共働き妻MaikoのThinking Outside the Box

共働き妻MaikoのThinking Outside the Box

“Thinking outside the box = 既成概念にとらわれないで考える”
帰国子女の共働き妻が、日々の出来事やニュース、自分のライフスタイルに対する思いや考えを発信。「当たり前」や思い込みにとらわれない新しい価値観や生き方を共有していきたいです。

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こんばんは☆

テレビをみていると、台風の影響で先ほどから色々な警報がテロップで出ています。

こちら大阪はまだ雨は降っていませんが、だんだん風が強くなってきました。

これから明日未明にかけて高知県に上陸する恐れがあり、記録的な大雨になる可能性もあるとのこと。

明日は、交通機関も乱れそうですね。

今夜は早めに休んで、明日の朝は時間に余裕を持った通勤・通学を心がけたいですね!!


さて、連休を東京で過ごし、日曜日に帰阪したことはすでにこちらのブログでお伝えしましたが、その際荷物のほとんどをクロネコの宅急便で大阪の自宅に送りました。

身軽で帰りたかったというのが一番の理由だったのですが、もう一つ良かったことが★


荷物が翌日月曜日に届くようにしたことで、疲れて帰宅した日曜日は荷物の整理や洗濯など何もせずに(何もできずに)休めたということです。

次回からもこの方法使おうと思います♪


そして、もう一つ感動したことが★

荷物が届いた月曜日、大阪は雨だったのですが、送ったトロリーにご丁寧にビニール袋が被せてあったのです!!

共働き妻MaikoのThinking Outside the Box-宅急便

おかげで、トロリーを拭く手間を省けました。

こういうサービス、日本では当たり前のことでしょうか。

昨年の秋まで中国で暮らしていたので、日本の「感覚」が少し分からなくなっているのかもしれません。

でも、中国だったら、荷物は間違いなくびしょ濡れで届いていたと思います。

これぞ、日本ならではのサービス、付加価値だと思いました。

以前、ある中国人記者が「日本のサービスは世界一。役所などで困っていると、スタッフの方から声をかけてきてくれる」と日本のサービスを絶賛している記事を読んだことがあります。

日本のサービス力、おもてなしの精神は世界に誇れるもの。
これからも世界に向けてどんどんアピールしていく部分だと思います。


今日はこの辺で。

明日は、夫が出張から帰ってきます。
一週間ぶりの再会(?)なので少し楽しみです。
だからといって、夕飯を作って待っているとかはないのですが(笑)

それでは台風にはくれぐれも気をつけてくださいね。

おやすみなさい☆
こんばんは☆

なでしこJAPANが、世界ランキング1位のアメリカを破り、W杯で初優勝を果たしました!!
世界一です!!!
アジア勢で初の快挙だそうです。


諦めなければ夢は叶うことを私たちに教えてくれました。

勝利への執念を感じさせる素晴らしいプレーだったと思います。


私が子どもの頃は、サッカーはまだ男の子のスポーツでした。

今は、サッカーをする女の子もだいぶ増えました。
それでもまだ、注目されるのは男性選手、男子のサッカーの方だと感じます。

今回のなでしこJAPANの活躍で、サッカー選手に憧れる女の子がもっと増え、サッカーが「男性のスポーツ」から「みんなのスポーツ」にますます変わっていくことを願っています。


本当におめでとう!!ありがとう!!なでしこJAPAN!!!
こんばんは☆

私は、先ほど東京から帰ってきました。

私は東京生まれの東京育ち。
大阪にはまだ通算1年ちょっとしか住んでいません。

それでも最近、新幹線から降りて大阪の空気を吸うと、なぜかすごく安心するのです。

「住めば都」とはこういうことをいうのでしょうか。


さて、先週からスタートした新しいドラマ、日曜劇場『華和家の四姉妹』第2話を先ほどみました。

性格も価値観もライフスタイルも異なる4姉妹が、それぞれ自分の幸せを考えながら成長していくドラマです。

「結婚」「恋愛」「女の幸せ」。

私がすごく興味を持っているテーマなので、先週から興味深くみています。


第2話の今日のテーマは「女の幸せって何!?」

その中で、宮崎美子さん演じる華和家のお母さんの言葉にすごく共感しました。


「結婚・出産する人も、しない人もいる。でも、どっちが幸せかなんて人それぞれなんじゃないかな。」


メモを取っていたわけでも、録画をしていたわけでもないので、うろ覚えではありますが、このような台詞でした。


日本ではいまだに、結婚・出産こそが女性にとって一番の幸せであるという考えが根強く残っているように感じます。

人々のライフスタイルが多様化した今、女性の幸せのカタチは女性の数だけ無限に存在するようになりました。

男性の幸せのカタチも同じだと思います。


一人ひとりの幸せのカタチが尊重される日本の社会になってほしいと思います。


ところで、テレビなどマスメディアが人々に与える影響は、良い意味でも悪い意味でもすごく大きいですよね。

人々にステレオタイプを植えつけるのもマスメディア。

新しい価値観やライフスタイルを発信していけるのもマスメディア。

テレビなどマスメディアには、これからも私たちの考え方や価値観、ライフスタイルの幅を広げてくれるような良い作品を作っていってほしいと思います。


来週の第3話も楽しみです。

日曜劇場「華和家の四姉妹」は、毎週日曜日21時からTBS系で放送されていますので、興味のある方はみてみてください♪


明日は連休最終日。

私の夫は先週から海外出張中で不在ですが、私は私なりに大阪で連休最終日を楽しみたいと思います♪

それでは、明日も皆さんにとって良い一日になりますように☆

おやすみなさい。
こんにちは☆

東京滞在3日目の昨日金曜日は、久々に前職の同期とディナーを楽しんできました。

彼女は、会社の同期であると同時に、高校・大学時代の先輩でもあり、特別な友人の一人です。

そんな彼女も来年結婚することになり、仕事のこと、結婚や出産のことなど、将来についてたくさん話をし、とても楽しく充実した時間を過ごせました☆


自宅に帰ってきてパソコンを開くと、気になるニュースが目に入りました。


民主党が、子ども手当てを年収1800万円以上の世帯には支給しないという所得制限を設ける案を提示したといいます。


所得制限の有無が、民主党の「子ども手当て」と自民党政権時代の「児童手当」との違いの1つでしたね。

児童手当には、「年収860万円以上の世帯には支給しない」という所得制限がありましたが、民主党は「子育てを社会全体で応援する」という目的のもと、子ども手当てに所得制限を設けませんでした。


