朝食は純豆腐チゲ あっさりしていて美味しい。魚も付いていました。

世界遺産の仏国寺に早朝から行きますが外気はマイナス5度。風がないのが有り難いです。

仏国寺は、統一新羅の宰相であった金大城が751年に造営を開始しました。

現在再建された伽藍は、焼け残った石垣の上に建てられている。

伽藍は、大雄殿、極楽殿、毘盧殿を中心に大きく3つの領域に分かれており、大雄殿は、現世の娑婆世界、極楽殿は、天界の西方極楽浄土世界を、

そして毘盧殿は、来世の蓮華台蔵世界を表しています。

中心となる大雄殿の一画には、新羅仏教美術を代表する石塔、多宝塔と釈迦塔があります

  天王門。   欲界六天の最下天にいる四天王のこと。

四天王を奉安した門で、寺刹守護の機能を担当する四天王が彫刻されており、朝鮮後期の手法をよく表しています。

東方-持国天王(琵琶を持ち)、南方-増長天王(剣を持ち)、西方-広目天王(竜を持ち)、北方-多聞天王は宝塔を持っています。

   

 青雲橋・白雲橋と同じ形式の石橋であるが、規模は小さめである。国宝指定。

朝鮮第4代王世宗によって破棄・破壊されるまでは、それぞれの橋の元に九品蓮池が広がっていたといわれている。

 影楼と左経楼がそびえている基壇の中央に勢いよく伸びている石段があって、上の方の16石段が白雲橋、その下の17石段が青雲橋です。
共に33段ある二つの橋は仏教でいう33天を意味し、この石段を登ってをくぐると、そこはお釈迦様の彼岸世界である仏の国を表現する仏国寺の境内というわけであります。

仏様の体を「紫金光身」ともいいますが、紫霞門というのは仏様の体から出る紫の金色がまるで、霧のように曇っていたということです。

この門を過ぎると世俗の無知と束縛から脱して仏様の世界に到ることを象徴しています。
青雲橋の下の虹の形に建てられた曲線美が美しい虹門があって、かつて基壇石段の下は池があったといいます。
創建当時、1,200余年前の基壇石段がそのまま保存され、その価値を一層高めています 

     大雄殿 仏国寺の本殿。
壬辰倭乱(文縁の役)の際に焼失した後、1695年に再建されたもので、基壇は新羅時代のそのままであります。

何度かの考証を通じて新羅時代の原型を比較的よく維持しています。

この大雄殿は全面五間取り、側面四間取りで、内部には中央全面に釈迦三尊仏が安置されています。

釈迦牟尼仏を中心に左右に未来の仏様になる弥勒菩薩と過去の燃灯仏かつら菩薩があり過去現在未来の三世仏

     極楽殿

仏国寺の入口から入ってくると基壇石段の左側に蓮華・七宝橋の石段を登って安養門をくぐると、極楽殿に到るようになります。

木造で建てられた極楽殿は、壬辰倭乱の際に焼失したのが、1750年(朝鮮、英祖26年)に再建され、1925年に再び建て直されたものです。極楽殿の中に

金銅阿弥陀如来座像が安置されています。新羅時代の金銅仏像の中で最も大きくて優れたものであります。

金銅阿弥陀如来坐像は、8世紀の作品で国宝に指定。

  

  

1,200余年前の基壇石段がそのまま保存石の釘とこの曲線には驚き。


 温度も少し上がり池の氷も溶けてきました。  

青磁の窯元見学。登り窯です。透かし彫りが美しい。

    

古墳公園散策 、歴史遺跡地区内には計52の指定文化財が含まれています。 

   瞻星台  観測者は、はしごを使って中央の窓から瞻星台内に入り、さらにはしごで頂上まで上って空の観測を行っていました。

天空の動きは農事の時期を決定する大切な要素であることから、瞻星台は農業と深い関係があったとみられています。

 紫水晶工場見学

昼食は石焼びビビンバ   

カジノで遊ぶ時間がありましたが私達はコーヒータイムと韓流スターと遊ぶ?   

