9月4日



赤血球      485万個 (基準値:8/13の数値を参照してください)

ヘモグロビン   11.5g/dl 

赤血球容積比  33,1% 

平均赤血球容積 68.2fl

平均赤血球Hb量 23,7pg

平均赤血球Hb濃度 34.7g/dl 

白血球       8700個

血小板       23,2





目覚しい回復度ですクラッカーアップ




呼吸もハァハァしなくなってきました。



赤血球の正常値は37~55%なので、もうすぐです。






かなりの回復ぶりに嬉しくて喜びいっぱいになるはずだったのですが・・



担当医は、マイナスなことばかり告げてきました。




「ティンクちゃん、ステロイドで大分回復しましたけど、このステロイドをやめていかなくてはなりません。今日からステロイドは2錠に減らします。

でも、減らすと元々あったリンパ腫が大きくなってくるはずです。

そうなってからでは、苦しんでしまうので、抗がん剤をオススメします。」



以前にも、抗がん剤はやりませんと、お伝えしていたのですが

またもや、言われてしまったので再度先生にお伝えしました。



「抗がん剤と聞くと、副作用がコワいものと思われてしまいますが、抗腫瘍剤と言って

リンパ腫にのみ作用する穏やかなステロイドがあるのです。

それを、いまのうちに併用していけば、約1年間は元気なままで過ごせます」と先生。



1年経ったら、どうなるんですか?


と聞いてみると



「やっぱり、薬が効かなくなってきますので、残念ながら亡くなります。

こんな言い方はしたくありませんが・・苦しまない方法をとる飼い主さんが多いです。」




要するに安楽死をさせてあげる、ということなんですね。





喜ぶはずだったのに、ドーンとまた落とされました。



思い診察結果になってしまいました。






帰宅して、元気になってきたティンクを手放しで喜べなかったのですが



主人と、乾杯して喜び合いました。





ここまで治って良かったよね。



ダメだと言われたのに、ここまで回復したんだよね。



ティンクありがとうね、よく頑張ったよね!





この日の投薬


バイトリル1錠

アトピカ1錠

プレロン2錠

ガスポート0.5錠



続きます。