PAS CITY-Cのチェーンカバーにちょっとした加工をしてみた
以前割れたついでにショート化加工したチェーンカバーなんですが、ネジ一本で固定しているのはやはり無理があったようです。乗っている最中に振動ではめ込みのダボが外れ、カバーがバタバタし始めてあせりました。割れる前のカバーはリア側でもう一箇所ネジ止めしていたので、こちらももう一箇所ネジを追加しようと思います。出来ればメンテのときに外しやすいようにしたい。
割としっかり固定されているテンションプーリーのカバーに、チェーンカバーをネジで固定出来れば、簡単で効果ありそうです。プーリーのカバーとチェーンカバーが重なる部分に穴を開け、ネジを入れればいいのですが、カバー同士が5mmくらい隙間を保った状態なので、スペーサーが必要です。
そこで使用したのは、電子基板などを固定するプラスチックのM3ネジとナット、高さ5mmのスペーサーです。
プーリーのカバーに2.5mmドリルで穴を開け、タップで3mmのネジ山を切ります。
スペーサーをねじ込み、裏からナットで固定します。ソフトに固まるボンドを緩み止めに少し使いました。
チェーンカバーは3mmの穴を開けます。
黒いM3ネジはほとんど目立ちませんが、カバーのズレ防止に一役買ってくれています。
小さなことですけど、気になっていた不具合が解消されると気分がいいですね。



