朝6時に自宅を出発。
今回、資金もとがいるので、圏央道→東北道→日光有料というリッチルートです。
戦場ヶ原の入り口、赤沼についたのが、9時。
ここまで雨だったので、ちょっと心配だったけど、どうやら山の上の天気はなんとかもっているようでした。
ここから徒歩で、こんなルートを歩いて行きます。
分岐を右に曲がると、木道ルート。
行きは残念ながら、男体山は雲に隠れていました。
時折休憩を挟みながら、11時過ぎに小滝に到着。
まもなく、湯滝ににつきました。
同じルートをひたすら戻ります。
帰りは男体山の眺望を拝見できました。
アイスとコーヒーで一寸休憩してから、湯の湖湖畔のおおるり山荘に向かいます。
さすがに風呂の写真はとらなかったけれど、500円で露天温泉がたのしめる、おすすめかもしれません。
泉質は草津温泉に近いものでした。
風呂をあがってから、湯の湖を見に行く。
16時くらいに岐路につく。
途中、羽生PAでうわさの鬼平犯科帳がテーマの建物をみました。
ようは、売店を鬼平犯科帳風にしたってことみたい。
圏央道に入り、桶川加納インターチェンジでおり、自宅に着いたのが、19時過ぎでした。
山のようにきつくはなく、自分でも4時間近く歩けたので、トレッキング初心者にお勧めのコースかも知れません。
あ、湯滝で休憩しているときに気がつきましたが、自分のトレッキングシューズ、ソールがはがれてました。応急処置でなんとか戻ってきたけど、ギヤの点検はやっぱり大切ですね。反省。
でわでわ










