富山のお仏壇は、大きくて、金箔がふんだんに使われ豪華です。そしてお仏壇屋さんも沢山あります。

富山は、浄土真宗の盛んな県です。その浄土真宗で仏壇は、阿弥陀如来の極楽浄土を再現したもので、浄土を偲び礼拝できるよう、お寺の本堂を家庭用にミニチュア化したものだそうです。その浄土を再現するため、金仏壇が象徴となっているとのこと。確かに富山の家には新築でもご仏壇を置く位置を想定されることが多いようです。最近新築した親戚の家ではリビングに仏壇用の場所がありました。

以前、訪問した友人の家には、幅が2間(3.6m)もの巨大な金仏壇があり、驚きました。まるで、お寺のようでした。今でもこうした大きなご仏壇を購入される家があるようです。

同じ浄土真宗でも本願寺派、大谷派など宗派によってもその形式は、異なるとのこと。奥が深いですね。

お仏壇の修理は、おせんたくといい、金箔の張替などで数百万かかることもあるようです。すごいですね。

こうした一般の家にある宗教的な文化は、海外の方も珍しいと思います。一般の家庭に招待するのは、airbnbなどの民泊以外は難しいものの、富山に沢山あるお仏壇屋さんへの訪問は、もしかすると珍しい文化体験になるかもしれませんね。これほど金箔で豪華なものが一般家庭にあるのは、なかなか他の国でもないのではないでしょうか。

こうした伝統文化の体験観光の際には、多国語での説明があるといいですよ。

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