(文章ブログについて
今考えているテーマがないのでネタを思いついたら書きます。申し訳ございません)
いろいろ解釈したいものがあってどうしようか困っているのだ!
もちろん東京事変の歌詞のなかには解釈しにくいし、
解釈しても無意味そうな歌詞があるからね……
OSCAは半分変態リリック半分語呂合わせだろうし
金魚の箱はわっち自身が意味分かんないって言ってたらしいし……
極まるもいいかなって思ったんだけど
極まるは薬物依存の歌じゃなくて
ただあれで絶頂に達しちゃった歌だと思うんだよな。
三十二歳の別れやるか。
一文ずつ説明するの
面倒くさくなってきたから
詞にそってだらだらと書いて、
それをあとから注釈する方法にします。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
君は私のことを生真面目だって言うけど、
私はそんなつもりないの。
だけど会うたびによそ向きの性格になっちゃうね。
私がいなかったら女に対する遠慮もいらないね。
私(東京事変のリーダー椎名林檎として)のために働いた数の多さなんてもうどうでもいいでしょ。
せめてかっこよくしていようよ。
私が売れていたときから大分変わって、音楽業界も変わっていく雲行きよ。
あなたには分かる?これはもう仕方の無いこと。もう私たちに意味はない。
君がいなかったら私は苦労しなくても済む。
きまぐれだって言われるかもしれないけど、もう良いの。
君に出会って、したいようにさせて、
今どん詰まりへ来てしまった日々は音楽一筋だったね。
若くて色んなことを試して、傷ついてボロボロになってしまった今、
音楽業界が変わっていってるの分かるでしょ……もう私たちは用なしよ。
ほら、さようなら。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
君は多分東京事変メンバーに対して。
三十二歳なのは解散を意識したのが2010のEMI ROCKSだから。
だというのはもう常識なのかな?
時代っていうのは音楽の流行なのか
それとも椎名林檎の人生の分岐点なのか
そこまではなんとも言えないけどモロ解散に対する歌だよね。
シングル出して欲しかったなあ……
でもライブ音源だから意味のある歌なのかも。
インストゥルメンタルでもいいから新しい林檎曲が聞きたいよ。