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やっと、娘;ちーちゃんの事を書き始められました。

今彼女は『自己免疫性好中球減少症』という病気の治療をしています。治療と言っても服薬と経過観察がメインですが。

記録も兼ねて、時系列に沿って書いていきたいと思います。

 

最初から読んでくださる方はコチラからお願いします。

2019.06.03 からのお話です。

 

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こんばんは、ももこです。

滞りまくっているこのブログをいつも読んで下さり、いいねもありがとうございます。

 

冬だから当たり前なんですけど、ここ最近はホントに寒いので、ちーちゃんの外遊びの時間が苦痛です。寒いから家に入りたいと言っても聞き入れてくれないし、何時間でも外にいるので泣きそうになります。

暑いのも嫌いだけど、寒すぎるのも嫌ですね。夜間は最低気温が-8℃とかなのでホントに寒いです。

風邪にも気をつけねばと言いながらついつい夜更かしもしてしまう、ダメな私笑い泣き

 

 

前回は、我が家が家の中で気を付けていることについて書きました。

今回は、ちーちゃんのお外遊び事情について書いていきます。

今回記事も長くなるかもしれないですが、お付き合いしてくれたら嬉しいです。

 

 

ちーちゃんは先日2歳5か月になりましたが、いわゆるイヤイヤ期真っ最中。。。もやもや

そして、出来ることも探求心も自己主張もどんどん右肩上がりバレエ

 

以前は、制御できていた外遊びですが、そろそろコントロールするのは無理そう。と言う事で、ときどき公園へ連れて行ったり、かけっこ、庭の芝生で遊んだり、ボール遊びや、石拾い、葉っぱ集め。。。

 

私も覚悟を決め片目…いや両眼をつぶって遊ばせています。

ですが、土いじりや水たまり遊びなどは本気で止めます。

どうしても聞いてくれないときは怒ることもあります。

土や水たまりにはバクテリアも多く細菌だらけなので、ハイリスク過ぎてさすがに許容できません。主治医にもストップかけられています。

それから怪我しても困るので、靴を脱いで外を歩くことも禁止しています。

本当はさせてあげたい。こんな事で怒ったりしたくない。

砂場遊び、土のにおい、土の感触、泥遊び、ビチャビチャ水たまり。

楽しいよね。知ってるよ、ママも大好きだったからチューリップ

 

でも、病気が治ったらね!と我慢させて、他の遊びに誘導しています。

 

そして以前は、外で転んだ際にもすぐに除菌シートで手を拭いていました。

そうやってなるべく転ばないように、もし転んだらすぐに手を拭く。などをしていたら、ちーちゃんは転んだ時に手をつけなくなっていました。手をつくのはいけない事、と思ってしまったのかな…

そして手を地面につけないから、自分で起き上がれなくなっていました。転ぶと誰かが起こしてくれるまでそのままの姿勢で待っていました。

家の中で転んだ時はきちんと手を出せるんですけれど…

本来、バランスを崩した時に手が出るのは正常な反応。それが外では出来なくなっている。これは大問題。

 

私たちもどうしてあげるのがいいのか困っていました。

結局、転んで手をついても良い事を話し、転んだら手を拭けばいいだけだから大丈夫だよと繰り返して伝える事しかできませんでした。

その甲斐あってか、今では大抵きちんと手をついて転べるようになりました。

そんなちーちゃんですが石集め、外でハイハイ、お尻歩きなどで遊ぶ今では、手をつくたびに拭いていたのではキリがなさすぎるので、流血しない限りは許容しています。が、念のため怪我をしていないかのチェックはすぐにします。

そして外遊びから帰ったら玄関で服を脱がして手洗いの後、すぐお風呂へ直行です。

 

 

我が家ではこれが当たり前になっているので、ちーちゃんがどう思っているかは分からないけど、いろいろ我慢していると思います。外遊びなのにあれダメこれダメ言われてストレスも感じているんじゃないかなぁと思っています。

もちろんマスクは必須。外でマスクを取ったらその時点で家に入る約束もしています。

でもまだ2歳なのに大抵は言う事を聞いて、約束を守ってくれていること、本当にありがたいし、えらいなぁと我が子ながら尊敬しています。健気です。

 

2歳4ヵ月にしてようやく滑り台やブランコのデビューを果たせたちーちゃんヒヨコ

これからも様子を見ながら外遊びの幅を少---しずつ広げていってあげられたらいいなぁと思っています。

 

4回に亘ってしまいましたが、ちーちゃんが日ごろ行っている感染予防対策はこれで終わります。

みなさまも、感染予防に気をつけながらお過ごしください。

 

いつも長くなってしまう記事ですが、最後まで読んで下さりありがとうございました虹