さきほどテレビでやっていました。
女性が甘いものを取りたがる原因は
女性ホルモンにあるらしいです。
自分は女性ホルモン注射を
しているのですが、そういえば、
よく甘いものを食べるようになりました。
注射を始めてからは、
毎日なにかしら食べてます。笑
他に変わったことといえば、
感情が豊かになった気がします。
素直に表現しやすくなったというか、
泣いたり笑ったりが増えました。
こんなふうに、
目に見えない変化も多いんですよ!
まだまだ変化していく身体。
勝手に第三次成長期と思ってます。笑
前回、GID(性同一性障害)について
大まかに触れましたが、
イヅルにGIDの診断は出ていません。
心の性が、身体の性の
「反対の性」ではないからです。
つまり、今の診断基準では、
心の性が中性だとGIDではないです。
あ、だけど、ホルモン治療は
ちゃんと病院で受けています!
GIDの診断が下りなくても、
やってもらえるようです。
どちらにしろ、リスクがともなうので、
時間をかけて考えてからにしましょう。
そもそも、中性という概念は、
社会的に存在しません。
どうやって表現していくかが、
大きな課題だと思っています。
なので、色々と試行錯誤してます!
最近のイヅルは、レディースの服で
ボーイッシュなファッションが多いです。
先日、そんな服装で病院へ行ったら、
久々に会った主治医に
FtMだと思われてしまいました。
これもある意味パスでしょうか。笑
大まかに触れましたが、
イヅルにGIDの診断は出ていません。
心の性が、身体の性の
「反対の性」ではないからです。
つまり、今の診断基準では、
心の性が中性だとGIDではないです。
あ、だけど、ホルモン治療は
ちゃんと病院で受けています!
GIDの診断が下りなくても、
やってもらえるようです。
どちらにしろ、リスクがともなうので、
時間をかけて考えてからにしましょう。
そもそも、中性という概念は、
社会的に存在しません。
どうやって表現していくかが、
大きな課題だと思っています。
なので、色々と試行錯誤してます!
最近のイヅルは、レディースの服で
ボーイッシュなファッションが多いです。
先日、そんな服装で病院へ行ったら、
久々に会った主治医に
FtMだと思われてしまいました。
これもある意味パスでしょうか。笑
数年前からよく聞くようになったけど、
「GID(性同一性障害)」ってなに?
GIDとは、医学的な疾患名です。
身体と心の性が違っている
トランスジェンダーの中から、
違和感のあり方が診断基準をみたす場合、
GIDと呼ばれます。
診断基準を大まかに紹介します。
A 反対の性に対して同一感がある。
身体が男性(女性)であれば、
女性(男性)の性に対して、
同じような考え方や感じ方、
行動を取ったりする。
反対の性の身体になりたい、
社会的に反対の性で暮らしたい、
などの強い気持ちを持ち続けている。
B 自分の身体の性に対する不快感、
その性の役割に不適切感がある。
MtFの場合は、自分の性器、
低い声、体毛、がっちりした体つき、
スーツやネクタイなどが嫌である。
FtMの場合は、胸のふくらみ、
高い声、ふっくらした体つき、
スカートなどが嫌である。
C 染色体や性器などの身体の性別が
典型的な男性(女性)であること。
そうでない状態の身体の性別を、
インターセクシャルといいます。
インターセクシャルについては、
またの機会に!
以上の3つがGIDの現在の基準です。
重ねていいますが、GIDは
あくまで医学的な疾患名です。
自分で判断して、
自称するものではないと思います。
これを読んで、
「自分はGIDかもしれない。」
と思った方は、
まずカウンセリングを受けましょう!