もう帰神の日です。散歩に出るとたった1年ぶりなのに周りはすっかり変わってしまっています。
私の好きな赤瓦のお家がビルになり、砂糖きび畑が空き地になったり、マンションが立ち並んで、これからもまだまだ建ちそうです。
スパーに行ったり昨晩注文していたモズクの天麩羅を取りに行ったり、荷物を積めたりと11時まで家にいて、ライカムイオンモールに行きました。

日本で2番目に大きな店舗とか?。以前は基地のゴルフ場でした。
フードコートでステーキなど各自好きな物のランチです。

娘達は見つめ合い、私達は腰が引けてます。大笑いしながらの写真です。
本島と瀬長島を海中道路が架設しているのでフライト時間まで瀬名島へ。
ここからは離着陸する飛行機が手に届きそうに見えるのです。
夫、婿は雨の中楽しんでますが女性群は車中でおしゃべり。
帰路の飛行機は強風で1時間半ほど遅れました。
チェックインして新聞を見たり、自衛隊の戦闘機の爆音と飛び立を見たりして時間つぶし。
帰宅が遅れましたが楽しい日々でした。ありがとう。いろいろ経験が出来ました。

骨壷ですが美しすぎる。

動いてる動いてると私達は大はしゃぎ。




昔の模擬店がありましたが、孫は氷かき機、蠅たたき、はたき、布団叩きなど知らないものが多かったです。振り子時計にも感動。時代の進歩を感じます。

ラインにそって説明を受けますが機械が日曜で稼働していず残念。
試飲タイムです。





朝から充実した時間です。ありがとう。
うふやーの中心に位置する安里家は、安里家七世の晋芳が明治34年(1901年)に現在の名護市中山に建築。築100年たった2001年8月に修復され、後に南側の沢岻家、北側の新城家を移築・復元して、沖縄そばと琉球料理の店になってますが建物だけ見に寄りました。



標高453mの八重岳。
濃いピンクのカンヒザクラ(寒緋桜)
桜公園でお弁当を広げます。

説明を受けます。コースは色々。がんばって沢山歩きましょう。


パワースポットもあちこちに。
おじいちゃんと大はしゃぎです。
世界最北端の亜熱帯カルスト台地。
ガジュマル、ソテツなどが根を張ってます。






深く掘られ迷路のよう。
10m2 の広さがあり幕僚が手榴弾で自決した痕跡が残されている。
すべて手彫りだたのでツルハの後もくっきり。
壁面に大田司令官の愛唱歌「大君の御はたのもとに・・・」の墨書が残されている。
17m2 の広さがあり、ここから約2,900通の電報発信された。
歩兵兵はこのように通路で寝ていたようです。
構内はトイレもなく血と汚物の匂いが充満してたようです。
当時の様子がよくわかります。
再開を祝してオリオンビールで乾杯。楽しい夜です。 

何度かの沖縄訪問。今回は工場見学もあります。再会は嬉しいものです。









