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monamonaの徒然日記

日々の色々な事、徒然なるままに書いて行きます。

とはいっても、1962年のオリンパスPEN-Dです。なんと、御年54歳!

先週木曜日(7/21)近くのカメラのキタムラ中古買い取りセンターで買いました。

お値段、2,980円(税込み)。

1,880円のPEN EE-2と迷ったんだけど、店員さんのおすすめもありこれにしました。

ペンキチが先祖になって蘇った!

EE系は、今まで2台買って2台とも、絞り羽根が動かなかった前例があるので、完全マニュアルのDにして良かったと思います。

試しに西新宿のオリンパスにチェックしてもらい行ったところ、レンズにキズが多いのと、フィルム残量計が壊れている。とのことだった。たしかに文字盤と針が供回りしているようだった。

しかし、その後、東京カメラセンターに相談してみると、それで正常ということでした。

たしかに、フィルムを装填して、カウンターをあわせ、シャッターを切ってみると、正常に動いてました。

しっかりしてよ、オリンパス。と、いうわけで、レンズにキズが多い以外は問題ないことがわかりました。

で、その日は新宿・秋葉・上野とぶらぶらしてみたんだけど、こりゃ、おもしろいです。

●軍幹部上面の露出計をみて、数値を読み取る。
●鏡胴部にある目盛りを、シャッタースピードと絞りを動かして、露出計の数値とあわせる。
●被写体までの距離を予測して、鏡胴部脇のレバーで焦点距離を決める。
●やっとシャッターが押せる。

PENでもEE系以降のモデルやデジカメになれた体には、とても新鮮です。やみつきになりそう。


で、はじめて撮った写真がこちら

まんまとピンぼけでした。

秋葉までいく間にいろいろいじってみて、なんとか撮れるようになりました。

一眼レフや最近のファインダースクリーンあったり、EE系のように、いわゆるバカ○ョンだったりすれば、ファインダーでピントの確認ができるんだけど、PENーDでは、2眼のマニュアルなので、それができません。なれるまでは、現像があがってくるまで、どんな写真か、想像するしかありません。

でも、それが銀塩カメラのよいところですよね。

そういえばぽって部長もピンぼけ写真を量産していたっけ?
しかし、あれ、ローライ35はピントまでカンだよりなので、私ごときには、宝のもちぐされになってしまうでしょうなぁ…。

とにかく、新ペンキチ君。この夏、楽しませてくれそうです。

私の経験からして、EE系は自動化されている分だけ、壊れている可能性が多いので、購入時は気をつけた方がよさそうですよ。

でわでわ