“自ら選択する”
これを実行するには、自尊心や客観性、積極性、時に”根拠のない自信”が必要だ。
なぜなら、必ずその行為には快楽や自信の蓄積と共に、立ち向かう力や立ち直る力が伴うから。
自分で進む道や進み方を考え、選ぶことには
大きな喜びと責任が
必ずついてくる。
娘には、小さい時からそれを伝えてきた。
言葉でなくとも、私自信がそれを実行する背中を見ていれば、自ずと”それら”を感じとるものだから。
そうしたことが、幼少教育には早いと
いう意見も、そう思っているのだろう親子の言動はよく見聞きする。
でも、どんなに小さくても選択と責任を
認識すると思ってきた。
例えば、
食卓で、あれもこれも欲しがり
それを喜んで子供の皿に盛る。
食べられなくなり、皿には悲しそうに食べ物が残る。
なぜ、本当に食べられるの?と聞かないのか
なぜ、子供が食べ切れるだけをよそらないのか?
なぜ、自分が要求したのに残す姿に違和感を覚えないのか?
作ってくれた人の気持ちや
命を頂く食事の大切さを
伝えないのか?
と、思って見ることが多い。
おかわりを要求しても、
少なく盛り、まだ食べられそうならまた伝える方法があることを教えれば良いだけ。
食べられないものがあっても、無惨な姿にしてから残すのではなく、
口に合わないことを伝えてよいことや、
綺麗な状態のまま、ママやパパに手伝ってもらうという選択があることを教えればよいだけ。
そして、何より
命をいただき、生かされている事実と、
それを育てて作ってくれた人が食の背景にいること、
食事があることは、当たり前のことではないと切に伝えれば良いだけ。
好きなもの苦手なものを自覚する経験をさせて、それをどう選択するかを体感させれば良いだけ。
1歳からできること。
その小さな取り組みを、ブレずに伝えると
子供は自ら考え、行動していくようになる。
食事の一例だが、
実はこれができるか否かは、そのほかの選択と責任に波及する。
生きるために必要な食事という時間や習慣は、
その人の人生に色濃く映し出される。
食卓を囲むと、その人の人となりが直ぐに見える。
子供でも
大人でも。
そして、三つ子の魂となると思っている。
子供らしさや可愛らしさは、
品格を伴って初めて
その子の”良さ”として印象される。
海外でも日本でも
どんな料理でも
誰とでも
大丈夫💕
そんな娘は
日々、選択する喜びと
それに伴う責任を
理解しながら成長しています。
明日からの大学主催、primary サマープログラムも楽しんでね!
もちろん、コースは自ら選択した
Science (chemistry) に参加❗️
ママはのんびり休暇を楽しみます♪
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人生、子育て、仕事
いかに楽に楽しむか😆
家族みんなの時間と
意思を尊重しあう関係作り🤩
ひとりの人として🤩
1匹の動物として
そのための、ちょっとした種まきとエッセンス☺️
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