柴又は小学校低学年の時に親父に連れられて行ったきりなので、約40年ぶりになります。
ともあれ、最寄り駅までクルマで行き、JRで一路上野まで、上野から京成電鉄に乗り換え、途中高砂で乗り換え、ようやっとなつかしの柴又駅へ…。
そして、やはり柴又と言えばこの人、性は車、名は寅次郎。人呼んでフーテンの寅さんです。
この銅像も前にきた時にはなかったなぁ。
そしてこの階段、そう、いつもラスト近くでサクラと分かれて旅立つ階段です。これだけでも、感慨深いものがありますよね。
そして、とらやこと、髙木屋さんで、草団子をいただきました。
さらに行くと、帝釈天。松の内ということもあり、お賽銭箱に行列ができていました。
そして今回のメインディッシュ。寅さん記念館へ。小諸の寅さん会館が閉館してしまったのは残念だけど、本家本元のこちら柴又にこのような施設があるのはうれしい限りです。
道を挟んで反対側には山田洋次監督のミュージアムもありました。
ひとしきり楽しんだ所で、矢切の渡しを見に行く。
ちょっと寒くて渡し船には乗る気にはなれませんでした。
帰って来て、十一個入りの草団子は速攻でなくなりました。(笑)
また、このような映画と渥美清さんみたいな俳優さんが現れないかなぁ。時代的に無理なんでしょうかねぇ…。
家族はつらいよ2、楽しみにしています。
あ、今回のお供は、ペンキチくんFT。サブとしてiPhoneを使っています。
ペンキチくんFTはTTLが不調になってきたけれど、露出の基本、センパチを基本に考えれば、このとおり、適正露出の写真が撮れるようになりました。
あと、小学生の時に親父に買ってもらった寅さんせんべいがまだ売っていた。思わずゲット。
40年近くたった今でも売っているのがなんだかうれしかった。だめにならないうちに食べてしまうんだけどね。
でわでわ


















