家から、一時間ちょっと。そんなに遠くはないのだけれど、ここに行くのはもう何年かぶりになります。
15時ちょっとに、現地に到着。
早速、本館前に停めてある飛行機(飛行機には詳しくないので、名前がわからん)を撮影。ちなみに本日のお供はペンキチではなく、キャメ太です。ブログの写真に使うのには、加工の必要がなく結構重宝します。画質も210万画素とあなどるなかれ、結構いけるでしょ!

もちろん中にも、飛行機やヘリがいっぱい。展示は前とあまり変わってはいなかったけど、久々なので、結構見ごたえはありました。
ちなみに、堀越二郎に関する展示がやはりというか、結構ありました。実際に使っていた計算尺やメモ、果てには空飛ぶ円盤についての原稿など、貴重な資料を目にすることができました。それにしても空飛ぶ円盤についても研究していたんですね。以外。
それと、たしか8月末まで、零戦の動体展示が行われていたみたいで、それに関する展示も多かったです。たしかに堀越二郎つながりですけどね。
ただ、自分の記憶が正しければ、零戦は予約しないと見れなかったはずだったと思います。
展示室をうろうろしていると、結構オタク系の感じの人に声をかけられました。なんでもシャッターを押して欲しいらしい。
カメラを見ると、なんとオリンパス トリップ35! けど、この人、人に頼んでいる癖に結構注文がうるさい。模型が全部入るように撮ってくれ!だのと、何度も注文を付けられました。
めんどくさくなって、早めにシャッターを切って終わりにしました。まともな人だったら、自分もオリンパス ペン EES-2を所有していることなど、話しを弾ませたかったのですが、この人の人となりでその気は一切失せてしまいました。まあ、めずらしいトリップ35を触らせてもらったからヨシとするか。
そんで、本当に残念な点が一つ。大型映像館で上映されている「傑作機零戦と人間・堀越二郎」が見れなかったこと。時間の都合で「宇宙兄弟~一点のひかり~」しかやってなかったんです。宇宙兄弟が悪かったわけではないんだけど、やはり零戦のほうを見たかったなぁ。残念。
シミュレーターとかもあったけど、もはやゲーセンとかで昔やったものと大差はないので、そんなに興奮はできなかったかなあ。
今回、一番良かったのは、零戦の前身である九一式戦闘機の残骸が見れたことですかね。
そんで、記念館を出た後、せっかくなんでハードオフ入間店に寄り道して帰ってきました。
ここは、カメラ関係がなぜか充実しているんですよね。アナログのペンだけで4~5台はあったかなあ。でも、実は自分のペンもハードオフで買って、絞りが壊れていたので、正直かうのが怖い。やはり目利きのいるキタムラとかで買った方が良さそうです。
ジャンク売り場にキャメディアC-700のジャンクが2台あって、ちょっと気になったけど。ここはガマンガマン。
予備のSMカードを持っていたし、その場でテスト電池を借りて使えるか試してみる事は出来たんだけど、まあ、画素数同じだし、いいか。ということにしました。
でも、10倍ズームは結構魅力だったかもしれない。でも、525円とはいえ、今月キビシイし、やっぱガマンガマン。無駄遣いはイケマセン。
というわけで、さらに万代書店川越店にもより、19:30ぐらいに自宅に到着。もちろん万代でもウィンドウショッピングで済ませましたよ。
またまた、結構充実の一日でした。
ちなみに「堀越二郎の生涯」展示は来年4月までやっているそうですよ。そのころには「風たちぬ」ブームも去ってしまっているんでしょうけど…。
でわでわ




