サラリーマン大家さん かずき の経済的自由への旅日記 -23ページ目

サラリーマン大家さん かずき の経済的自由への旅日記

サラリーマンかずきが不動産投資を中心に経済的自由への道を模索する日々を記録として残しています。

前回、投資を始めようとした話をしました。

やはり最初はロバートキヨサキがやっていた不動産投資に興味を持ちました。


しかし、その時は大学生だったので、
実際には買わず、有料のセミナーに月1回参加しました。


社会人になって、ローンを組めるようになってから、
得た知識を使って、実際に購入を始めました。


初めて買ったのは投資用の物件ではなく、自宅用の物件でした。

そのときに購入した理由として、
実家(千葉県)から職場(東京都多摩地域 京王線)まで遠くて、通勤が負担。

仕事にも慣れてきて、そろそろ一人暮らしをしたい。

一人暮らしするなら、賃貸ではなく、手元に残る物件として、
購入しようということで、1年近く探しました。


見たポイントは
1.将来、そのときの仕事をずっと続けるかわからない。引っ越すかもしれない。
  人に貸せるように利便性の高いところにする。
  →これが重要で、人が借りたいと思えるような物件でなければ、万が一自分が住めなくなった時に人に貸せないと考えたからです。

3.友人と交流が持てるように友人の住む地域に住む。

4.職場から30分くらいのところ。

5.買い物や遊びにも便利なところ。

6.緑があるところ。

7.いろいろな地域に出かけやすい場所。

8.駅から徒歩10分以内の場所。

1~8まで満たすのが京王線府中駅のある区分マンションでした。


結果的に購入してから、8年後に転職することになり、人に貸すことになりましたが、
基本的にはローンを返しても、利益を生む物件になっています。


1、5、6、7、8について、考えて買っておいてよかったと思います。


自宅を買うときには賃貸に出しても大丈夫かということを考えるのも、

一つの判断基準にしてもよいのではないでしょうか。