政府が少子化対策に前向きになった姿勢は歓迎します。


ただ、まず、お金に困っていない世帯に手当てを支給する必要はあるのでしょうか。
年収1800万円の所得制限は高すぎないでしょうか。


厚生労働省の調査によると、子ども手当てを「子どもの将来のための貯蓄・保険料」と答えた人が全体の41.6%を占めたといいます。

子どものために使おうとしている点では、手当ての目的を果たせているかもしれませんが、貯蓄にまわせるぐらい、ある程度余裕のある家庭に金銭を支給する必要が本当にあるのか。少々疑問に思います。

私はその分を、本当にお金を必要としている人たちや、不妊治療をしている人たちの補助にまわすなど、「みんな」が出産しやすい環境整備をするべきだと思います。
それが「社会全体で応援する」ことではないでしょうか。


いつまで今の政権が続くか分かりません。
いつ終わってしまうか分からない政策よりも、もっと長期的な視点で、待機児童の問題を解決すべく保育所を増やすなど、子育てしやすい環境を整えることの方が重要だと思います。


そして、そもそも、手厚い支給額を配布することが、少子化対策としてベストな選択なのかという点も考えなくてはなりません。


厚生労働省の調査によると、子ども手当ての支給によって、「子どもの数を増やす計画を立てた」と答えた人はわずか8.5%だったそうです(「子どもの数を増やす計画を立てた」という質問に「非常にあてはまる」「ややあてはまる」と答えた人の合計が8.5%だった)。

これは、子供を産まない理由が必ずしも金銭的負担でないことを示しているのではないでしょうか。


どうして子どもを産まないのか。
その本当の理由を考えない限り、少子化問題は解決しないと私は考えます。


今日はこの辺で☆

今日はこれから祖母の誕生日を祝ってきます♪

今日も暑くなりそうなので、熱中症には気をつけて、みなさん素敵な土曜日をお過ごしください!!


厚生労働省
こんばんは☆

今日もすっかり夜が更けてしまいました・・・

水曜日に、大阪から東京に帰ってきました。
久しぶりの東京を満喫しています!!


実は、私、東京へ行くとき、必ず片道は高速バスを利用しています。

高速バスというと、よく学生が利用する夜行バスを想像されるかもしれませんが、私がいつも使うのは昼便の高速バスです!

新幹線のぞみなら新大阪から東京まで所要時間約2時間半のところ、バスだと約9時間かかります。
朝8時過ぎに大阪駅を出発して、東京駅に到着するのは17時半ごろです。

“Time is money”には反しますが、それでも外の景色を眺めながら考え事をしたり、もちろん寝たり(笑)。
ただただ目の前にある時間を浪費することが至福のひとときになっています。

ちょっと前の私なら想像できなかったことでした(笑)。

最近のバスは、座席も広々としていて、リクライニングや足も伸ばせて、もしかしたら新幹線や飛行機より快適かと思うぐらい。
バスの中には、カーテンで仕切られ、自分だけのプライベート空間を楽しめるものもあります。


私が考えるバス旅のメリットは3つです。

1つは、ゆっくり外の風景を楽しめること。

最高速度270km/hの新幹線ではあっという間の景色でも、バスならゆっくり車内から楽しめます。
大阪・東京間のバス旅だと、天気の良い日は富士山もみられます。

2つ目は、色々な地域のサービスエリアに立ち寄れて、旅行気分を味わえること。

私が普段利用する高速バスでは、途中3回サービスエリアでの休憩があります。
その土地の特産物を食べたり、おみやげを買ったり。
展望スポットでストレッチや深呼吸をしながら景色を眺めていると、まるで色々な場所へ旅行に来ているような気分を味わえます。
特に、浜名湖サービスエリアから眺める浜名湖は絶景です☆

3つめは、お財布にやさしいことです。

新幹線のぞみで新大阪・東京間を移動すると普通車指定席で片道約14000円。
飛行機なら特割を使って約13000円というところでしょうか。
ところが、私がいつも使用するJR高速バスなら、片道6000円。
早割を使えれば5000円です。
飛行機や新幹線の半分、もしくはそれ以下ですね。
(バス会社や車種によってはさらに安い乗車券もあるみたいです。)

そのせいか、家族連れの利用者もよく見かけます。
例えば、家族4人で新幹線や飛行機を使って旅行するのと、バスを利用するのとだと、出費がだいぶ変わってきますね。
交通費を節約した分、現地での食事や宿泊先をグレードアップさせるなど、旅行の楽しみ方を広げられるかもしれません。


ということで、今日はバス旅の話をさせていただきました☆

皆さんも、お時間あるときにぜひ一度試してみてくださいね!

それでは今日はこの辺で。

素敵なFRIDAYをお過ごしください♪♪


最後に、水曜日東京へ帰る途中の境川パーキングエリアで撮った写真をご紹介して終わりたいと思います☆

上の写真にうつるのはアルプスの山々。
下は八ヶ岳です!!

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