予備講習会を受ける前と後で、何も変わらなかった。


絶望しても仕方ないので、帰宅後問題集を解いてみました。
3分野、各30問を適当に選んだのですが、見事に0点でした。

スタート地点が、例えば製造所等の名称なら、頭の中で想像できるのが給油取扱所と屋外タンク貯蔵所ぐらいでした。それでも屋外貯蔵所との区別は分からないレベルですから、当然の結果と言えばそれまでですが・・・
嘆いても仕方なので、試験本番まで講習会の問題集だけを解くことにしました。
問題集の後ろにある解答部分を切り離し、製本してすぐに解説が読める体制で挑みました。

兎に角、時間がないので、この問題集 全567問(法令228問、物理化学187問、性質消火152問)を試験日前日までに、最低5回はすると決めました。
片っ端から忘れていく記憶力を考慮し、ノルマは1日最低、法令50問、物理化学40問、性質消火25問としました。
いや~~最初は、本当に時間が掛かりました。
焦りました。
片っ端から忘れて行く私の頭には本当に困りました。
一巡が終わり、2巡目、3巡目をしても、初めての出会い
的な新鮮味がありました。
嫁さんに対してもこんな感じがあれば、いつも胸がときめく
のでしょうね。
特に、聞きなれないカタカナの物品名には、強烈な拒絶反応があり、
全く記憶に残りません。
問題集の解説で、理解できない問題が結構あったので、その時は講習会のテキストと公論出版の「乙種4類 危険物取扱者試験 令和7年版」の解説部分を読み、進めて行きました。
覚えれないなら、理解することを心掛けました。
チャッピーやジェミニーも丁寧に解説してくれました。
AIって凄いし、滅茶便利
覚えないと解けないものは語呂を作って強引に覚えました。
でも語呂作りも苦労しました。
時間がないので、チャッピーやジェミニーに頼みましたが、
「こんなんで覚えれるか
」的なものばかり提案してくれます。
なんとか試験日の3日前に5巡目が完了しました。


その後は、よく間違えた問題を中心に解いていました。
で、本番の試験結果は、
法令100%、物理化学90%、性質消火100%でした。


物理化学で1問だけ間違えました。

昨年の5月頃の事を思えば、奇跡かもしれません。

自分によく頑張ったと、褒めてあげたい。
