってます。

応援メッセージ、沢山の心を込めて贈り理ましょう

クマモンと裏にはメッセージが書き込まれてます。

それから次回の小物入れ講習会の打ち合わせ。高齢者にどうしたら解りやすく時間内で作ってもらえるか、お八つを食べながらの打ち合わせです。

 

楽しい時間は早く過ぎます。風の谷ファームのミンナパパからのツタンカーメンのお豆やグリンピースのお土産もありました。

 ツタンカーメンのご飯は赤くて赤飯と間違いそうな出来になります。美味しいよ。ありがとう。

 

今日はサー君の命日、丸二年になりますが、日々私達を守ってくれてます。

私達の足腰の衰えを心配して散歩に行きたいと。習慣だからお陰で朝夕散歩に出てます。

サー君の大好きだったブロッコリーやキャベツ、リンゴのお供え、そして沖縄にいる娘、孫から沖縄の御線香とお供えの仕方の手紙も届きました。

6本がひっついて1本になってる御線香です。

火を点ける地域と点けない地域があるそうです。

6✖️2を3セット置くそうです。

あと、お墓ではうちかび(黄色の紙)=あの世のお金を旧盆の最終日に燃やして送金するそうです。この事を(うーぐ)と言うと手紙にありました。

方言や文化の違いも面白いですよね。

沢山の思い出をありがとう。