ソウル新市庁舎は、2012年に完成した建物で、地下は、広く市民の声を聴くという意味で「市民聴」と名付けられ、展示室やギャラリー、カフェや本屋など、オープンな空間となっています。

その市民聴には、ギャラリーが3か所設けられています。

中の一つで、モネの作品を高精細のデータにし、大画面で映し出された絵の景色が動くという展示をしています。
見慣れたモネの作品ですが、動く部分があることで、より自然で光のイメージが伝わり、よい展示だなと感じました。

以前いた科学館では、レオナルド・ダ・ビンチの考えた武器の絵をデジタルで再現するという企画展を開催したことがありました。こちらも絵だけでは気づかない部分まで、知る事ができ、ダ・ビンチのち密さを知る事ができました。

こうした最新の映像デジタル技術を使用することで、作品の魅力が広がるのは、とても良いことだと思います。また、同時にデジタル化することにより、多国語化もでき、多くの海外からのお客様にも理解をしてもらうことができます。

当社では、最新の技術を使用した博物館関連の展示物や解説に関しても、これまでの業務経験からお手伝いすることができます。

まずは、翻訳からご相談ください。

英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語への翻訳は、お気軽にご相談ください。

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モネ2