ちょっと書き溜めしておかないと新学期始まったら確実に放置する自信あるのでw
************
対極の曲、というより対の曲ですね。
シーズンサヨナラ。
ちょっと頑張ってさっと分かりやすく書きます。
近いうちに闇に降る雨の解釈を書いてしまいたいんです。
あの曲大好きなので。好きな曲は全て解釈します。
詞の解釈好きなので嫌いなひとはスルーして下さいな。
てか読んでる人いるんだろか?w
まず浅いところから行きます。
「今ならもっと」「You were mine」から、二人に前があったことが分かります。
「対になっていたって」から恋人、もしくは夫婦だということが分かります。
私の解釈では、
「指きった瞬間」とあるので結婚だと思います。将来を誓うってことで。
「過ぎた季節は繰り返さないことを知らない」(一部改変)
「季節知らないままさよなら」
つまり、
過ぎた季節は繰り返さないことを知らないあなたと、季節を知らないままさよならしてしまった
ということになります。
私の妄想レンズを通してみると、それって愛ない恋愛or結婚じゃん?っていう。
最初からそんな気がなかったんでしょっていう。
それから、「輪郭がぼやける」けど別れ際になって「今ならもっとやり過ごせる」っていう取り方の方が自然ですね。
そこで!分かりやすく簡単なストーリーを作ることにしました。
昼ドラマにありがちな展開かな?
ちょっと読んでください。
*********
登場人物は
花子。
好きな人(花子)がいる男。
A子。
男性のことが好きで相談役になるなり奮闘してかなり強引に彼と結婚したA子さん。
今、花子は都合上夫とは離れているけれど、
比較的夫の近くにいる。
だけどA子さんは夫が好きだし、何度もデートをして結婚に至ったから
夫がもつ、花子に対する思いを消せたのではないかと腹の中では考えている。
でもそんなことはなかった。
結婚した後なのに、花子が夫の近くまで戻ってきたと同時に二人の仲は進展した。
その仲を問いつめると「そんなことはない」と背中を向ける夫。
自分へは愛がなかったと言われたも同然、その上彼女をかばい続ける夫にショックを受ける。
結婚したばかりだけど、自分はもう絶対に愛されないと悟ったA子。
愛も薄れた。夫に愛を囁こうとも思わない。
見限ればよかったのに無理矢理結婚したから、この面倒くさい関係を正す方法は一つしかない。
そう、離婚。
夫を純粋に愛せたあの頃には戻れない。
夫を“服従”させたのは私だと思っていたのに。
心が冷えた今はどうしても別れたい。(A子さんって結構性格激しいですね
離婚が決まってA子さんは思う。
今までは痘痕もえくぼ、花子を愛していると見せかけて本当は私を愛していると思ってた。
だけどあなたは花子への思いを失っていなかったのね。(私と結婚したのは彼女への見せしめね)
でも……今ならやり直せるかも。
激情型の花子さんは今頃後悔している。彼はわたしのものだっていう気持ちがまだはびこっていた。
いつか二人が磁石のように求め合う、そんな愛情も枯れてしまうのよとA子さんは半分妬みを感じて思う。
でも私は彼の心、視線を花子のようにモノには出来なかった。
期待なんてしてないし、気遣いも良いから早く花子のもとに行ったら?
私たちは旬を迎える前に別れたんだから。
**************
もしかしたらスイートスポットは花子側の女性の歌かもしれませんね。
両方大好きな歌です。
留守番中によく唄っています。笑
もう一個書きたくなってきた……
自己満ブログって気が楽だ!笑