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メガネのたわごとブログ

メガネが戯言をぬかしてます。

今日の日経の一面です。
世代別に、
・年金を支払った額(企業負担含む)
・受け取れる額
の生涯収支が記載されています。

みれば、1955年生まれの人でやっと±ゼロ。
それ以降に生まれた人はマイナス。
特に1985生まれで収支が-712万と極小に達します。
もちろん、支払い額のうちに企業負担も含まれて
いるので一概にその数字を受け止めることはできないですが。

とにかく、この厳しい現実と向き合わなくてはいけません。
年金は次の二つの考え方が大事だと思います。
1)社会のみんなで助け合う
2)とはいえ、自分の生活は自分で守ること

2)はこれから重要になってくると思います。
「お金に無頓着」というはどこかクリーンなイメージもありますが
家族を守るためにはもっとお金に対してシビアにならなくては。

「打算的・功利的」ばかりがいいとは思いませんが
あまりに「無頓着」なのも問題かなと。
「色んな事やって人生を楽しみたい!」
と思ったらもっともっとお金についてきちんと
自己責任で考えなくてはと思いました。





らしいです。
国際価格は過去最高の2100$/1トン。
一年くらい前は1000$/トンくらいのことも
あったのようなので、1年で約2倍ですね。

原因は、
①メバチマグロの漁獲規制につられて
②アジアの新興国による需要増
みたいです。
①はメバチマグロの漁で使う網で、
この網に同時にカツオをかけるやり方があるらしいですが、
メバチマグロの漁が規制されてカツオの漁獲量も減ったという
理屈らしいです。なんだか不思議な話です。

自分は、ツナおにぎりとかツナパンとか
とにかくツナが好きなのですが、このままいくと
ツナ商品の値上がりもやむなし、という感じみたいです。
個人的にこの行く末は、とくにウォッチしていかねばと思います。
Twitterが特定の国の当局から書き込み削除を要請された場合
その国では内容を非表示とする新方針を発表したことを巡り
波紋が広がっているみたいですね。

そもそも今までは、削除要請を受入れ必要と判断した場合
旧)全世界で閲覧不可能
だったのが
新)削除要請した国では閲覧不可、つぶやいた人にその旨通知
ということのようです。

字面だけみると、新みたく国別で対応する方が
フェアというか透明な気がするのですが、
一部ユーザーたちは相当な批判を展開しているようです。
その裏にはこの仕組みを持って、Twitterが
中国市場進出拡大の足がかりにしようとしているのでは
という憶測もあります。
事実、中国政府は今回の発表を好意的に受け入れているようです。


個人的にはネットの世界はとことん自由で
出鱈目もあふれているからこそ魅力的だと思います。
性善説が通用するユーザーばかりではないでしょうが
その怪しさのなかでユーザー個人が個人の責任で
うまく利用したらいいなと思います。

ただ、結局は今回のように超強力なサービスプロバイダが
ルールをシステム化しようとも、そんなルールをものともしないのが
ネットの世界のような気がします。
ルールを設けるほど期待するのとは違う方向へ推進力が高まるかもしれません。


出鱈目だからこそ、チャンスもリスクもある
それこそがネットの本質であり、もはやその流れをとめることは
難しい気がします。