何って、むったんですよ、むったん!今度は偽ではなく本物のフェンジャパのむったん!それもキャンディアップルレッド。
以前から新品を買うために貯金をしていたんだけど(途中でエピフォンレスポールに浮気とかもしたけれど)、ぐるぐる大帝国館林店で3万円代で中古が出ているのを発見して、「これを逃したら一生買えない」と一念奮起して、とうとう購入しました。
実は、以前から置いてあったのは知っていたけれど、なかなか思いきれないでいました。
「どうせすぐに売れちゃうんだろうな~」と、何度か見てはいたんだけど、これがなかなかなくならない…。
ある朝、急に気になりだして、お店に電話してみた。
まだ、売れないである。との事。
これは、俺に買えってことかな? と勝手に思いこみ(笑)。税率アップ前ということもあるし…。
そして、3月17日月曜日、仕事終わりでスミレちゃん(R2)をかっとばして、遠路館林まで足を伸ばした自分がいました。
今回は、ちゃんと試奏させてもらいましたよ。多少の傷はあるけれど、弾いた感じはとってもいいみたい。
この日の為に貯め込んできたヘソクリを叩いて、即購入と相成りました。
で弾いてみて、思ったこと…
●とにかく軽い。
●まず、パワーが無い。
●ただ、弾きやすい。
●音がクリーン。
といった感じです。
ギー太改とは真逆な性格のギターみたいですね。
ギー太改と比べて思ったことは、とにかくギー太改は音が良い。そして、パワフル。というのを実感しました。
なんだか、ギー太改のよさを実感するためにむったんを買ったような感じになっちゃいましたね。
まあ、サブギターのつもりで買ったので、その辺は別にいいんだけれど…。これからも自分のメインギターはギー太改です。
それと、なぜかルイスのチューナー、メーカー不明のシールドケーブル、ダダリオの弦が2セット、弦交換用のニッパーがついてきました。
やっぱ、楽器屋さんではないので、内容物のチェックすらしていなかったんでしょうね。ちょっとした初心者セットみたい。
でも、ルイスのチューナーは島村楽器のオリジナルらしいので、おそらく前オーナーは島村楽器で買ったんでしょうね。
ただ、なぜかトレモノアームが付いていない。あれって付属品ではないのでしょうか?
ネットで調べてみると、ムスタングは弦交換の時にトレモノアームが必要らしいので、本日イシバシ楽器川越店にむったんを持って購入しに行ってきました。
お値段1050円。これも税率アップ前に買っておきました。
で、ついでにむったんの調子もみてもらう。
「低音フレットのあたりに若干のビビリがあるけれど、全然許容範囲ですね。全体的に悪くはないです。」
とのことでした。楽器屋じゃない店で買ったので、ちょっと冒険だったけど、まあ結果オーライということではないでしょうか。
ブルーとかだとcharさんに憧れて買って、ガンガン弾いてそうだけど、色からしてあずにゃんに憧れて買ってあんまり弾かなかったってところでしょうね。ピックガードとピックアップのビニールも貼ったままだったし…。
前にも書いたけど、これからも自分のメインギターはギー太改です。(キリッ)
でも、あまり弾かない分だけむったんは長くもつでしょうね。何十年後にはジャパンビンテージとして、高くなったりして。
まあ、一生もののギターと考えているので、手放しはしませんけどね。
それと、ネットで集めた情報を総動員して、本日初の弦交換にチャレンジしてみました。
失敗することを考えて、以前買ってあったフォトジェニックの09-42の弦でためしにやってみました。リペア屋さんに「この弦はダメ!オクターブチューニングなんか全然あわないから…」と言われてしまったブツです。
こんなときの練習用にはもってこいかも!(笑)
トレモノ部分の構造が良くわかなくて、戸惑う人が多いみたいだけど、あるサイトに乗っていたコツを活かしてみたら、案外簡単に出来ましたよ。
あと、ギー太改は穴通しタイプのペグなので、スリ割タイプのペグでの交換方法も良く分からなかったけど、とあるギター教室の講師の方の動画をみたら、こちらも簡単にできました。
全体的には、レスポールタイプより簡単だったように思います。
あとは、ハードオフあたりでマルチエフェクターが欲しいなぁ。またお金貯めなくちゃ。
でわでわ