  

龍頭山公園
 
韓国を代表する歴史的英雄 李舜臣イ・スンシンは豊臣秀吉が朝鮮半島に攻め込んだ文禄・慶長の役の時の李氏朝鮮側の将軍です。
 
亀甲船(コブッソン)で知られる海の名将だけに威風堂々とした姿です。
 
市民の鐘  釜山市民10万人の寄付によって1996年に作られました。毎年3月1日の独立運動記念日と大晦日には釜山の街に鐘の音が響きます。
 
鐘の下の床部分は少しくぼみがつけられているのですが、これは音がよく響くようにと設計されたものだそうです。お寺の鐘も同じです。
 
 
チャガルチ魚市場見学。 チャガルチ市場は19世紀後半にできたとされ、名前の由来は河口に小石(韓国語でチャガル)が多かったからという説や、
 
チャガルチ(スズキの仲間)という魚を取り扱っていたからという説があります。

1945年以降、近海魚を中心とした水産物の集散地となり、同時に鮮魚販売の露店が集まるようになり、現在のような姿となっていきました。

    

海に面しているのです。夕食まで自由行動。露天でなくビルの中の魚市場へ。沢山の店が並んで、購入した魚を二階で食べる事ができます。

  

    

夕食は海鮮鍋です。 

うどんやご飯も入れました。アワビなどハサミで人数分に切ってくれます。キムチなどはどの店も食べ放題。ここはジャガイモもありました。

    

食後3000円でオプションで市場、夜景見学がありましたが 私達はパス。自分たちで地下鉄に乗りお買い物に行きます。

ホテルまで一度帰ります。今日のお泊りはプライムホテル

地下鉄を4駅乗りロッテモールに行き、お土産を買い、荷物を積めたりお風呂などして日付けが変わるごろお休みです。

 

カルチャーのお友達6名で今年二回目の韓国旅行。今回はツアーで釜山・慶州世界遺産巡りにしました。

三宮リムジンバス7時20分発に合わせ6時自宅出発。

関空11時発。飛行機の待ち時間の長いのには仕方がないけどしんどいねと話しながら出国手続きを済ませてラウンジでコーヒーを飲みながら出発を

待ちますが1時間半で釜山着です。

エアープサンですが軽食?が出ました。 美味しかったです。

車窓でびっくり。昔来た時は下町?田舎?と思っていたのに素晴らしい発展。

ビルが立ち並んでます。

観光バスで慶州に向かいます。途中中継でお八つホットクを購入。 

慶州は韓国の歴史で最も長い間国家を維持した新羅(BC57-935年)の首都でした。

慶州は、992年の間新羅王朝を代表した都市らしく、千年をはるかに越し都市全体が慶州歴史地区でユネスコ世界文化遺産に登録されるほど

新羅時代の遺跡が至るところにあり、「屋根のない博物館」とも呼ばれています。桜が人口以上に植えられてるそうです。

自然石を積んだドームの上に土を被せて洞窟に見えるように造った石窟庵の中には8世紀統一新羅の仏教美術の白眉に数えられる本尊仏像がある。

粗い花崗岩に絹を織るように柔らかく繊細に掘り込んだ釈迦牟尼は、あらゆる妨害や誘惑を払い除き悟りを得た刹那の瞬間を表現しています。

1200年余り前に造られた石窟庵の建築や科学、幾何学、芸術などの全般が調和をなす景観は、現代技術をもっても具現するのが難しいだけでなく、

世界的にも類を見ない、独特でありかつ優れています。

 

  

   

内部は撮影禁止。ネットから写真です。

石窟庵 石窟庵

 お天気は良いですが-2度くらいかな?風がないので良かった。海まで見渡せました。

お泊りは慶州コーロンホテル。山中にあるので出かける事は出来ませんがこのホテルには別料金で炭酸泉の温泉があります。

お部屋はWベットとSベットでいい感じ。二泊ともこのスタイル変わりばんこでWベット利用です。。一休みして夕食に出かけます。

    

 プロコギの夕食。ビールとチジミを注文。乾杯です。

ホテルに戻り温泉で体を温めて、パジャマパーティーです。数日前にNさんお誕生日。ハッピーバースディーです。

遅くまでおしゃべりを楽しみました。

 

 

 

 

今日も多忙。でも隙間時間を使い孫たちのお正月箸袋とお年玉袋、そして近くに住む独り住まいのNさんにおせちを届ける箱に絵を描きました。

毎年箸袋やお年玉袋は手作りです。酉年なのでヒヨコにしました。🐣

Nさんは一緒に絵手紙習いに行ってるので猫ちゃんです。酉年生まれ。

幸せ招こう。十二単のお姫様。

お買い物リストを作ったり、旅行準備などあっという間の1日です。

2013年3月に英検準二級合格して自分にご褒美でアイパッドミニを購入。

そしてこの夏、アイパッドプロに買い替えたのです。

先にご褒美を購入して、さて何のご褒美にしようかな??

