飲んべの大風呂敷 -20ページ目

ossaning

今月に入って職場の取引先2社に1人ずつ新入社員が入ってきた



名刺交換の間合いがまだ未熟



彼等は22、3歳だと思われるが



もはやパッと見で年下なのだ



酒の肴にあっさりしたものが欲しくなったこと



確実に無理が効かなくなってきたこと



生え際が多少気になること



輪をかけてインドア派になってきたこと(これは違うか?)



どうやっても徹夜明けとかにテンションが上がらないこと



以上、この4年での変化



変わらないのは挑戦者であることだけ




明日も頑張るか

少し遠くに見えたもの

チャリで走っていると横断歩道の先にバイクが止まった



CBR1000RR(実測300km/hくらい出るすげぇ単車)



しかも乗ってるのは制服姿の女子高生ひらめき電球




おや?



この御時世にルーズソックス?



ふくらはぎの筋肉が男でもいない位いかつい!



顔はフルフェイスヘルメットなのでわからない




綺麗にハングオンしながら右折して消えて行った




オカマならその勇気、女子高生ならその感性に脱帽




色んな意味でのみ格好良かった

そして突然に

出逢って早1年、いつもお前を踏みつけてた


だけどいつも俺の重さを感じてくれてたよな


でもついにお前は狂ってしまった



なあ、もう元には戻らないのか?



直ったらまた踏みつけるつもり?



そんな声が聞こえる。確かにそうだ。でもこれは宿命なんだ



あまりに早い別れだった






去年もらった体重計が壊れましたダウン
買いに行かないといけないかも