3戦2勝1敗 +17.6pip
再度、トレード復活です。
不死鳥のごとく蘇る・・・Demoトレードだから^^;;;;
買われ過ぎのところを売って、さっさと手を引いて、
買い圧力が落ちてきたところを買ってしまい損切り、
その後下落の流れが明確になってきたところで売って。
平たく言うとそんな感じでした。
3戦2勝1敗 +17.6pip
再度、トレード復活です。
不死鳥のごとく蘇る・・・Demoトレードだから^^;;;;
買われ過ぎのところを売って、さっさと手を引いて、
買い圧力が落ちてきたところを買ってしまい損切り、
その後下落の流れが明確になってきたところで売って。
平たく言うとそんな感じでした。
メンタル不全のため、
少しの間トレードをお休みさせていただきます。
私は何ともないんですが、
子供が、家に帰ってくるあと一歩という所まで来て
非常に悪い事が起きてしまったので、
今、悔しいというか、残念というか。。。
家族が、生きている、元気でいるって言う事が
どれだけ幸せな事か、
父親としてそれだけでもどんだけ安心できることか。。
何度も改めさせられます。
それでも、うちの子は
ものすごく強い。
ものすごく頑張っている。
という事だけは大きな希望です。
チャートを眺める事はあると思いますが、
間もなく復職、引越しの準備、単身赴任など
落ち着かない状況でいろいろ重なってしまう事もありますので、
しっかりチャートと向き合えるようになってから、
本格的にトレードを再スタートさせます。
今週は相関や大きな節目を見ながら過ごした1週間でした。
何より、テクニカルを排除、小難しいサインが必要なくなったことは、
私にとってとてもストレスフリーな状態になれました。
このまま利益率が高い状態を維持できれば、、、、
と思っています。
それにはメンタルがとても重要だと思いますけどね^^;
今週の振り返りは
相関を絡めたトレードが多かったので、
なんとも検証が難儀です。
なので、特に収穫の大きかった相関についてのまとめをします。
私の頭の整理も兼ねます。
もし、間違いがあれば、ご指摘ください。
ちなみに今まで6ペアでしたが、来週からは8ペアにします。
これで、ユロ、ポン、スイスの判断がしやすくなります。
現在、サブディスプレイに表示している、
8ペア通貨です。
上の4つはクロス円で意識してます。
下段は、見やすいようにクロスドル+ユロ/ポンを配置。
5分足です。
最後のローソク(平均足ですが・・)一本で、
どの通貨が最も強い(買われている)かすぐに分かります。
これは分かりやす過ぎますが。。
通貨の売り買いは、イメージですぐ理解できます。
通貨ペアそれぞれを分けて、天秤に乗せてください。
それを今のチャートの上下にあてはめるだけです。
上の画像のドル円なら、
「ドルが軽くて、円が重い」 右下がりのバランスになります。
下がったほうが買われている、強い、
上げた方が売られてる、弱い
となります。
上の4列を見れば、円がどうゆう状況か分かります。
すべてで円が下がっている、4通貨から見て円が強いという事です。
円以外を判断するときは、
左下 ドル/スイス、 右下 ユロ/ポン をまず見ます。
ドルスイは持ち合い内ですが、若干スイスが軽い、ドルが重いようです。
ユロポンはほとんど動いてません。かろうじて、ポンドが重く、ユーロが軽いようです。
という事は、
ドル>ポンド>ユーロ>スイス
の力関係が見えます。
(ちなみにこのときのユロ/スイは動きなし。同じ重量でした)
円が最強なのは見てわかる通りなので、
総括すると、(傾いて下が多い順)
買) 円>ドル>ポンド>ユーロ>スイス (売
となります。
この、端と端が一番動く通貨になります。
円が買われてて、スイスフラン、もしくはユーロが売られているので、
一番素直に大きく動く通貨ペアは、
スイ/円、ユロ/円となります。
特に今回の絵だと円が強いので、
クロス円取引でも正解なんですが、、、
たとえばドル/円などは、
ドルも多少強いので、
ほかのクロスドルの影響を受けやすくなります。
いわゆる、「騙しやノイズ」を受けやすいです。
相関で動いている以上、何か動けばクロス通貨にも影響が出ます。
その影響が原因で、節目を割ったり、節目にタッチすると、
クロス通貨の売買が活発になるので、
その影響でノイズや騙しと呼ばれる形が出るような気がしました。
特にこの絵でドル円(次いでポン/円)の戻しが比較して少し多いのは、
ポン/ドルの持合い・ピボット抜けで、
ロングのS/Lだったり、逆指値ショートが発動してドルが動いて、
ドル円のノイズになった・・・とも考えられます。
もちろん、クロス円の20EMAが作用したとも考えられますが、
作用したことは別として、
「作用した場合、クロス通貨のチャートに影響を及ぼしやすいのはどれか?」
という事でもあると思うので、
あえてポン/ドルの絶妙な位置に注目します。
もしポン/ドルのピボット反発が非常に強ければ?
