防水加工と撥水加工に違い
かんたんに言うと
水を通さない加工を防水
水をはじく加工を撥水
防水は水を通さない為、
空気も通しません。
なので通気性もありません![]()
一方撥水は
付いた水を玉状にしてはじきます。
一定時間水にさらすと
水分は浸透してきますが
空気も通すのでむれません![]()
撥水加工で気を付けたいのは
どしゃ降りの雨
撥水は防水性よりも
通気性を優先させているため
撥水だからといって
降り続く雨にさらされると
水が浸透してきます。
なので、撥水加工のウェアやレインハットを
雨降りに使う場合は
信号待ちや、玄関の前、喫茶店に入る前に
付いた水分を払っておくと
雨水の浸透を抑え撥水の効果が持続します。
でも水が浸透するなら
防水でいいやん、と思いますよね
身近ではゴム長靴が防水になります。
長時間履くと、
蒸れて気持ち悪かった事ないですか![]()
空気を通さない防水は湿気も逃がさない為
特に湿度の高い梅雨には
蒸れて汗をかいてしまいます![]()
撥水は空気を通す為、湿気を通し
蒸れを防ぎます![]()
日常に使うレインウェアは
撥水加工の方が快適なのです。
☆本日の名言は
イギリスの小説家
ロバート・ルイス・スティーブンソン氏
『ウィキペディア』
どんな重荷も夕暮れまでなら
だれでも背負える。
どんなにきつい仕事でも
一日だけならだれにでもできる。
日が沈むまでなら
誰でも優しく辛抱強く愛に満ち溢れ、
純粋に生きることができる。
これこそ人生というものだ。
重いは思いかもしれません。
今日も頑張ろう![]()