観光英語検定を受けることにしたのです。受験までに一月。問題集一冊だけ購入してその気になりましたがお勉強はほとんどしませんでした。マークシート方式だから鉛筆転がす✏️方法がある。

旅行や、お遊びに忙しくしてたのでアット言う間のひと月。

当日筆記はそれなりに出来ましたがヒヤリングが少し心配。

昨日合格通知来ました。ラッキー🙌バンザイです。

早速ネットで調べると合格率52パーセントでした。祝杯です🍻🍻

中央市場での「ユリ根」の講習会に参加して来ました。ワンコインでお勉強できるのです。参加希望が多い時は抽選ですが上手く三人とも参加出来ました。

北海道産のジャガイモや玉葱の説明も有ります。

メインのユリ根の講義はビックリすることばかりです栄養価は素晴らしい。

畑に植えられるまでに三年、畑に植えられて三年、6年も掛かり手作業が多くやっと市場に出るのです。

そしてユリ根は茎の部分なんですって(^。^)

98パーセントが北海道、残り2パーセントが京都産です。

作付け面積も耕作者も年々減って食べる量も勿論減って来てます。

道外に出る70パーセントが関西で食べられてます。

ユリ根を食するのは中国と日本だけ。中国では利尿、咳止め、滋養強壮などで食べられてます。日本は大正時代からだそうです。

料理方法、保存方法も習い試食も有りました。ユリ根ご飯、天ぷら、梅肉和えです。どれも美味しいです。

お土産にLサイズ1つ、そして希望者には2Lサイズを200円で分けてくれました。

お正月用に6個買いました。

新鮮なお魚が手に入る市場、お昼は海鮮丼を食べて帰りました。

 

 

昨日お邪魔した姪と姉にお礼状とそして冬休みに帰神する孫に絵手紙を描きました。

フリちゃんの写真を見て

そして先日の絵手紙レッスンの猫ちゃんです。

西宮の姉のお家に兄と遊びに行きました。お料理好きの姉も年とともにお料理が億劫になり2-3分離れた娘の所へ行って食事をする事に🍽

姪も親譲りでとてもお料理が上手なんです。シュナウザーのフリちゃんがお出迎え🐶

可愛くてメロメロになります。僕も食べたいなとせい伸びして見てるの。

長いお皿にはウズラや竹輪、沢庵など全部燻製にしてるのです。燻製鍋を見せて貰いましたが残念ながら我が家ではオール電化なので使えません。

 沢山のお料理が並びます。小鉢やお皿など全部3年生?4年生?からは習い始めた姪の娘(来年からは大学卒業して社会人)の作品です。手作りの暖かい作品です。

ビールがドンドン空きます。🍻 🍻

話をしながらまたパエリアを作ってくれます。 

フリちゃん私も、と少しブロッコリーを貰います。

兄妹揃うと子供の頃の話は尽きません。姪の家に飾られてる絵で話も盛り上がります。神戸育ちの私達、この坂道は?

どの辺りから描いたかとあの路地、この路地といつまでも思い出を手繰り寄せます。

 

フリちゃんもおネムになって来ました。

もうおいとましなければ辺りが暗くなります。

ご馳走さま。ありがとう😊

先月公民館でのタブレット講習会二回コースに行きました。

先生が月一回教えてくれると知り、行って来ました。少人数で質問もしやすく、丁寧に教えてくれます。

パソコンでは出来ることがアイパッドで出来ないことを、どこをどうすれば良いかのなど色々と教えて貰いました。

ゲームは苦手なんですが無料アプリでのお絵描きや脳トレにも挑戦。

一人遊びにもってこいです。ボケ防止にタブレットを使いこなしましょう

12月の絵手紙の日です。

年賀状のニワトリのお手本から皆さんこれを選びました。自分でゴム印を彫るのですが水墨画も希望してたので先生が彫られたのをお借りする人、

自分で描く人それぞれ。私は色紙は自分で。葉書は先生のゴミ印をお借りしました。

  

