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BBBの留学ダイアリー

留学経験や日常のことをまた~りと更新していきましょ~


こんばんは、
バイト7連勤の折り返し地点である4日目を終え、
少しお疲れのBBBです。

アメリカから帰国してから今のバイト先にお世話になり、
かれこれ1年ちょっと、、、
お客さんのクレームに頭を悩ませることもありますが、
それ以上に常連さんとのちょっとした何気ない会話が
何よりのやりがいに感じてます。

お店近辺はわりとご年配の方が多く、
バイト以外では普段そういった方と関わることも少ないので、
話を聞くことも新鮮で楽しいですね。

そういえば、ブログを始めてまだ間もないのですが、
昨日の記事のほうに初コメントいただきました。
ありがとうございます。
文章を書くのはあまり得意なほうではありませんが、
少しでも多くの皆さんの目に止まっていただけると光栄です。

さてさて書き出しはこの辺にして・・・。

僕は高校2年の夏から約1年間アメリカに留学していたのですが、
今日はなぜ留学することになったのか、
少し語らせてもらいます。

僕は姉妹都市の交換留学生として渡米しました。
提携の歴史も長く、毎年お互いの市から生徒を留学させているような
プログラムです。

ではどのようにしてこういったプログラムを知ることになったのか。
当時の英語教科担の先生が、学生の頃同じプログラムを活用して
留学をしていました。
その先生が授業中に自分の経験談も交えて、
「こんなプログラムがあるけど興味あるやついるか?」
というのを聞き、たまたま隣の席だったやつと単純に
「面白そうじゃね??」
という軽いノリで要項をもらったのがきっかけでした。

小さい頃から海外に憧れがあったとか、
そもそも工業系の学校にいましたし、
特別英語が好きとか得意とかそんなのはありませんでした。
むしろ英語なんて苦手で大嫌いで、
「なんで日本人が英語を・・・」
って思うような人間でした(笑)

でも先生の話を聞く限りでは普通に楽しそうでしたし、
当時バドミントン部に所属していたのですが、
毎日学校行って、部活行って、帰って風呂入って寝る、
っていう平凡な生活に飽き飽きしてたのでちょうど良い機会でした。
なにより、
「英語ペラペラ話せたらかっこよくね??」
みたいな本当に適当な理由も実は大きかったです(笑)

親はもちろん反対しましたが、
一応筆記テストや英語と日本語の面接などの選考試験もあり、
頑張って説得した結果、
「どうせあんたが受かるわけないんだから・・・」
ということで承諾を得て、見事選ばれちゃいました。

正直僕も受かる気はサラサラなかったので、
選ばれたと聞いたあと、
「え、俺本当にアメリカ行くの?嫌なんだけど・・・」
っていう感じでした。w

当時の僕は、この留学が自分の今後の人生を大きく変えるなんて
知る由もありませんでしたね・・・。

なるべく短く短くと思って書いていたのですが
思いのほか長くなってしまったので今回はこの辺で。

また日を改めて、
留学中の話とか細かいこともシェアしていこうと思います。

それでは、またまた。