池袋の大通り(正確には「グリーン大通り」)に面した場所にオフィスを構えたせいかなと思っていましたが、
最近、昼夜を問わず救急車のサイレンを良く聞くようになった気がします。
と言うか、そう思い始めてから、これは間違いなく増えているなと気になりだしました。
そこで、総務省発表の「平成25年の救急出動件数等(速報)」を確認してみたところ、
年間出動件数は591万件で過去最多だそうです。
10年前が483万件ですので、この10年で2割も増えていることに。
やっぱり明らかに増えていますね。
高齢化の進行や核家族化、単身世帯の増加に伴い、当然ですが増えますよね。
なんか、ちょっと切なくなりますが・・・
よく学生に対して、「労働マーケットとして考えれば、これからは公務員って決して安定してる職業とは言えないよ」
という話をしますが、同じ公務員でも、救急隊員のニーズは今後も増えそうですね。
逆に、私が子供の頃に比べると、火事は減っている気もしますが・・・どうでしょうかね??
仕事の価値は自分で高めていくもの
とは言うものの、職業選択において、その仕事の価値が相対的に高まる「需要と供給」という視点を持ってみるのも、
一つの考え方かも知れませんね。
ざっくり、アバウトに考えてみました