中央市場での「ユリ根」の講習会に参加して来ました。ワンコインでお勉強できるのです。参加希望が多い時は抽選ですが上手く三人とも参加出来ました。
北海道産のジャガイモや玉葱の説明も有ります。
メインのユリ根の講義はビックリすることばかりです
栄養価は素晴らしい。
畑に植えられるまでに三年、畑に植えられて三年、6年も掛かり手作業が多くやっと市場に出るのです。
そしてユリ根は茎の部分なんですって(^。^)
98パーセントが北海道、残り2パーセントが京都産です。
作付け面積も耕作者も年々減って食べる量も勿論減って来てます。
道外に出る70パーセントが関西で食べられてます。
ユリ根を食するのは中国と日本だけ。中国では利尿、咳止め、滋養強壮などで食べられてます。日本は大正時代からだそうです。
料理方法、保存方法も習い試食も有りました。
ユリ根ご飯、天ぷら、梅肉和えです。どれも美味しいです。
お土産にLサイズ1つ、そして希望者には2Lサイズを200円で分けてくれました。
お正月用に6個買いました。
新鮮なお魚が手に入る市場、お昼は海鮮丼を食べて帰りました。


可愛くてメロメロになります。
僕も食べたいなとせい伸びして見てるの。
沢山のお料理が並びます。小鉢やお皿など全部3年生?4年生?からは習い始めた姪の娘(来年からは大学卒業して社会人)の作品です。手作りの暖かい作品です。

兄妹揃うと子供の頃の話は尽きません。姪の家に飾られてる絵で話も盛り上がります。神戸育ちの私達、この坂道は?



お手本を見ながら挑戦。中浜稔猫美術館の猫達です。



昔に行った時は磯庭園と呼ばれてました。
反射炉跡 大砲鋳造の後の石垣や小旗模型が展示されています。

正門
錫門(錫の屋根・当主と鏑男のみ利用)
御殿 見学時間がないです。残念
桜島を見る絶景ポイント
曲水の庭

千壽巌を望む。 3900人が3カ月かけて3文字約11mの字を彫り胡粉をで彩色。
国重文の尚古集成本館 島津家の歴史と近代化事業の展示。
とても広いお部屋でリラックス。
きびなごのお刺身は現地でしか食べれないのでおいしかった。
朝日が昇る前に温泉に浸かりました。
朝一は霧島神宮参拝。
霧島連山を見ながら桜島へ
車窓
溶岩道路を見ながら大正溶岩原展望台へ。溶岩のライオンと


開聞岳を見ながら指宿温泉に向かいます。お宿入りは4時半ごろでした。
別途1080円を支払いホテル内の砂蒸し温泉へ。
二泊目は指宿シーサイドホテル。
朝食はバイキング。
乙姫神社 


カーテンを外して貰い、洗濯中に窓磨き、
少し手伝ってもらうと大助かりです。感謝。

寧々さんの銅像の後ろは少しましでした。
お友達は有り難いです。ミンナさんファームパパにお礼を言ってね。

