ついに、あさってグラスゴーを去る!!
日通さんに多くの荷物は持って行ってもらったのですが。
スーツケースの荷造りが全く進んでいないのです。
全て入るだろうか・・・。
ギターがあるせいで、預け荷物は17キロくらいにセーブしないとです。
ギターなるべく客室に入れたいけど・・・。
どうなることやら。

今日は気になってたカフェでお茶しました。
体重のことは忘れてでかいケーキも食べてしまった。
おいしかった。
そしてそのお店のティーポットがかわいかったので買いました。
割れものなんて買っちゃって・・・お酒も持ち帰るし大丈夫かな。

みんな続々とスーツケースを抱えて帰省していきます。
ほんと、授業終わってすぐさ~って帰っちゃうんだね。
私は荷造りとか大変だろうと思って日曜出発にしたけど、
別に今日か明日でも良かったかもしれない・・・。
とりあえず、街はにぎわってるけど、
寮はさびしくなってきています。
いつか中高の礼拝の説教でこんな話を聞きました。

卒業目前の高校3年生の生徒の日直日誌の一言。
「いつまでもこんな日々が続くと思っていた」

今の気分です。
何もかもずっとは続かない。

この説教を聞いたのは確か中3くらいでした。
厳しい音楽の先生が、その素敵な声で話していました。
今でもその話を聞いた時のことをよく覚えています。
礼拝とか寝てばっかだったけど、この話だけ、本当によく覚えている。

その頃は、高校3年なんてまだ遠くて、想像もできなかったけど。
高校生はあっという間に過ぎ、
いつの間にか大学も卒業し、
大学院にまで入っていた。
そしてイギリスまで来た。
何もかも予想を超えた展開。
人生って本当にわからない。
これからもそんな人生を送り続けるんだろうな。

今日は最後なのでパブにも参加しました。
日本人の友達とひたすら話しました。
知ってる外国人ともちょろっと話したけど、
あえて外国人と話そうという感じにならなかった。
今までなら、友達を作ろうと外国人の輪に入ろうと頑張ってたけど。

ここで出会ったのは外国人だけじゃない。
日本人の友達もできた。
同じ大学だけどここに来なきゃできなかった友達。
色々思うこともあったけど、友達。
お餞別って言ってカクテルおごってくれた。
過ごした時間は短かったのに・・・ありがたい。
そして、これからも友達でありたいと思います。

ここを去る時、どんな気持ちになるのかな。
まだまだ想像できない。
今日は、グラスゴー郊外(というよりエディンバラ郊外?)にある
アウトレットモールに行きました。
行きのバスが30分以上遅れ、買い物時間が30分短縮・・・。

バスに揺られ1時間。
途中羊がいる牧場を通過し、住宅街を通過・・・。
イギリスの羊は顔が黒い・・・。

日本のアウトレットモールと似たような感じです。
地元にもアウトレットがあるので、懐かしい気分になりました。
どの国もモノを売るために考えることは一緒。
というかアウトレットモールって海外発なのかな?
結構いいブランドが半額とかで売ってます。
イギリスのブランドの品物をいくつか買いました。
よく見ると、中国製、香港製、トルコ製だったけど。
けど、日本では売られてないデザインぽいし、満足。
これも円高のおかげだから買えるわけで、
1ポンド240円だった2年前じゃあり得ない。

街はクリスマスで賑わっています。
音楽を聞きながらバスに揺られ、
この街を去るのかとちょっとさびしくなりました。
もうちょっといたかった・・・ような気もする。
もっと色々なものが見たかったかもしれない。
グラスゴーも外も。
エディンバラにトラムが走るとことか。
グラスゴーの春とか。
クリスマスの静けさとか。

残りの日々は。
荷物発送。
セルティック。
研究ミーティング。
こんな感じで終わりです。

このブログ、写真ないね。
そのうち載せよう。
と思ってはや数ヶ月。