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こんなママでもいいですか?

海外を愛するアラフィフママとバイリンガル愛娘の備忘録⭐️
子育ても海外流。
医学界でのダブルキャリア、母業、私時間、どれもこれも謳歌中。
あなたはこんなママに育てられましたよ〜。いつかママになった姫が、この子育ての記録(ママの考え)を読んでくれたらいいな

3年生も2/3が終了!


学級委員として、多くの苦労を体験しながらも

確実にこの経験を肥やしにして、また大きな成長を遂げた👸


成績表(Score sheet)は、ひとつの表現形に過ぎず、我が家ではあまり重要視していないものの、

文武両道で力を発揮したことが大きく評価されていたことは、本人の励みになったに違いない。


でもそれ以上に、


毎回、どんな担任になっても、


娘を人としてリスペクトし、彼女の言動が周囲に与える影響の大きさや、彼女の人間の深さに触れるコメントや総評を読む度に、


この子の母親になれたことを誇りに思い、

私もまた、

娘を1人のヒトとして尊敬するのです。


これを”親バカ”というのであるなら、

親バカ 万歳🙌!


小学3年。

心配の絶えない年齢に突入した。


なんとなくあどけなさで誤魔化せていた1-2年生から、


この歳にもなると、人格として、人となりが如実に表面化する。


物事の見方や、それに伴う言動の質は、


まるで鏡のように🪞

その子の生活環境、親子関係、与えられた教育、道徳的概念、その子の深層心理を映し出す。


“良い子” になってほしいと願ったことはない。


むしろ、

“そうした概念にとらわれない人間”になってほしいといつも願っている。それが、我が家の教育基盤。


良いか悪いかは、

見る人の価値観で、いくらでも変化するから。


そうではなく、

“自分の頭で考え、意見を伝え、価値観をもって意思表示をし、決断し行動する”

そして、その行動を顧みてまた考えを巡らせる。


そういう人間でいて欲しいのだ。

<言うは易し、行うは難し>


海外で、グローバル社会で生きて行くうえで

不可欠な能力だから。


人間力とは、

教科書からは育まれない。


愛情深く、大人顔負けの思考力と決断力をもつ姫👸


大人だって容易くできないことを、

ここまで言動に表せる子供を…

正直なところ、

私は他に会ったことがない。


広い視野と、持ち前の順応性や柔軟性の高さで、

今年もまた、沢山の新しい出会いに恵まれ、

大きな目標やチャレンジに邁進し、結果を出すことができたね!


娘だけど、


私の大親友🥰


毎日の宿題や勉強、

チェロにチアに、

妹(愛犬J)のお世話など


お疲れ”生🍺” でした!(姫がよく言ってくれる 笑)


その頼れるアラフィフ?娘の一方で、


ボンボンドロップやラブブを見ては

テンションあげる9歳😆


そのバランスが絶妙に愛おしい🥰



サンタ🎅さんも

無事に来たしね、

また来年も頑張ろ! だって😉


サンタは来ませんでしたが、

母も負けていられませぬ🐕



Zzz