昨日、週に一度の血液検査をしました。



順調にお薬を減らして来て、ティンクエライ早い~と思っていたのに



元気そうだから、数値も更に上がっているに違いない、なんて



たかをくくっていました。




でも、ガックーンと数値は下がっていましたしょぼん




前回の数値は35.8にまで上がったのでアップもうすぐで基準値って思っていたというのに・・




昨日の数値は29.0でしたダウン




先生に数値を告げられた時、えっと固まってしまいました。





やはり、免疫抑制剤アトピカをやめたせいなのでしょう。





先生は、『アトピカを増やすという手もあるけど、高価なお薬ですし、



ここは一旦、ステロイドを2錠増量して様子を見てみましょう。』・・と。





ステロイドは副作用が強いので、早く減らしたかった。



ステロイドを飲んでいると、ハァハァと呼吸が荒くなって熱がるようなとにかく辛そうなんです。






昨日まで、せっかく呼吸が落ち着いて安定してきてぐっすりと眠るような感じになっていたというのに・・





また元に戻ってぶり返しです。





6錠から4錠に減らして、順調に3錠、2錠と減らしてこれたのに・・・




先生に、3錠ではダメなんですか?と聞くと、



はい、この数値だとまた危険なことになりますので、4錠にしましょう。。



それと、このままではやはり赤血球の破壊が行われて治らないと思うので


脾臓の摘出を考えた方が良いとまで、またもや言われてしまいました。






お腹を切るのはしたくない。



もしも、お腹を切って、何かがあったら嫌だし、無理な事はさせたくないから。




獣医の考えのままに、ガンにならないようにと、避妊手術を行いました。



ティンクが4歳の時です。





今思えば、無理なことをさせてしまったなぁ・・と思います。




なんでもないのに、お腹を切って子宮を摘出するだなんて、良い事ではないに決まってますよね。





あと、毎年真面目に真面目にうってきたワクチン、そして狂犬病予防接種。



これが免疫介在性溶血性貧血の原因なのだそう。





また、ワクチンは獣医先生にとってお金になるのだそうです。





ダニ・蚊の為のお薬も毎月首に擦り込んでます。



フィラリアのお薬も半年間ずーっと飲み続けさせています。






こういう、プログラム通りの飼い方がティンクを苦しめる原因だったんだと知ると愕然とします。






今年は、この病気の治療のため、狂犬病予防接種の延期という証明書を頂きました。




恐らく、ワクチンもできないと思います。







ステロイドや免疫抑制剤を摂取しなくとも、ティンクが元気に復活することを願って星