北野萌黄の館スペッシャルツアー、ハンセル建築を巡るツアーに当選。雨の中行ってきました。

萌黄の館など北野界隈の異人館は何度も訪れていますが、説明をお聞きすると見方が変わります。  

明治期の日本において権威ある「英国王室建築会」の会員は鹿鳴館など政府の建物を設計した「日本建築の父」と言われるゴンドルとハンセンだけでした。内装も凝った作り。彼の建築の特徴は三角屋根、赤レンガ作りの煙突、下見板張り、コロニアル建築、そしてベランダです。
隅々まで行き届いた点を説明してもらいます。
彼が建築した建物を巡るのです。     
雨の中でしたが知らない道、知らない建物、エピソードなど楽しめます。

ハンター氏のお屋敷の広かったことなど。永遠と続くHの印にはびっくり。
ユーハイムの歴史ある塀にも驚きました。
お天気の良い日にまた写真を写しに行きましょう。
兄、姉、姪、友人、そして夫と三宮にある「松迺家」での食事会に兄がご招待してくれました。
懐かしい料亭で昔々父の法事で使ったよね。花隈のあそこの角にあったよね。とか姪はまだ幼かったとか、店に入り一息その思い出に。

個室なので部屋付きのお手洗いまで。
部屋付きの方が捨間に控えています。障子を開けると三宮の町が。

大正6年(1917年)、神戸随一の花柳界花隈に生まれた初代「松迺家」。
毎夜くり返された華やかな宴席には、 白洲次郎、司馬遼太郎、石原裕次郎のほか、歴代総理や政財界、文化人など松廼家をこよなく愛した人々の名が刻まれています。


花隈は繁華街の元町三宮に行くときには山手にある実家から通る道すじです。幼いころは人力車が通り三味線の音も聞こえていました。 

沢山ビールもご馳走になりました。
場所を変えてゆっくりおしゃべり出来る喫茶店へと英国屋でまたお茶タイムです。
お兄ちゃんご馳走様。沢山おしゃべりもして、さよならです。
帰宅したら姪からラインで写真が送られて来ています。
アルバムのような写真です。早速作り方を教えてもらいました。明日試してみましょう。
  
すみれ会の日。先週に続きカレンダー作り。
私は慌てん坊だから、自分なりに作ってました。と、言うのも明日は兄、姉と食事会。滅多と会えない姉のお土産にと急いだのです。
今日お稽古するともっと簡単に保存できる方向があったのです。
早とちり、慌てん坊のサードちゃん。でも明日に間に合いました。毎月家族の名前が入っているのです。
犬派の姉には愛犬フリーダーを入れて。猫派の兄には愛猫二匹入れて作りました。


私が持ってる写真からなので限られて、残念。
これから、家族の分や友人の分と楽しみながら作ります。
ヴェデルニコフ✖️クララ=ジュミ・カン   チャイコフスキー&プロコフィエフ のコンサートに行きました。
素晴らしい時間でした。
「六甲山の治山の歴史を訪ねる」ツアーに申し込んでいました。

午前中は神戸親和女子大の觜本 格先生の講義です。ブラタモリにも出演。地層のお話。六甲変動のクライマックス。200万年前は平原。100万年前は海と丘陵、50万年前は隆起と沈降が激しくなる。現在は変動の真っ最中。スケールが違う。
次は「六甲山の治山」について所長の村上春茂先生のお話。150年前の六甲山は禿山。そして、沢山の災害を経て、現在2200の治山と砂防ダムがある。禿山になった理由と、植林の歴史には段々畑の様に石垣を築き種や苗木が流れ出ない様にした。など勉強した後、バスで再度公園、大龍寺、修法が原にバスで移動。4版に分かれて現地を見ます。私達の班は6名。そして觜本先生、村上先生、そしてネイチャーガイドの方など12人で廻ります。地層から植物に至るまで沢山の知識を得ることができました。
地層や花崗岩、
崖錐堆積地質など教えてもらいます。

砂防ダムや治山も目のあたりに説明してもらえます。
  
松食い虫、から最近はナラ枯れがが進んでいるそうです。ナラが昔はこんなに大木にならなかったので、なぜなら薪などでここまで大きくならず虫も生殖しなかった。
 
猪が出て来ました。

大龍寺に。この辺りが原生林。寺の所有で保護。

木や草花などの説明もネーチャーガイドが詳しく教えてくれるのです。


修方が原の池の前で。後ろの山が150年前のハゲ山。記念写真を写して、県庁前までバスで。
沢山の知識を得ることが出来貴重な体験でした。
今回の須磨いるは西神南集合。秋晴れの心地よいお天気です。予定ではいぶきの森公園と池谷城跡でしたが、以前にいぶきの森公園に行かれた時、アップダウンがキツかったの意見が有り、のんびり歩いて池谷城跡を見て西神公園まで歩くことに。
コスモス満開。 c
ここから池谷城跡に行くのですが、地元の方が何も無いで!と言われて目的はパス。万願寺に立ち寄ります。
  
