生理痛を和らげるための「感情のケア」
お腹が痛い。腰が重い。頭が痛い。鎮痛剤を飲んで、なんとかやり過ごす。そんな毎月を、何年も繰り返していませんか?私も、そうでした。看護師として13年、3,000人以上の患者さんと向き合ってきた私も毎月の生理痛・腰痛・頭痛に悩まされ、鎮痛剤が手放せない日々を送っていました。婦人科でピルを勧められて、3年間内服。生理痛は消えたけれど、「この痛みって、どこから来てるんだろう?」と考えるようになりました。そして、「子宮の叡智」という学びに出会い、生理痛は、体だけの問題じゃない心と、深くつながっていることを知りましたイライラしたとき、お腹が痛くなったり不安なとき、胃がキュッとしたり悲しいとき、胸が苦しくなったり心と体は、つながっています。そして、生理痛も、同じ。じゃぁ、どうすれば感情をケアして生理痛を和らげることができるの?今日からできる5つの方法をお伝えしますね!① 感情を感じることを許すまず、大切なのは感情を感じることを、自分に許すこと。「イライラしちゃダメ」「悲しんじゃダメ」「怒っちゃダメ」そんな風に、感情を押し込めていませんか?でも、感情は「感じてほしい」だけなんです。イライラしたら、「あ、私イライラしてるんだ」と認めてあげる。悲しかったら、「悲しいんだね」と受け止めてあげる。ただ、感じる。それだけでいいんです。②自分を観察する・どんなことにイライラする?・何が悲しい?・何が不安?手帳やノートに書き出してみてください。そして、その感情を「感じていいんだよ」と受け止めてあげてましょう③ 体をゆるめる感情を我慢すると、体のどこかが緊張しています。特に、・肩・お腹・お尻・骨盤周りこれらの場所を、意識的にゆるめてあげてください。おすすめは✓ お風呂にゆっくり浸かる✓ ストレッチやヨガをする✓ 骨盤周りをマッサージする✓ 温めたタオルをお腹に乗せる体がゆるむと、心もゆるみます。どれか一つでもいい。今日から始めてみませんか?生理痛は、体だけの問題じゃない。感情と、深くつながっている。だから、鎮痛剤で痛みを消すだけじゃなくて「なぜ、痛みが出ているのか?」を考えてみてください。もしかしたら、体は「ちょっと、無理してない?」「もっと自分を大切にして」そう教えてくれているのかもしれません。♡ もっと深く学びたい方へ「もっと詳しく知りたい」「自分の生理痛の原因を知りたい」「月経サイクルと感情の関係を学びたい」詳しくはこちら→ [子宮の叡智HP]また、公式LINEでは女性の体と心のケアに関する情報を定期的に配信しています✨無料プレゼント「月経サイクルに合わせた過ごし方シート」もお渡ししています。→ [LINE登録リンク]🌷 生理痛は、あなたへのメッセージ。その声を、ちゃんと聞いてあげてくださいね。あなたの体と心が、もっと楽に、もっと心地よくなりますように。最後まで読んでくださって、ありがとうございました!