今日わかったこと。すごく大事なことなので、書き留めておく。
「家庭菜園程度なら協生農法の場合、2~4畳ほどの面積で十分である。この面積で端境期を除けば、協生野菜を年中食べられる。」
「化学肥料よりも有機肥料の方が、地層に残留する年月は長い。したがって、農地を探す場合、化学肥料を普通にやっていた拘りのない一般的な農家の農地の方がまだ良い(ほったらかしの農地なら尚良い)。」
「2~4畳程度の農地であっても、小さな木を植樹しておいたほうが生態系が形成されやすく、農作物にとっても有益なことが多い。」
自分としては、農業を生業とするためではないものの、協生農法はもう少し手がかかるものだと考えていた。こんなに簡単に美味しい野菜ができるなら、やらない方がうそだろう。2~4畳の面積。土地の面積としては一般家庭の庭でも十分できるのでみんな簡単な気持ちで取り組めていいと思う。
ただこういう考え方をできるのも協生野菜を食べた経験があるからだ。
まず作ってみよう。協生野菜の雑実のない美味しさや、健康上の効果を考えると自然にこういった考えにいたる人いると思うが、食べてみないことにはわからないという側面ももちろんある。将来的にはしっかりした大きな農地で協生野菜を作れるようになれば沢山の人たちが協生野菜に触れる機会が増えて尚良いだろう。あまり、あせらず、でも、着実に歩んでいきたい。
自分は結構大きな農地を探していたが、とりあえず手をつけられる土地に種をまいて実践してみることにする。
あと裏技も聞いたので、来週中には早速種を蒔いて来ようと思います。