今日の持ち寄りお八つは色々。蒜山に行かれた人のヨーグルト。昨日四国から帰られた方の苺。有馬温泉に行かれた人のお饅頭。

地元垂水の和菓子屋さんの新発売和菓子。そして鹿児島の西郷隆盛のせんべいと食べきれないのでおもち帰り。

Y・M先生の水墨画に挑戦。ネコシリーズです。原画は中浜稔さん。

 お手本を見ながら挑戦。中浜稔猫美術館の猫達です。

来春 淡路にある猫美術館に行くことも決めました。 癒される猫達とそこに書かれる文が又素敵なんです。

あっと言う間に時間が来てしまいます。作品を並べてパチリ

そうそうネコを描いたのはマグネット。水道屋さんが宣伝に良くポストに入れてる分です。申し訳ないが宣伝の部分を上手にはがすと白い和紙の感じが

上手くでるのです。マグネットは利用します。

帰宅して早速冷蔵庫に貼って置きました。猫好きの兄へのプレゼントです。

 

九州復興割引利用のJTBの旅に行きました。久しぶりの国内ツアーです。

MさんとJRさくらに乗りたかったのです。

貸切JRさくらで430名ほどの参加。それぞれ小倉や熊本など九州までの目的地は同じですが。

鹿児島中央ではバス12台分の方が下車。ここでも目的地やホテルなどは別々です。

ガイドさん付きのバスで車窓を楽しみながら仙厳園に向かいます。

西郷さんの銅像も見えます。ガイドさんは若いのですがベテラン。とても心地よいガイドぶりです。

昔に行った時は磯庭園と呼ばれてました。

    反射炉跡  大砲鋳造の後の石垣や小旗模型が展示されています。

11月末まで菊祭りが開催されていたのであちこちに菊を愛でる事も出来ました。

  

  正門  錫門(錫の屋根・当主と鏑男のみ利用)

 御殿 見学時間がないです。残念

桜島を見る絶景ポイント曲水の庭

 千壽巌を望む。 3900人が3カ月かけて3文字約11mの字を彫り胡粉をで彩色。

国重文の尚古集成本館 島津家の歴史と近代化事業の展示。

錦江湾を見ながら宿泊地霧島ロイヤルホテルに向かいます。霧島神宮温泉に入り夕食はバイキング。

とても広いお部屋でリラックス。

 きびなごのお刺身は現地でしか食べれないのでおいしかった。

 朝日が昇る前に温泉に浸かりました。

    朝一は霧島神宮参拝。

 霧島連山を見ながら桜島へ車窓

  溶岩道路を見ながら大正溶岩原展望台へ。溶岩のライオンと

桜島港から鹿児島港までミニクルーズ。

かるかん工場にて昼食時間をとり知覧へ。

武家屋敷か特攻平和会館か選べます。私達は平和会館へ。またまた涙がこみ上げてきます。

国を思い父母を思い兄弟に両親を頼み、命をささげた若者の気持ち。

家族の気持ちを思いやると此処は何度も訪れて平和に感謝し尊い命の御冥福を祈り若い人たちや政治家に何度も足を運んでもらいたい所です。

 

開聞岳を見ながら指宿温泉に向かいます。お宿入りは4時半ごろでした。

 別途1080円を支払いホテル内の砂蒸し温泉へ。

2回目の経験です。暖かく、そして砂を重く感じながら10分ほどの癒し時間です。そして温泉へ。

 二泊目は指宿シーサイドホテル。朝食はバイキング。

開聞岳を望む薩摩半島の最南端の長崎鼻へ。下り坂の御天気。傘はいりませんが重苦しい雲で開聞岳は帽子をきてます。

    

乙姫神社  

いよいよ旅も最後です。池田湖です。 

大ウナギを見て最後のバスガイドさんと過ごす時間です。薩摩弁の楽しい事。意味はわかりませんがとにかく笑いを取ります。

復興支援で沢山のお土産を買って、それも薩摩焼酎や紅芋、小ミカンなど重いものが多く、神戸に着くと雨。迎えに来てもらいました。

久しぶりの国内ツアーでツアーの良さを(ガイド付き乗り換え時間なしの時間短縮)楽しみました。