本日は昼間複数打ち合わせ、夕方からリペア作業というバタバタな一日でした。

そんな今日、いくつか完成した中からRRLのジーンズの裾部分のリペアの紹介を。


BEFORE
着用により右裾部分の生地が擦り切れてしまっている状態です。

3枚目の写真で分かって頂けるように元々結構な加工が施されているこの一本。

今回この“雰囲気”を生かしつつ安心して着用できるようリペアを施していきます。














今回、生地が抜けてしまっている部分に使用するのは当工房のストックしている~50年代のリネン生地、こちらを使用し仕上ていきます。















参考程度に、フロントはこの様に加工が施されている状態です。















AFTER
仕上がりはこの様な状態に。

タタキは程よくラフ目に、しかし強度は保ちたいので生地の薄くなっていた部分には補教処理を施し安心して着用して頂けるよう仕上げました。





仕上がりを気に入って頂けたら嬉しく思います。

リペアのご依頼、ご相談は “thinklink repair website” よりお気軽におち合わせくださいませ。

それでは、皆様も良い夜を。

thinklink repair