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monamonaの徒然日記

日々の色々な事、徒然なるままに書いて行きます。

本日、転職サポート会社のカウンセリングに行って参りました。

東京駅近くの丸ビルに12時。

で、そのあとどうしたかというと、ひっさしぶりにアキバ巡りをしてきました。

コトブキヤで、つままれキーホルダー平沢唯を購入。

そのまま、御徒町まで歩き、知る人ぞ知るゴーゴーカレーでロースカツカレー・エコノミーを食べる。

途中、上野駅前のヤマシロヤで、アスカのハンドタオルを勢いで購入。

そしてきょうの本題、国立科学博物館に行きました。

今回は、いつも面白いと思っている地球館は二の次三の次で、日本館へ。

3Dシアターを見終わって、そのまま2階北翼へ直行。そうです、ここにはハチの剥製が展示されているのです。

ソッコウでカメラを構える。勢いあまってフラッシュを焚いてしまった。ごめんよハチ!長い事展示されて欲しいもんね。みなさんも展示の保護のため、行った時にはフラッシュを焚かないようにしてくださいね。

こうやって、今でもハチに会えるとは、嬉しい限りです。


でも、HACHIー約束の犬ーのハチとはあんまり似ていないかも。

ほかにも南極物語のジロも剥製になって展示されていましたよ。

そばに明治時代のおばあさんのミイラが展示されていたけど、さすがに撮影禁止でした。


で、まだ四時だったので、せっかくだから、特別展“医は仁術”も見てきました。

ほとんどが絵の展示だったけど、結構生々しいのもありました。

何点が画像も上げますが、グロ注意です。なんでも、死刑囚の体を解剖したものをスケッチしたみたいですね。

第2会場には、3Dプリンターで作った臓器、心臓・肺・脳が実際に触れる形で展示されていました。

ピストルとかの悪用の例も確かに問題だけど、こういった医療の現場で役に立っているんですね、3Dプリンター。


腫瘍などが、そのまま形になっている所がすごい。

せっかく東京に行くんだからと、結構色々と見て回ってきました。あいにくの雨だったけれど、結構充実した一日になりました。ハチにも会えたし。

医は仁術は6月15日までみたいですよ。

でわでわ