というのも、入れてみました、一部で話題になっているSYMSのCVTアース。

で、ネットで注文というのも考えたけど、朝電話してみたら、ショールームに在庫がありますよ。との事だったので、太田市SYMSのショールームまで足をはこんでみました。
カーナビを使って、すぐに見つけられましたよ。ショールーム。裏路地にあって、ちょっとわかりにくい場所ではあったけど…。
それにしても、さすがスバルのおひざ元。街ゆく車の三分の一はスバル車と言っても過言ではない状態でした。
太田市にはスバル街という地名とか、レガシーなんて建物もあるみたいですよ。
で、購入して、店のスタッフの方に許可をもらって、駐車場で取りつけをさせてもらう。
取りつけは簡単…なハズなんだけど、CVT側のボルトがソケットレンチで回せない。エクステンションバーを使っても無理。

スタッフの方に「大丈夫ですか?わかります?」なんて声をかけられながら、アドバイスを頂いて、メガネレンチを使ってみると、なんとか回せた。普段から狭いトランク内に工具一式を積んでおいてよかった!
あとは、バッテリーのマイナス側を外して共締め。結局15分ぐらいで取りつけ終了しました。
エンジンルーム内もチョットだけ、チューンドな雰囲気に。SYMSレーシングカラ―がGOODです。
ここで、R2のSの方が入店。話しをしてみたかったけど、悲しくなりそうなのでやめました。
でもSYMSのデモカーのR2はNAなんですよね。ちょっとだけ安心。

本当は、R2のNAのチューニングについてスタッフの方に色々と話を聞いてみたいけど、なんにしてもお金が無いので、今日の所はこの辺で早々に立ち去りました。
で、SYMSのHPを見ると…
“変速ショックがなく、走りも滑らかなフル電子制御によるCVTのさらに変速レスポンス向上を目指すために開発されたSYMS CVT EARTH SYSTEM。
アクセルレスポンスの向上、燃費の向上にも貢献します。”
となっているけど、実際に走ってのお楽しみ。
せっかく群馬くんだりまで来たので、足尾の方までチョットワインディングを流しにいってみることにしました。目指すは富弘美術館。
走り出してすぐに感じたのは、たしかにアクセルのツキが良くなった事。それと以前よりスピードに対して回転数が高めになったように思います。つまり、ギアで言えば低めのギアセレクトをしているような状態なのでしょう。
とくに登坂になると、たしかに以前よりパワフルになったように思います。
比較的交通量が多く、あまり自由に走れなかったのが残念。
で、富弘美術館に到着。
以前にも来ているので、今回はあまり詳しくは見ませんでした。でも、“風の部屋”だったかな?そこからの草木湖の眺めは絶景でした。
寒い寒いと思っていたら、それもそのはず、なんと駐車場にある井戸水が凍っていましたよ。寒いわけだ。
で、CVTアースの話しに戻るけど、R2乗りの方の中である種ブームになっているみたいだけど、確かに変化はあるように思います。
ちゃんとしたチューニングショップが出しているだけに、自分が若りしころ流行った“ガンスパーク”などよりは全然信頼できると思います。費用対効果はあると思っていいかも知れません。
それに、怪しげなケミカルとかと違って、悪影響がある類のものでもないしね。
ただ、Sだったならたぶんなんの変化も感じられないでしょうね。もともとパワフルだし。
I・F・Rだったなら、お手軽チューンとして考えてよいといった所でしょうか。
実は自分、チューニングショップなどに入ったのは生まれて初めて。大好きな世界なのだけど、あまりに敷居が高くてなかなか足を運ぶ事ができなかったのです。そういった意味でも、今回はいい経験になりました。
SYMSのスタッフさんとは、もっと仲良くしてみたいな。と思いました。
でわでわ