田舎道を満喫します。
西神中央公園ではカワセミ撮影隊が高級カメラで待ち構えています。私も写したくiPadでズーム効かせたのですが、無理やでと言われてその方のカメラから写されてもらいました。

それでブログアップする話をしたら、僕のを見せたるとアルバムを貸してくれました。感動。素晴らしい。みんなで見せてもらいました。 
西神中央公園を散策
そして駅近で解散。
私達はお弁当食べて学園都市で下車。

OBONNの映画が気になり外国語大学によりました。
15分のアニメでしたが日本上演2回目。映画では生々しい被災体験ですがアニメでも五感が働き恐怖を覚えました。
平和な今に感謝デス。
1週間、あっという間に過ぎ去り楽しみの日です。先週帰宅して復習しましたが帰路20分ほどの間にもう忘れているのです。
もう一度復習してもらいました。私だけでなく忘れてる方もいるようです。WWよ〜かった。WW
自宅復習です。
次はカレンダーを皆さんで作るのです。今年は卓上カレンダー。昨年はA4の大きさ。
私は9月に当たりました。どんな絵柄にしようかな?サンプルを先輩の方達に見せてもらいましたが素晴らしいの一言。
授業風景の写真を写す間もなく必死です。作者の名前も入れるのです。


先ずは練習に9月のカレンダーを作ってみましたが、納得がいかないのでもう少しチャレンジしましょう。
台風19号が大変な被害をもたらし、あちこちで川が氾濫。まだ被害全域が見えてこない中、こちらは晴天。昨夜、心配していた雨も風も予想外に穏やかでホッとしましたが。
お出かけしました。県立美術館の「ショパンー200年の肖像」展。

5章に分かれての展示。興味深いです。
ショパン生誕200年。日本、ポーランド国交樹立100年。サンテレビ開局50年、
展覧会に開館前から並んでいました。県美では昨日、今日とたくさん無料イベントもあります。
展覧会を見た後11:30からショパンとポーランド〜音楽と映像で辿る歴史。映像を見ながら西水佳代さんのピアノ演奏を楽しみます。


13:00〜14:30は講演会です。
「ショパンを育んだ都市ワルシャワ」大正大学歴史学科教授白木太一先生の講演です。
近世から近代前半の講演です。

15:00〜16:00は「優雅なるショパンの調べ。ワルシャワを散歩しながら」、ピアニストの野々村亜梨沙さんが撮影した映像を見ながら素晴らしい演奏を聴きました。


一日中、県美で楽しみました。
すみれ会。前回は映画。前々回の復習です。エクセルで血圧管理の表を作ります。その時はおやすみしたので自分なりに見本に従って作っていきましたが、出来上がり迄の工程が違うのです。

こんな方法があるのかと驚きの連続です。

その後は各自詰まったり悩んだりしているところを教えてもらいます。
沢山教えて欲しいことをメモって行きました。先生が他の生徒さんにアドバイスしている間に出来る方が教えてくれます。皆さんご親切で、。躓いてるところクリアして帰りました。
兄と今日が最終日の奈良学園駅前の松柏美術館に行きました。早く見に行きたいねといながら最終日。
下絵と素描から知る上村松園展です。ここの美術館は二度目。
近鉄学園前下車すると以前とはすっかり変り豪邸がマンション群に。
美術館のお庭は素敵です。
秋を感じます。

二人の意見として制作過程を見る方が良かったね。素描や下絵の方がお好みでした。線が綺麗。

今使ってるより少し小型のマウスパットがあり悩んでると兄が欲しいか?と言って記念に買ってくれました。ラッキー。ありがとう。


大渕公園でお弁当を食べて赤とんぼを見たり竹林の風に乗る音を聞いたりノンビリ。
早くに出発したので三ノ宮には3時半には戻れました。

昨日オープンした阪急デパートはそごうでした。北海道展は長蛇の列で。
私達は画廊に。村上裕二日本画展「元気に出航」富士山、馬など見てきました。

秋晴れの中いい時間が持てました。