実は、以前C-2000ZOOMを所持していて、100円で手放した経緯があります。
なぜ、今さらって、あの乾電池で動く便利さが忘れなったのですよ。
PENを始め最近のデジカメはバッテリー式が主流。でもキャメディアシリーズは乾電池で動くんですね~。
たしかに今時210万画素では、スマホのカメラにだって歯が立たないけど、何がいいって、旅先とかで、バッテリーが切れてしまってもコンビニさえ見つけられればOKな所ですよね。
それに、今回買ったC-2040ZOOMは名機との評判の高い機種です。それでいて、古いコンデジだけあって、今買うと安い。発売当時は7万とか8万とかしたらしいですけどね。
だったらC-2000ZOOMを手放さなければ良かったのですが、実はそれで後悔していました。
アキバとかに行くたびにジャンク品等を見ていたのですが、なかなか良い出物が無かった。それにメディアがスマートメディアなので、それが手に入れられるか不安だったのです。
今回、あるハードオフでキャップを含め、付属品が無いものの、割と綺麗なものが500円で出ていたので、悩んだ末、購入に踏み切りました。なにより、同じ店でスマートメディアが8MB 350円で売っていた事が決め手だったかな。ちなみに16MBで500円だった。
でも、8MBじゃあ、15枚しか撮れない。ケチらないで、16MB買えばよかったかな。時がたつと手に入らなくなるかも知れないし…。
それと、キャップはサイズ40.5φでペンキチのものがぴったりと付いてしまいました。これはその気になればいつでも手に入りそう。
一応、買う時にチェックはしたけれど、メディアが挿入出来なかったので、レンズの動きとスクリーンの表示ぐらいしかチェックできなかった。なので、半分賭けだったけど、家に帰ってテストしてみたら、フラッシュまで問題なし。よかった~。
とにかく、ペンキチのサブとして、大事にしていきますよ~。
でわでわ