おそらく、ドル/円がドカッと値を下げます。。。
ちなみに1分足です。
長くなりました。
あと、レンジとトレンドの判断ができるメリットがあります。
ユロドルとユロポンがなぜ?持ち合いなのか?
テクニカル?サポートライン際?
ユーロとポンドの売買が、釣り合っているからですね。
なので、他通貨が動いていて釣り合いが取れている間は、
ユロポンは動きません。
他通貨が今の動きでなくなったとき、
今度はユロポンの出番かもしれませんので、
それまではユロ円、スイス円のトレードと、
クロス通貨の節目に注目しましょう^
5トレード 3勝2敗 -12.8pip
今日は、雇用統計後がダメでした。
いい経験にはなりましたので、
来週も引き続き頑張りたいと思います。
今週 17勝 10敗 +35.8pip
今週?先週末?
今までの無理な手法の組み立てをやめて、
それまで経験として得たことを含めた
自分本来のスタイルに戻ってから、
ぼちぼちの数字になりました。
損切り幅の設定が大きかったので、
来週はもっとシビアに
リスクリワードを考えてトレードしたいと思います。
6戦5勝1敗 +41.2pip でした。
今週に入って、相場の動きの意味というか、
今までの見方とは違う見方ができるようになってきました。
こんな単純で大切な事は、はじめから気付いておくべきでした。
いわゆる、他通貨の相関をだんだん読めるようになってきました。
今まで理解していなかったことは、
すべての通貨は必ずずどこかでシーソーになっていることです。
「ドル/円」はあくまでペアであって、
「ドル/円」という通貨ではないですね。
ドルと円の強弱という事を見失っていました。
これは大きな間違いでした。。
ドル/円が下げているのは何で?
ドルで円をたくさん買っているから?
そうじゃなくて円が動いてるから?ドルが動いてるから?
クロスドルでドルが動いてる??クロス円で円が動いてる??
ドル/円が何でここで止まるの?動かないの?
ドルがここで売り買い止まったから?円がここで売り買い止まったから?
クロス円で円が動いてないから?クロスドルがドルが動いてないから?
円は関係なくて、ユーロとポンドでドルが動いてるんじゃないの??
今までは1ペアでしか見ていなかったので、
レンジかトレンドかテクニカルで一生懸命判断しようとしてましたが、
つまるところ、そのペアが売買されていないか、
そのペアが逆相関になっていただけだったりするんですね。
今日のポン円、ユロ円なんかがそんな感じでした。
で、多通貨の相関を見るとき、大きな節目がないと、
簡単に判断できない事に気が付きました。
そこで、冷静に考えて、、、、シンプルに考えようと。
遅行指標テクニカルは相場の動きを判断するだけで・・・
テクニカルがサインを出すための大本といえばチャート、
だからまず、チャートの先が見えてる必要がある。
じゃあ、チャートを見て、誰でも、ある程度先を見て売買するので、
大勢がどんな先を見ているか、考えました。。。
・・・・・
ほとんどの時間軸に関係ない、
昔から普遍の先行指標をちょっといれて、
あとはライントレードになりました。
正確ではないですけど大きく動いたり止まったりするポイントなので、
多通貨の相関としても判断しやすくなりました。
画面の向こうで、同じ人間がトレードしている。
テクニカル中心のEAかもしれない。
いま、ここの節目で、この通貨のこのポジションを持っていたら?
売りたいのか?買いたいのか?ホールドか?エグジットか?
ほかの通貨は、クロス通貨は節目なのか?そうじゃないのか?
そんなことをゆっくり考えられる時間ができるようになり、
落ち着いてトレードできるようになってきました。