デカタンス管理人と拳大の夢々 -3ページ目

腐っているよ

なめくじのような生活をしている

ぬるぬるだらだら


何かしよう、しなくちゃと考えていたころが懐かしい

もう何もする気がしない

じんせいどうしたらいいのかわからない

とにかく死んでは駄目だ

でも死んだも同然の生活をしている


将来のことなんて考えられないし

やる気がとにかく起きない

疲れている

何かに疲れている

頑張って、気を張って取り組むことに疲れている

疲れてしまっている

甘えているだけのような気もする

何がいけないんだろう

生きている意味が分からないのよ

ノイローゼ


真っ白の中にぽつんといるよ

どうせ失うなら何も欲しくないよ

何も欲しくないなら死んでしまえばいいのに死にたくないよ

じゃあ何か欲しいものがあるってことかな

希望があるってことかな


俺みたいな人ゴマンといるだろうね

だからって勇気が出たりはしないけど

救われたいだけです

どうやって生きていけばいいのか分からなくなった

受動的な生き方をしている自分

将来に夢も希望も見出していない

何もやりたい事がない


自発的に何かを成し遂げようとしていた時期があっただけに

今の自分がおかしいのがよくわかる

どろどろと溶けていって

自分の愛する場所と同一化してしまいたい

そこでのんびり、自然の営みを見守っていたい

人の営みを見守っていたい


良い映画とか良い言葉とか

友達と居ることとか

胸を揺さぶることはたくさんあるけど

それはいつも瞬間的なことで

それがいつまでも支えになったりとか、そんなことはない

結局人間は一人きりじゃないのか?


今は何もしたくない

死ぬのはもったいなし、めんどくさいからしない

俺が死んで悲しむ人たちは俺のことを責めるに違いない

そんな事をかんがえたら死ぬに死ねない


恋人がいたりとか

仲間と何かを成し遂げたりとか

そういう楽しい生きた心地のした時期を経てるだけあって

なんなんだろう

何書こうとしたんだ忘れた


寂しがりの自分と

人間は一人きりじゃないのかと実感のある自分と

夢も希望もない自分と

夢も希望も持っていたことのある自分と

あれをすればもしかしたら変わるんじゃないのかと思う自分と

あれをしても変わらないことを知っている自分がいて

俺はもう疲れました

頭も神経も心ももう使いたくありません

いまはただ眠っていたい

でも眠るのがもったいないと思う自分もいる

何かから解放されたい

sad

夏休みいろんな人に遊んでもらって

すごくありがたいし楽しいけど

常に心の奥に寂しさがある

家帰って一人になったら寂しいだろうなっていう


家帰って一人になるのは昔からそうだけど

パートナーがいると一人でも一人じゃない気がしてたんだろうね

楽しかった事を共有する相手がいなかったりだとか

ふと声が聞きたくなって電話する相手がいなかったりだとか

そういうのがすごく寂しい


前友達が言ってたけど

良い餌を与えられたらもうそれしか食べられなく犬みたいな

そんな状態

贅沢だ


あー寂しい