学級委員。
何人かの立候補者がいたらしい。
その理由を聞くと、友達を作りたいから…と言っていた子もいるらしく、興味深く外から眺めていた。
姫は、こんなクラスをみんなで作りたい!そうした思いや、そのために、クラスリーダーとしてどうしたいと考えているかを考え話した。
選ばれたからには!と
かなり動いている様子。
とはいえね… まだ三年生。
“学級委員がやればいいじゃん”
“学級委員ならやってよ”
嫌なことは押し付ける、どこか奴隷のように使えばよいと思っている,
そんなふうに、履き違えている子供が多い年齢でもある。
リーダーだけでは良い国はできない。
良いクラスにもならない。
とはいえ、そうした人間達をどう導き、自分の公約を達成させるか、
リーダーの役目である。
男子側の委員。
なーんにも言わない、なーんにもやらない。
“なんで、なにもやらないのに立候補したのか?!”
ごもっともな意見。
そんなものなのだろう。
リーダーという肩書きをつけてみたい、
みんなに命令ができる
きっとチヤホヤされるにちがいない
そんな目論見で立候補する年齢なのだろう。
同時に、
選んだ側も、その政策に同感して一票を投じて?みたとしても、そこにクラスの一員として参画しようと思う子は、極めて少ない. なにせ、そうした”役割”を理解していないのだから。
姫👸の苦労は手に取るようにわかる 🤪
溢れる愚痴から、そのストレスも感じ取れる 🥲
それに、雑用係のように扱われることは、
相応しくない。
さあ、どうするか。
必要なのは、学級委員(リーダー)の役目をみなが理解し、クラス一人一人が主体的にならなければ、公約は達成されない。
その事を伝え、
意識確認やみなの考えを知るために
話し合いの場を設けてみてはどうか?と提案した。
簡単に人は動かない。
ましてやギャングエイジ、自分本位な3年生。
1番大変な学年よね〜😅😅
周囲に目を配り、
自分の利害ではなく行動する、
言いたくなくても、伝えるべきことを言葉にできる、
大人でも難しい。
いや、大人になればなるほどに…
今の世界政治を見よ!
そんなことも例えにしながら、
どうしたらこの小さな国(クラス)をまとめ
導けるか。
考え模索することを
自分の任期中は、少なくとも放棄せず!
“そうだよね!
ひとりひとりがそれをできたなら、そもそも学級委員なんていらないよね!”
と、何かを納得したように言った姫👸。
その通り!
“ 人生の
最も苦しい、嫌な、辛い、損な場面を、
真っ先に微笑みを持って、担当せよ”
創立者のこの言葉をいつも大事にしている。
こうした言葉にふと立ち止まり、
何かを感じ
自分の生活や人生に応用させ、
実行する、
我が子ながら
人として、尊敬できる点だ。
なってみなければわからなかったことが
沢山あるね。
大変だからこそ
やりがいがある。
きっと最後には
そんな感想を
言う気がしています ☺️
そして、来年もまた
立候補するような気もします ☺️
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